2020年03月31日
事態は悪化の一途

2020.3.30 比良・ミスミソウ
当初、本物の米中戦争を話題に書いていたが、ことの大きさの割には記憶のみでは曖昧すぎるので全面削除しテーマを変更した。
高橋さんの当初の予想では4月中旬には終息であったが、東京の40名超えで二つのピークに変わり、60名超えでピークも見えなくなってしまった。とんでもない事態となった。首都閉鎖の話まで出てきた。
世界全体の新型コロナウイルスの感染の広がりを受けて、3/10以降くらいに日本に帰国した人たち(旅行客も含め)が持ち込んだと考えるのが変化点という視点からは妥当でしょう。結果論だが、彼らをどこかに収容という手があったかもしれない。3月にわざわざ海外に旅行に行った人たちの行動は大いに問題ありと思うが、どういう判断で出かけたのだろう。日本の入国規制の甘さや、インフル並みという考えが根底あったのだろう。政府同様、新型に対する危機意識ゼロだったのでしょう。ーーー これがC国入国規制を実施した国との感度の違い(危機管理意識の違い)
Kー1の影響もこれから、夜の街の影響もこれから。志村けんさんの死は大きい。知った人がなくなったわけだから、本当に人ごとでなくなった。でも効果は今から2週間後ゆえ、ピークは早くても4月中旬ということになる。とすれば終息は6月末。
昨日の虎ノ門ニュースで専門家の人がウイルスの配列の話(1:15分後)をしていた。理解したわけではないが、要はいろんなタイプがすでに存在するので再発はありうることを再確認した(前回は専門家の話ではなかった)。つまりインフルAの後インフルBに再びなるようなこと。
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テレビで人気のかみさん批判 ;以前に高橋さんに嘘を暴いてもらったが、なぜか人気ゆえ、ネットで人気のひろみちゃんが嘘を暴きます。ーーー すでに紹介済みの人
先日の安倍総理の会見で二つの面白い質問があった。一つは東京新聞が森友の問題を質問したこと、今一つは消費税減税の質問は代表質問(大手マスコミの総意)時では無視し、続く一般質問(名称は?)で漸く質問。要は質問の序列がおかしくないですかということと、マスコミは財務省にあからさまに忖度していること。本当に日本のためを考えているのか。
2020年03月30日
情報源のこと

2020.3.26 青葉山からかすかに白山
話題は情報源のこと。
なぜ気になったかというとまさにコロナ真っ只中のC国の情報とそれに関連して日本のこと。また、ジャーナリストの情報源のこと。
まずC国のこと。今、C国の報道規制のため、C国からの生情報を伝えることは報道陣もC国民も禁止されていて、公式情報しか入ってこない。このためメイカさんとか他の現地の人の危険を冒した情報が貴重な情報となる。日本のマスコミは忖度ゆえに公式情報しか伝えない。
すでに記載してしまったが、日本のマスコミはその程度だ。何もC国だけではなく、他国の情報も忖度忖度で入手している。忖度しないと出入り禁止になるだろうし、自らのパワーでは取材は無理。アメリカからも反トランプ陣営の情報をメインに入手するだけ。我々日本人はそのようなフィルターのかかった情報のみを真実と信じている。
さてジャーナリストも同様で全てを取材するわけにはいかないので、他人様のデータを頂くことがメインのジャーナリストも存在する。引用資料として明記すればいいのだが、それを省略(隠す)するがゆえに黙って引用された側は堪忍袋の尾が切れる。具体的にいうと、当時の新聞から貴重な記録を得たとする。その記録をベースにいろんな論説を考えた本を出版したとする。手抜きジャーナリストは本来ならその本を引用資料として紹介すべきだが、いきなり新聞の記録を出していかにも自分の探した資料と言わんばかりにそれを公開(本として出版)するケースがあるようだ。
この新聞を探した人の一人が水間さんだ。明らかに水間さんの撮った写真こみで無断で引用するから怒っている。当然だと思う。引用資料に組み込むとか斷るなどして了解を得るべきだろう。水間さんの怒りを知って、ジャーナリストもピンキリであることを初めて意識した。
安易な売れっ子評論家・ジャーナリストの正体を見たりと思った。彼らは時間がないがゆえに借用が多そう。
結論を言えば、まずジャーナリストは情報源は明確にすべきに尽きる。そもそも本も書けないようなレベルの人はテレビ(視聴者は多くかつ選べないケースが多い)で発言する資格なしでしょう。YouTubeなどにネットなら出演はよし(いい加減さは視聴者が判断できるだろう)としても引用した時はお礼を言うべきだ。
以上、情報源をネタに考えてみた。
水間さんの情報を見ると日本のマスコミネタは世界で通用しているネタとずれていると改めて(以前から指摘はしてきた)言わざるを得ない。アメリカのC国からの帰国命令の存在などは典型的事例だ。日本は逆に企業再開の要請で再度C国に入国しようとしている。他国の対応に比しずれずれだ。
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高橋さんの2ピークカーブの最新版; 高橋さんは都知事の対応が大阪に比し、1週間遅いので批判的だが、先に紹介した水間さんは都知事を評価している。わたしの好きな人たちの評価が相反しているから困ったものです。
アメリカで死者数が増えています。これはC国の死者数も半端でなかったことを示しています。
2020年03月29日
閑話 2020-3

2020.3.26 青葉山ーミヤマカタバミ
昨日は興奮して2つの記事を投稿してしまった。冷静にならなくてはいけない。
コロナウイルスの毒性1000倍と水間条項TVの二つにはびっくりでした。
まず「毒性1000倍」はインフルエンザ以下の被害と言われている反面、C国では記録に出ていない多い死者数と聞くし、まさにイタリアでも感染者の10 %近くの死者ゆえ、医療崩壊も絡むとはいえ、すっきりとはしない。また、以前よりウイルスが変化しているとの話、あるいは陰性になっても次は陽性になったとか、若い人も重症化するとか、いろんな情報が錯綜していて、とてもじゃないが、インフル以下の評価はおかしいとずっと思っていた。ここでフランスの記事と出会う。これでスッキリしたわけではないが、ネットで挙がっていたいくつかの内容と合致する。まずは治療薬を急いで欲しい。
「水間条項TV」は2日前くらいに見始めた。水間さんもお友達のメイカさんのことも信頼していたのでついつい見続けたところ、メイカさんからの情報がメインゆえいくつかはすでに知っていた。それでも、これまでの知り得た知識がどんでん返し食らうような内容ゆえ、大いに興奮させられた。これまで信頼していた保守の論客たちが軒並みバッサバッサ切られていくという様相だった。間違いを指摘するというより、そんなことはすでに言ってたでしょう、今更遅いという内容だ。例えば、「習**の国賓来日は取り巻く環境からして無理だ」の指摘した後で、何回も国会前で来日反対の集会をやっているとか。
いろんな記事の結論としてはGHQやC国やK国と縁を切れ、それで日本は変わるに尽きると思う。彼らと縁を切らないと日本は死んでしまう(支配される)。北を全く相手にしていない。まだ万事を理解してはいないが、「縁を切れば、国内の勢力も一掃できる」ということでしょう。トランプさんがやっていることは結局は国内の勢力も一掃できるということだろう(ここは勝手な理解)。
メイカさんはいろんなルートで知り合いがいるようで、情報源(アメリカを含む)は多岐にわたっている。しかもメイカさんのいう通りに実態は進んでいるので水間さんにすれば信頼度が高いということでしょう。しかも情報源自体もメイカさんルートの話(他の情報源からの話)に信頼を置いているようだ。
今後は水間条項TVも閲覧していきたいが、内容が内容だけに閲覧者が多くなるとYouTubeから削除の運命になるかもということでした。また、メイカさんも命がけの取材のようで、ご本人自身を守る必要があるようです。命がけの取材です。まさかメイカさんとここで出会うとは思ってもいませんでした。
ひとの繋がりに今更ながらびっくりする。
2020年03月28日
マスコミとネットーー 本日の2本目の記事

2020.3.26 福井・青葉山ー ミスミソウ
本日の2本目の記事。明日の記事のつもりだったが、やはりこのウイルスは特別だったこと、アメリカでは軍隊が出て水や電気の確保しているとのこと(ほとんど戦争前夜の様子)の2点が特記事項ゆえ急遽、公開に。
マスコミを非難するひとは彼らは視聴率を稼ぐための報道をするという。トイレットペーパー騒ぎは典型的事例だろう。わざわざ空の棚をみせて煽り、取材して心配なしとわかっても恐らく言わない。なぜなら視聴率がほしいから。むしろ翌日も空の棚を見せる方が皆みてくれる。
一方、ネットはどうか、ネットも結局は視聴率が気になる。なぜなら広告収入にかかわるから。ネットではトイレットペーパーはほとんどが日本製ゆえ心配ないと謳う。変な言い方だけど、真実を伝えて視聴率をとる。
ではなにが違うのか。報道の中身の幅が違う。マスコミはほとんどが左寄り(自称・リベラル)と興味本位、ネットは極右から極左までの記事。わたしはいわゆる保守の記事しかみないが、これもピンキリ。政党をつくろうとか、人気のネット番組は柔らかい保守(伝聞とかマスコミの資料も参考)、論客の出る番組は見るひとは少ないが内容はきっちり(通常は一次資料ベースであり、後段の記事が例)している。
さて、一般論は終えて、コロナウイルス関連の各論にはいる。事態が幾分変わっているのでこれまで記載した内容の整理+新規分。ーー 全てネットで入手
終息時期; 高橋さんのピーク図は二つピークの予想からどうもピークにはまだ至っていないという状況に変化している。海外旅行から帰国した人たち、国の閉鎖で帰国した人たち、K-1に代表される企画などがまだ一段落していなかったのでしょう。ピークに来ていないので終息時期は読めない。
コロナウイルスの危険度; 治療薬が厳密にはまだない。若い人の死亡者もいるとか、陰性後ふたたび陽性とか、未解明部分がまだ多い。インフルエンザより実績では軽いようだが、不透明部分が多い。特に、アメリカやロシアなど生物兵器に詳しい国が単純なコロナウイルス扱いはせず当初から危険なものとして扱ってきている。また、突然毒性が1000倍にアップという怖い記事もある。まだ全貌がわからず治療薬もないという結論。
景気の後退; 困っている人たちに金銭的支援をし、景気の回復を願い、消費税を5%に戻し、かつ、他国の金融政策からして円高が想定されるので歩調をそろえて金融政策(通貨の発行)をすべきだが、いまの政権でどこまでできるか。いまの政権の本気度(景気回復)が問われる。
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アメリカのニューヨークはとんでもない事態となり、例えばユーティリティーの確保(破壊工作防止)に軍隊も出ているようだ。日本も東京が閉鎖となればとんでもない事態と認識すべきとの指摘も印象的。どの記事と指定できなくらい重要な記事が多い。「そんなあほな」と思うかもしれません。
2020年03月28日
ネットやマスコミの有効性が問われる

2020.3.26 青葉山ー エンレイソウ
コロナウイルスは日本では他国に比し、ゆったりと増加傾向にある。まだ、感染者が増加傾向にありピークは過ぎていない。どのネット番組が正確度(予想も含め)が高いとかもきっちり評価できる。マスコミも同様と思うが見ていないので評価はできない。
これまでで言えることは、検査をせよと訴えるような番組や人はいい加減ということ。間違いなく死者が増える。
当初の入国制限につき否定的な人たちは、コメンテーターや長としては失格、なぜなら、危機管理ができない連中だから。わかってきた時点で緩めたらいいだけの話。時間を遅らせることで、いろんな準備ができる。残念ながらC国の最初の対応が不味かったがために、入国制限以前に感染者が入り込んだ可能性が大。
日本ではインフルエンザも減少したことからして、どう見ても日本のいろんな感染防止策(マスク、手洗い、うがい)が功を奏したようだ。これはマスコミの過度な危険視扱いが幸いしたというべき。もし、インフルエンザより軽いという言い方が支配的だったら、イタリア並みに陥った可能性が考えられる。
高橋さんは地域別の推移から大阪が兵庫との行き来を制限し、東京は無策だった結果が今の東京の姿(激増)と説明。須田さんは別の見解(緊急帰国者多 予想できずのスタンス)だが、合わせ技と言えるかもしれない。
高橋さんは当初は4月中旬くらいに収束の予想だったが、東京の激増のため、ピークが一つ増えたので収束はずれ込む予想に変更。また、K-1についても緊急事態宣言をして各県が動きやすいようにすべきと主張。自民党でもその意見はあるとのこと。安倍さんはここでも本気度が問われるだろう。
武田さんは依然として危険度はインフル以下の評価であり、老人以外は感染に留意する以外は普段の生活でいいとおっしゃる。わたしは現時点ではこの考えには不同意。武田さんはいろんな裏情報(フェイクではなく確認の難しいネタ)もご存知だが、数字のみで判定されているようだ。
不謹慎だが、コメンテーターや番組の評価がしやすい状況にある。もちろん、政党や政治家は当然のこと。これからの動向も目が離せません。
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新しく見つけた面白いチャンネル ーー ご本人(水間さん)のことは以前より知っていました。これまでに紹介してきたメイカさんのお友達のようです。これまでに記載してきた記事を半分くらいは否定される(とんでもない人が高評価)ほど私にとっては大変な出来事ですが、こんな見方もあるという典型的な事例になる。メイカさん以外に、私がこれまで紹介してきた保守の論客はじめ、小池都知事、北海道知事、安倍総理いろんな人の裏情報が聞けます。
どう判断するかはそれぞれの判断です。アメリカや北、ロシアの新型肺炎への取り組みがよく理解できる。また、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(名称は?)の副座長も登場します。彼はSARS対応の際、WHOで音頭役で活躍し解決まで導いた人。高く評価されています。
2020年03月27日
青葉山に行く

2020.3.26 青葉山・ミスミソウ
昨日漸く青葉山に行った。2−3年前から行きたいと思っていた山だ。
滋賀の山から日本海方面を見ると目立つ山だ。若狭富士と呼ばれている。
すっかり行く気になってコースを調べているとミスミソウが多い山らしいとわかる。最近、比良にミスミソウ探しに2回行ったがいずれも失敗。ミスミソウにそれほどこだわる事情はないが、気になったらどうしても見たいという性分ゆえ仕方ない。
青葉山まで概ね2.5Hrはかかる。登り始めるとイカリソウやヤマルリソウが見れる。久しぶりのご対面です。ミヤマカタバミも多く出てきた。東峰に着く。山頂でおにぎり1個食べる。
西峰への道は結構厳しく、梯子あり、ロープありの危ない道だ。ミスミソウの葉があるが花が出てこない。比良同様ここでも縁がないのかと、諦めの心境になった途端にあるはあるは多くのミスミソウに出会う。西峰に着く。40分のコースを60分かけて着く。必死になって探していたためのゆっくり歩き、また、写真を撮るため時間を要した。なお、結果論だが、花が多いので必死に探す必要は全くない。
西峰でさらにおにぎり1個食べる。ここから白い白山を見ることができた。幾分霞んでいるがあの形は白山に間違いないと確信する。
松尾寺への下りでもミスミソウを見ることができた。松尾寺から中山登山口までの里歩きは辛い。概ね1.Hr。
青葉山は白山とミスミソウの山と言い切っていいでしょう。素晴らしい山です。
5:30自宅を出て帰宅は15:00(車往復の時間は概ね4.5Hr) 現地で概ね5Hr(内、松尾寺から駐車場まで1Hr)
2020年03月26日
日本人の強さと弱さ

2020.3.23 坂本の早咲き桜
昨日の記事を書きながらつくづく思った。K-1を開催できるのも日本、開催を止めることができなかったのも日本。
前者はまさに世界がコロナで戦々恐々としているのに、日本は死亡者も少なく、一見ゆったりしているように見える。これがK-1の強行実施の背景にある。でも「ゆったり」は担当者に不眠不休の努力、知事のタイムリーな判断、国民の感染防止努力などがあって可能なもの。
一方、K-1の実施を止めることができなかったのは、単純に政治力のなさの典型的事例だろう。本当に重要度を認識していたら金額交渉で解決できていたはず。これができないところが本当に弱い。緊急事態云々ではないということなのか。いずれ結果が出るが、もし、感染者が極端に増加すれば誰が責任を取るのか。
ネットではK-1主催者の無神経さを非難する声が勝っているが、断じてそうではないだろう。緊急事態ー金銭解決はできたはずだ。ここは金を使って抑えるところでしょう。
さて、昨日の地域別の感染者推移のグラフは面白かった。結局は活用されている知事は有能な知事で、理解できない知事(検査邁進知事が代表)は無能な知事でしょう。もっとも、知事の要請で不利益があれば金銭解決という側面はあったかもしれない。今回は無難な自粛要請だったようだが。
知事が全てを把握できると思えないので結局は有能な部下を持っているかどうか、逆に言えば、上の人が信頼できる部下を任命していたかどうかゆえ、結局は知事の能力次第だろう。コロナのおかげで知事の能力評価ができます。
とにかく大阪は有能な知事でよかった。北海道は部下が有能らしい。愛知と新潟はまだ検査に拘っているのかな??
対照的に情けない長も健在。毅然としとけと叫びたい。ポッポさんは平然としてますよ。
2020年03月25日
日本の記録は正しいのか

2020.3.23 比叡山・クロモジ
コロナ対応で日本を良い見本にするか、悪い見本にするか、海外では正反対の論調があるようです。悪い見本の場合のいい見本はK国です。
どちらが正解なのでしょうか。日本に住んでいても正解はわかりません。マスコミの情報が片寄っていてもそれが正しいかどうかはわからない。ネットは逆にピンキリゆえ、どちらが正解か分からず。私の見ているネットの範囲では海外では日本を参考にしているという情報が多い。
これまで本ブログで感染者の推移のグラフをいくつか挙げてきた。厚生労働省のHPのデータだと思う。日本、香港、シンガポールが通常の国の感染者推移に比し低いと言ってきた。そして低いのは民度の違いとまで私は言い切った。K国も論外だった。
日本の記録は嘘で、特に感染者数は単純に検査人数の少なさが原因で少なく、死亡者は他の病気にして隠蔽だろう、でしょうか。
正直確認する方法がなく、周辺の状況で判断するしかない。滋賀では医療崩壊もなく、連休中は人出も多かったようだ。おまけにKー1(埼玉)に至っては6000人の集まる企画も終わったようだ。とすれば、今は日本は医療崩壊とは程遠く、むしろ自粛疲れの反動で羽目を外しているということが言えそう。
高橋さんや武田さんの「ピークが終わり」予想の正しさの証明は、連休中の行動やKー1でピークに変動があるかどうかにかかってくる。もしピークが過ぎていたら影響はなく、さらに伸び盛りならドット増えるでしょう。本当にここ数日間の状況が日本の実態を表すことになるでしょう。危険域か、安心域(日本が見本か否か)かはっきりするでしょう。連休中の大半の行動はコロナをすっかり忘れた行動でした。
下段の北海道や大阪の知事の行動(地域封鎖や大阪ー兵庫間の移動自粛)の成果を見ると、数値に従い行動し、数値に結果が出てくるという記録の正しさの証明ができているように思う。これを理解できない知事もおられるようなのですが、知事資格なしです。
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やはりピークはまだだった。どうもピークが終わったという楽観説は崩れそう。それでも3/20のグラフの勾配は維持している。確かKー1への観戦者の一人が発熱だったが陰性と聞く。当然フォローするようだ。
全国一律ではなく、地域ごとにコントロールする段階になったと高橋さんはいう。北海道は沈静化、かたや埼玉は? など。大阪府知事はO 北海道知事は?のようです。
自虐教科書がまかり通る。以前に自由社の歴史書の検定不合格を紹介した。その対照的な教科書がまかり通ってたわけだ。判定者はどう見ても日本を悪く見せたい連中だろう。
2020年03月24日
あの人たちは今どこに

2020.3.23 比叡山・バイカオウレンー 幾分ピンボケ
消費増税を提案していた皆さんはどこに消えたのだろうか。
去年の10月以降年内でGDPが7%の落ち込みであり、コロナとは一切関わりがない。どんな釈明をするのか。微かな記憶では数字が出る前は「わずかづつ景気が上向き」とかなんとか言っていたはず。ついこの前に財務省の出向者のいるIMFは15%の消費税を目指せと言っていた。コロナの影響で落ち込みは2桁になると言われている。彼らは去年の落ち込みは無視して全てコロナのせいにするだろう。見え見えの弁解だ。
わざわざマスクを送った皆さんは今どう弁解するのか。
マスクや防護服をC国に送った親C派の皆さん、日本は足りていると言って送っていた。実際はいまだにマスク不足。しかも医療用のマスク不足が問題視されている。自民の二階さんだけでなく、都市や地方の知事や市長が姉妹都市とかなんとか言って送っていた。税金で購入したものだが、現物は自由に処理できるのだろう、好き放題だ。かつて自民だった大村さんとか山本さんもすっかり骨抜きに会い、親C派の仲間入り。
大村さんに至っては「愛知トリエンナーレ」「新型肺炎の検査」で大いに活躍され、ネットではボロカスだ。行動が一貫しているからわかりやすい。小池さんも豊洲の問題以降どう見ても下降線で、希望の党も失敗、マスクと防護服で活躍、オリンピックでの出番も?になってきた。
面白いなと思うのは同じ人物がこれでもかこれでもかと登場する。本当に活躍されているなら素晴らしいが、どうもやっていることは反対のこと。小池さん、大村さんは末期症状でしょう。ほっておいても出たがり故、また出番があるはず。
C国を当て込んで投資している方たち、C国の先が見えません。
C国のクーデター騒ぎも気になるところ。30件くらいの火災の発生はどう見ても不自然、習**のコロナ情報封じ込めへの反発、コロナ対応の民衆の不満鬱積、反対勢力の排除、生き残った反対勢力の暗躍などなどいろんな疑惑が絶えない。また、アメリカは企業を本格的に引き上げつつあるので産業も落ち込んでくるはず。なぜか頑張っているのは日本の企業。この機会に何かが起こるかもしれない。
国に政策とは言え、トバッチリを受けた観光業の皆さん、日本国民を大事にしよう。
観光立国批判、別の角度から言えば、他国に依存しない内需で成長を望む。海外の観光客誘致で日本の観光客が敬遠とか、京都のように観光客があふれて生活(交通の便)に支障など明らかに見直しの時期にきている。最も異常なことは外国資本でホテルを作りそこに該当する外国人が宿泊し、日本にお金が落ちない仕組みなどもできつつある。対馬(K国資本満載)などは典型的事例だ、沖縄や北海道もその時期が近い。本当にこれで日本が豊かになるのか。一帯一路のイタリアと同じ道に行くか。
ネットではこのあたりの話題が多い。こんなネタをマスコミが取り上げたらいいのですが、骨抜きされているのでまず無理。
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一昨日の埼玉アリーナでのKー1の影響が大いに懸念される。感染者が後3日くらいから出だし、K国並みに1000人くらいは楽に増えそう。大相撲も無観客、野球も無観客、Kー1は1万人位。政府が全ての企画にお金を配るのもどうかと思うが、一定のルールで配布、自粛要請もやむなしとも思う。災害対策(実際には緊縮財政政策ゆえ政府はこれすら渋っている)に回す金を行事に転用も気に入らないが非常時ゆえよしとすべきでしょう。
今、緊縮財政を叫ぶなら行政を司る資格はない。どこにお金を使うつもりか。本当に不思議だ。緊縮財政しないと日本が潰れるというならその潰れるストーリーを国民に説明すべき。赤字国債は存在しない。海外に借金はない。むしろ国債を発行しないとますます円高(海外はコロナ対応でどんどん通貨を発行している)になるだろう。ーーー 言い切って記載したが100%自信があるわけではない。理解不足はごめん。
2020年03月23日
久しぶりの山

2020.3.21 坂本・桜
3.21(土)に久しぶりに山らしき山(大比叡)に行く。
腰痛のため3週間静養し、3.12(木)に比叡山(横川中堂まで)に行った。無茶苦茶疲れ、帰宅後もぐったりしていた。
今回はリカバリーショットのようなもの、結果的には登りは遅いものの疲れも大したことはなく(帰宅後買い物にお付き合い)、無事帰宅。荷物は昼食のみという軽装備ではあった。
3.12と3.21の間に2回ほどウォーキングがあったのでそれも良かったのでしょう。
さて、3.21は土曜であり、天気もよかったせいか、本坂でも10名以上にはあった。根本中堂は観光客も多くそれなりに賑わっていた。大比叡への道では昼食組含め20 名くらいには会った。コロナのためか山に来る人が多いのでしょうか。帰りのケーブル道でも5人には会った。このコースで出会うことはまずないので、びっくりです。
今回は蛇谷が峰も頭にあったが、朝の用事もあったので、遅い出発OKの比叡山に急遽変更。GPSの軌跡もなしで臨む。ケーブル道は意外に坂本への標識がないことに改めて気づく。と同時に慣れた道とは言え、軌跡は持ってくるべきだったとつくづく思う。
体もなんとか戻りつつあるようです。
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コロナ騒ぎで感ずるのはE C諸国のもろさだ。境界を取り去ったばかり故、コロナも自由に出入りできた様相だ。加えてC国の進出の影響が大きいようだ。イタリアが典型的。一帯一路の結末を見せつけられた感がある。特にブランド品がC国人経営のC国人のみの工場で生産されているというのは本当にびっくりです。これが一帯一路なのでしょう。made in Italy ではなく made in China が相応しい状況になっている。今回のコロナ騒ぎで初めて知ったというのは私だけではないかもしれない。それでもプラダ、アルマーニ、ベルサーチを買うか??
埼玉アリーナでKー1が昨日実施されたとのこと。K国の宗教団体の行事と類似故、感染者がドット出るでしょう。これで終息が遅れるように思える。予測が外れることを祈る。無策の政府も情けない。