2019年02月07日

ご近所の山


2019.2.5 新規に作られたテラスから琵琶湖  ほぼ中央がJR大津京駅

2/5 山の知人(山友)の案内で長等山に行った。

長等山は標高約370mの山ゆえ、正直なんでもない山。
長等山は湖南の音羽山と京都の大文字山の中間点に位置し、縦走路から少し外れた場所にある。
近くには岩登り愛好家に親しまれている千石岩がある。この岩は皇子山公園からも楽に特定できるくらいに目立つ岩だ。

この山は地元に人には好かれているようであり、荷物のないおじさん2−3人と出会った。
また、ご近所の山のグループがコースを開拓しているとのことゆえ、数年前の実績コース以外にも標識やコースがあった。
わざわざテラス(眼下に琵琶湖)も作り、しかもご丁寧に古い道を閉鎖して、テラスを通過するように道作りをしている。

さて、なぜこんなコースに行ったかといえば、お手軽コースの下見(京都の山の会)が主たる目的。

2箇所は初めての道、しかも1箇所は荒れ荒れ(道なし)のコースであった。この荒れ荒れコースはまだ開拓途中ということでしょう。

結果的にはいいコースであり、早速採用の手続きを終えた。4Hrコースの設定だ。

山の好きな人(恐らく私のようなご老人)はどこにでもいるなと改めて感心した。

例えば、私の場合ならこの長等山は通過点とかついでに立ち寄る山の位置付けになるが、地元の人にとってはお手軽の散歩コースゆえ、幾つものルートを作りたくなるでしょう。気持ちがよく理解できる。いずれ大文字山のように網の目のようなコースが設定されていくでしょう。

  

Posted by まめちるたろう at 04:11Comments(0)