2019年01月31日

江崎道朗さんの本 その後


2019.1.26 坂本・西教寺

1/16に「日本占領と敗戦革命の危機」の前半5章までのトピック(あらすじ含む)を紹介した。

今回は6章以降のトピックです。
6章;占領政策という名の日本解体工作、7章;GHQと日本共産党の蜜月 ーー アメリカでは皇室を残すというストロングジャパン派が要職を下され、コミンテルンの支配するウイークジャパン派が台頭し、皇室の存続の危機となる。また、牢にいた共産党員を釈放し、革命(日本解体)を起こしてもいいというような状況に持っていった。 ーー この2章は事実の記載満載ゆえ相当の飛ばし読み。

8章;昭和天皇の反撃; 
「新日本建設に関する詔書」ーS 21年元旦、五箇条のご誓文の精神に戻り、私と国民が一つになって難局を乗り切ろう
「食糧問題に関するお言葉」ーS.21年5月、玉音放送、食糧不足助け合って乗り切ろう。ーー 皇室の財産と食糧の交換ーーマッカーサーは断るが天皇の真意は理解ーーが、アメリカ本国からの対日指令では食糧問題は気にするなと指示ーー吉田茂の奮闘ーーなんとか食糧確保 ーーこれが失敗すれば不満爆発で革命が起きてたかも
「全国御巡幸」ーS21.2月からS29年8月まで、165日間、ほとんど全都道府県。GHQは天皇が迫害されることを期待したが、原爆の広島などで大歓迎を受けた。ストライキ現場でも歓迎。
昭和天皇は右翼全体主義と左翼全体主義(共産革命)を退け(受け入れず)、五箇条のご誓文の「保守自由主義」を選択した。

9章;仕組まれた経済的窮乏ーー当初の力関係「GHQ一部+野坂参三+左右の全体主義者」対「昭和天皇+少ない保守自由主義者」で前者の勢いを増すためにGHQは輸入を制限(経済的窮乏を狙う)、が、GHQのウイロビー将軍がコミンテルンの狙いを察知し、S21年の吉田政権後は「GHQ一部+共産党+共産党系労組」対「GHQの一部+昭和天皇+吉田首相」の力関係に。占領憲法制定のためマッカーサーはやむなく吉田首相側のスタンス。

10章;敗戦革命(共産革命)を阻止した保守自由主義者たちーーGHQの日本困窮化に対し、石橋湛山はデフレ不況時に緊縮財政反対を唱え、実現(2019年に同じであり、石橋湛山の有能さが見えるー彼がいれば消費税増税は反対したでしょう)。マッカーサーは革命の危険を察し2.1ゼネストを回避。昭和天皇、重光、吉田、石橋らの保守自由主義者の頑張りがなければ、天皇廃止、共産革命(または列島分断)となっていたろう。

1995年に公開されたヴェノナ文書の公開で戦中戦後のコミンテルンの暗躍が解明されつつある。これを踏まえて歴史を修正する時期に来ている。一方、このコミンテルンの暗躍(当時は全貌は全くわからない)に対し昭和天皇始め保守自由主義者たちが日本の共産化を防いだ(断片的情報ベースの直感かな?)ということゆえ彼らの業績は大きい。
この本の舞台の後は憲法制定やWGIFの別の思想(天皇の象徴化と自虐思想の蔓延)の支配下に入ることになる。

「おわりに」の中で、米軍元将校の話として、「日本自身が守り気がない(例えば、尖閣や竹島のこと)島をアメリカが命を懸けて守る気がおきますか。」は強烈な言葉です。尖閣での漁船衝突事件での船長釈放(民主党政権時代)が領土を守らない事例。
参考; ヴェノナ文書に関わる江崎さんの講演

自分の頭を整理するためにまとめたつもり。理解不足により間違った解釈はあると思う。
  

Posted by まめちるたろう at 03:22Comments(0)

2019年01月30日

静養から自宅謹慎?へ


2019.1.26 坂本・里坊の雪

昨日の朝は平熱だったが、夕方、7度3分と微熱があるゆえ、念のため病院に聞いてみると、来院せよとのこと。
判定はインフルエンザA、昨日は風邪判定(キット使用)でしたが、1日で覆りました。よく言えば、医者の注意事項通りであった。
予防注射をしていると高熱にならず、判定キットを使わないと難しいようです。
薬が即、効くとのことゆえ、本日は平熱のはず(夜中で8度、AM4で7度)。2/1まで自宅謹慎?です。

この時期は雪の山行が楽しめるゆえ非常に残念です。
1/28は雪の愛宕山の予定が中止、2/3(日)に山のグループKKGの雪の比叡山があるが、参加の可否は微妙です。

例年なら敦賀・野坂岳、比良・蛇谷ヶ峰、湖北・賤が岳あたりを一人でうろうろしている時期だが、今年は家で耐えています。

寝ているわけではない、マスクして買い物に行ったり、ネットを見たり、パソコンをいじったり、本を読んだりしていたが、本日からは外出はなし。

ありきたりだけど、健康第一と本当に思う。鼻がズルズルでは集中力も続かないので、ちょこっとしたことしかできない。

暇に任せてYouTubeで「大坂なおみ」の記事を見ていた。

なぜ二つの国籍を持ちながら日本籍で全米オープン・豪州オープンに出たか。答えは「困った時に日本で面倒見るコーチがいた」ということ、対照的にアメリカでは援助の申請を拒否されたようだ。
この日本のコーチの眼力はすごいと思う。彼は一流選手ではなかったようだが、選手を見る眼力はしっかり持っていたようだ。
日本に来た時に練習場の世話などしたらしい。これにご両親が感謝した結果が日本籍となったようだ。そのコーチはネットでは表に全く出てこなかった。

でも確か来年はいずれかの国籍を選択する時期となり、彼女は決断せねばならない。
彼女のお辞儀とか、優勝会見などは日本的に思える。日本人は彼女の国籍の選択を容認するでしょう。
優勝会見の時に無理に日本語で難しい質問に答えさせようという女キャスターがいたが、本当に幼稚な考えのキャスターに思えた。
日本人はあのような質問はしないでしょう。
  

Posted by まめちるたろう at 03:59Comments(0)健康

2019年01月29日

家のメンテ


2019.1.26  坂本・西教寺

昨日の夕方、体温を測る。7度6分だ。
これはやばいと医者に行き、インフル検査、とりあえず陰性。解熱剤をもらう。帰宅後は8度。本日の朝の体温は薬が効いているのだろう。OK
結果的には昨日の山行を中止としたのは賢明な判断でした。

以前に話題にした冷蔵庫がついにダウンした。ついでに一部のエアコンもカビのトラブルから買い換えを打診した。
エアコンの場合は配管が建物内に組み込んであるから、単純に交換とはいかないことがわかった。

とりあえず冷蔵庫の購入手配も終わったところで、ハウスメーカーから「依頼していた15年目のメンテの見積もり」が出てきた。
事情があって来年にと考えていたが、エアコンのことも相談。
本意ではないが、配管こみのトラブルを考慮するとハウスメーカーに頼む方が賢明と判断。
エアコンの見積もりが出た時点で最終判断となる。

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昨日のチャンネル桜の続き
順序は逆(今回のネタの方が古い)になったが、【討論】御代替りの今年、世界で何が起きるか?(3Hr) を見た。
対中、対ロ、対米、国内政策(結局、外人に流れる金が多い政策の放置など)など話題。結論的には安倍さんの有言実行(いいことは言っている)を期待する、もし、やれないならトランプさんにヤレと言って欲しい(冗談)、というところ。
要は安倍さんは取り巻き(自民党内、官僚)を思うようにコントロールできないゆえ、期待はできないということ。
水島さんは提言している「しがらみのない新政党」(与野党結集)に委ねたいということでしょう。
  

Posted by まめちるたろう at 04:30Comments(0)ネット我が家の行事

2019年01月28日

自民党とは一体何だったのか


2019.1.26  日吉大社参道

昨日、チャンネル桜で「自民党とは一体何だったのか」を見た。
結論的には、結党時の意気込み(憲法改正)がなくなり選挙に勝つためのありきたりの政党になってしまった。
憲法改正を忘れたということは日本という国を守る意識が欠落しているということであり、まさにグローバリズムが浸透した政策を出すところまで堕落した。

消費税アップせずと北方領土2島返還を掲げて、衆参同時選挙が考えられるが、地方の自民党の衰退は顕著ゆえ、現状維持も難しいだろう。
C国とK国を取り巻く情勢の変化が選挙にどう影響するかも全く読めない。
何れにせよ、憲法改定のための人数確保は無理だろう。

こんなところが私の勝手な理解。3Hr番組ですが、久しぶりに面白く興味を持って視聴できました。

その他の印象に残っていることは沖縄県の自民党のこと。沖縄は最もグローバリズムが進んだ県であり、自民党が最も変質した県。自民党に任せたら、まさに将来こうなるという見本のような県。貧富の差も顕著ーー K国と類似ーー グローバリズムの最先端を進み、サムソンなど大企業は外国資本支配ゆえ儲けの大半は自国に転がってこない構造を持つ。

** 折角書き上げた記事をミスで削除した後の再記事ゆえ、記事も記憶で書いた。沖縄の部分の内容は勝手な解釈が多いかも。番組が面白いのは確か。

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すごい女性の続きです。
大坂なおみの凄さは嬉しい凄さだが、先日取り上げた深田萌絵さんの凄さをまたまた知った。

彼女は盗撮と脅迫の被害にあっているとのこと。
相手がC国だけに予想はしていたと思う、警察には被害届も提出済み。

彼女と同じような被害に会っているのが杉田水脈さんとか大高未貴さん。
いずれも日本のために踏ん張っている女性達ですが、活躍が目立つがゆえに叩かれる。無論叩くのは日本が好きでない人たち。
お二人とも特に慰安*を始めいくつかのでっち上げ事件につき、世界に日本の潔白を訴えてきた人。
杉田さんはLGBT関連文書が幾分過激であったがゆえに利用されてマスコミから散々叩かれたその人。

K国についてはレーザー照射事件の対応が示しているような国であり、まさにその国と戦ってきたお二人ゆえ強いです。もちろんバックにC国があることなどすべてご存知ゆえ、深田さんと同じような被害は覚悟の上の一家の主婦です。心意気は半端ではないです。
  

Posted by まめちるたろう at 02:04Comments(0)ネット政界我が家の行事

2019年01月27日

雪の朝(昨日1/26)


2019.1.26 西教寺
 
左が西教寺の桜の木 右が琵琶湖と草津のビル

昨日1/26は比良の蛇谷ヶ峰に行く予定であったが、終日雪とのことゆえ中止とした。

本日も雪の朝ですが、昨日1/26の話です。朝起きると予想に反し滋賀南部なのに少しだけ雪が積もっていた。
雪景色でも撮るかと屋上に出たが、カメラは電池切れであり、かつ、多く積もっているわけではないので、景色もだめ。

ということで、坂本に写真撮影に出かける。内3枚が上の写真。
西教寺はこじんまりした寺ゆえ、雪景色も綺麗。でも日吉大社は大きすぎるので、雪の量も影響し今一つというところ。

西教寺から日吉大社への途中で朝日がチラと見えたので車から降りて撮る。草津のビルを気にしたのは初めて。
オーバーですが、あべのハルカスや北のビル街のような印象を持った。

さすが、雪の朝です。私のようにカメラを持った人に出会っています。三脚持参の人もいました。好きな人は雪が降れば万歳のようです。
マキノのメタセコイアの並木道は多くのカメラマンが行っているはずです。雪景色は堪らないでしょう。

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先日USBテスターの購入したことを記事にした。
昨日タブレットを使ってアンペアの測定を試みた。室内でも車の中でも概ね1.2Aであることは確認した。
以前に何かの情報でナビの利用(充電しながらナビ活用)には2Aの電流が必要と記憶しているので、1.2Aでは継続使用は無理ということでしょう。
現時点での結論を言えば、このタブレットは2Aを流す設計はされていないだろうということ。なぜなら2Aまで可能な電源(100V-USB変換)を使っても1.2Aしか流れなかったから。つまり、長時間のナビとしては採用不可ということ。

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昨日の朝から喉に異常を感じていたが。大したことはないと思っていたが、夜は明らかに喉風邪の症状になり、ガラガラ声になってしまった。
明日1/28の愛宕山は無理ということで中止連絡となった。申し訳ないです。
朝から雪だと騒いでうろうろしたのが悪かったのかもしれません。

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大坂なおみが全豪オープンで優勝した。全米オープンに続く快挙です。おめでとう。すごい女性がここにもいました。
  

Posted by まめちるたろう at 04:37Comments(0)カメラ地元トピック

2019年01月26日

強い女性の存在


2019.1.21  赤山禅院の大きな灯籠

深田さんの本を読み終えた。
後半は台湾が国連の制約下にないということ、かつC国が食い込んでいるということから、台湾の知識に修正を入れる必要ありと思った。

つまり、先の理由で、北に堂々と支援していること、しかもその支援技術のいくつかは日本の技術であること(台湾の親中派がC国と強く繋がっていて日本の技術が台湾を介してC国や北にいく)。また、教育も相当なもの(親中派が掌握か)で日本が悪者になっていること。これまでの親日の台湾のイメージとは全く違う裏を教えてもらった。
結論的にはC国が相当浸透しているということであり、去年の選挙の結果もその反映ということで納得はできる。

台湾でのアメリカの影響力がどこまで広まるか、日本はどう動くかなど、前途多難の様子です。
深田さんもタイトル通りの「強い女性」の一人です。
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さて、本日の話題はたまたまYouTubeでみた「すごい女性」のこと。

紹介した動画は古い動画で2013年11月のもの。K国に英語で呼びかけている。そして、出てくるいろんなK国からの反論に答えているようだ。
このチャンネルで最初に見た動画は夫婦で最近の政治情勢を語っていた。論調は保守系でしょう。

彼ら夫婦の職業も何もまだ知りません。でも彼女の8年前の呼びかけの英語力は内容も含め大したもんです。
これらの人たちが数年前から地道な活動していることに感心した。発端がどこにあるかも知りません。でも勉強して知識を得て、それを生かそうとする姿勢にはただ感心する。登録者も5万人ゆえ、このチャンネルも大したもんです。

さらになんとなく興味があって見続けていたら、彼女の英会話の上達の方法の話もあった。英会話を評価する能力はないので迂闊なことは言えないが、あまりにも流暢ゆえ外国生活が長いのかなーと思っていたら、なんとネっトで学んだとのこと。
  

Posted by まめちるたろう at 04:28Comments(0)ネット世界の動き

2019年01月25日

日本というお人好し国家


2019.1.21 比叡山の樹氷

深田萌絵さんの「日本のIT産業***」の本も中盤にかかってきたが、俄然理解ができなくなってきた。

東芝、シャープなど具体的な事例にかかってくると、ほとんど白紙の頭にいきなりの情報(専門的知識も必要)ゆえ、完璧にパンクです。

はっきり言えることは、裏でC国が噛んでいること、なぜかC国に有利な判断をする日本の公的機関(公取,裁判所など)の存在、マスコミがわざわざ技術力を少なく見積もって、購入側に有利な報道をするなど。要は安価購入可能な方向に進んで行ったようだ。

深田さんはこの辺りを雑誌の記事にした。ーー 私はおそらくその記事は読んでいるはず。
読者からそれらには左*陣営やグローバリストが噛んでいるとの指摘があり、大いに参考になったとコメント。

スパイ防止法がないがためにわかっていても対応が取れない点、技術を海外に持ち出せないようにする法整備とか、そもそものプランがないとか、多くの不備があり、言うなれば、盗み放題が実態のようです。一方、アメリカではことあるたびに大統領令とか法の整備でガードを堅くしてどんどん改善の方向。

これまで財務省の緊縮財政で日本の技術の危機のことは触れてきたが、それに加えて、せっかくの技術が盗まれ放題というのも残念な話です。誰が将来の日本の技術の心配をして技術力アップや蓄積、漏洩防止の計画を作ってくれるのでしょうか。

深田さんがようやくネットに出てきた(私はCGSで出会う)というのが遅まきながらも良かったと思う。しかも、読者からの指摘も盛り込めば、本当の敵が誰かもよりスッキリしてくるかもしれません。

日本と対比すると、トランプさんはやはりすごい人物です。しかもC国対応ではあの民主党も合意している。
日本は残念ながら、日本を守る勢力より、明らかに少ない守らない勢力がマスコミの前面に出る国ゆえ、スパイ防止法すら法制化できない国です。お人好しな国・お花畑の国(皆お友達だという国)です。

深田さんの強み; 会社を潰され、ハニートラップで恋人を奪われたが、公的機関は聞く耳持たずなどの実体験からの指摘ゆえ、迫力がある。今後の活躍を期待したい。スパイ防止法がない=スパイ合法国家という指摘は体験がベースゆえ重い。深田さんの言い分・ご参考
  

Posted by まめちるたろう at 03:56Comments(0)マスメディア世界の動き

2019年01月24日

お隣の国の凄さ


2019.1.21 比叡山

昨日(1/23)の朝、チャンネル桜で福島さんと宮崎さんのC国の話題を聞いていた。「習近*の終焉」の本の準備をしているが、ご本人の決断も絡むゆえ先が全く読めないとのこと。

先日紹介した深田さんの本「日本のIT産業***」を読んでいるが、深田さんの立場に立てば本当にお先真っ暗の心境になる。
C国は facebook amazon google などのプラットフォーム企業に進出し、企業企業に応じてそれなりの掌握をしているとのこと。要は個人情報は筒抜けの可能性ありということでしょう。例えば、アマゾンで本を買う、それに関する宣伝が出てくる、つまり、何を買ったかを残しそれを活用しているわけだ。faxebookではどんな仲間を持ってどんな話をしているか、googleでは何を閲覧しているか、何をダウンロードしているか、すべて掌握されているわけだ。

これらはIT産業での活躍のこと。
土地の買い占め(北海道、沖縄など)、企業の株の買い占め(乗っ取りと儲け)、建物の買い付け(マンションなど)、マスコミのコントロール(入りんでる)、日本の銀行がC国企業に間接的に貸し付け,孔子学*の存在、映画業界の掌握などなど。IT以外での進出も大いに目立つ。日本でもすでにC国町(どこかは失念)は存在する。アメリカのサンフランシスコと同じ町が世界に増えつつあると聞く。人ごとではなくなっている。

こんな状況なのに企業の生存がかかっているのか、C国に進出しようという企業がある。日本が乗っ取られたらそれどころでは無くなるのに。
同じように日本の銀行は間接的ではあるが、C国企業に金を回している。もし、その企業が潰れたら日本の銀行も破綻するゆえ、どうなるのか。

C国の凄さは先を読んでいるところにある。一人の指導者が倒れても次の指導者が出てくる。そしてC国はきっちり維持発展するレールを敷いている。

一方の日本、先日(1/22)の虎ノ門ニュースで豊洲の生田さんが出演し、日本近海の魚がどんどん減っている(年収300万)、乱獲の所為だ。北欧とかアメリカでは漁獲量を決めて守っているから、生活も安定し漁師は高給取り(2000万)だ。但し、この制約を守らせるのに反対があり、苦労したが、将来のためにということで納得させた経緯がある。勿論、生活保障もしたはずでその結果が今の高給取りに結びついている。日本はプランがないから、あっさり反対に押され実施しない結果が魚の激減.。本来は野党も入れ討論すべき内容だが。

先の企業の行動、銀行の行動(いずれも景気が悪いことが発端だが、将来の計画がない))は全く漁業の状況(これは景気ではなく将来の計画がない)に同じ。今の乗り切りしか念頭にない。政治が悪い(消費税アップに尽きる)といえばそれまでだが、結局は選んだ国民が悪い。
  

Posted by まめちるたろう at 04:00Comments(0)世界の動き

2019年01月23日

比叡山の樹氷


2019.1.21  比叡山山頂の樹氷

1/21にご近所の山のグループで比叡山に行った。

当初の期待は新雪の中のハイクであったが、無残にも外れ、本坂を登り根本中堂までは雪はほとんどない。
休憩所で昼食をとり、山頂に向け出発。

阿弥陀堂裏手の登山口からは幾分かの積雪はある。登るにつれ樹氷の比叡山に出会うことができた。
諦めていたので本当に嬉しかったし、参加の皆さんも写真を撮るなど喜んでいた。

雪の大比叡から山頂パーキングに出る。車も人もいない。ここでは写真のような樹氷の景色を見ることができた。

ここから運転休止中のケーブル比叡(ビューポイント近辺)までも樹氷は楽しめた。
ビューポイントではあべのハルカスや京都市内の御所、植物園、下賀茂神社など林のある場所の特定で時間を潰す。

ここから倒木の多い道を下り赤山禅院に無事到着。
下山途中でおばさん二人と老夫婦に出会うがそれぞれベテラン風ゆえ意見しなかったが、この時間帯(13:30前後)で樹氷の比叡山に登るかと変に感心する。

途中でアイゼンは使用しなかったものの、私は凍結の車道(山頂Pと山頂ロープウェイ駅の間)でステンと転けた。凍結とわかっていての転倒ゆえお尻をついただけ。去年坊村で圧雪の道(車の通る道でツルツル)で転けたのを思い出す。この時は予想もしていなかったので頭をゴーンと打った。

まだまだ雪との出会いが続く。要注意です。

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3000円のアイゼンを入手した。
説明書はなし。ロープをかけるところはゴム製、紐はどうも寸足らず。
廃棄予定の破損アイゼンの紐を転用。初使用は週末の蛇谷ヶ峰(比良)になるでしょう。
材質を考慮すると数年の寿命でしょう。
破損したアイゼン(約20年使用)は記憶では10000ー15000円だったでしょう。
  

Posted by まめちるたろう at 04:25Comments(0)

2019年01月22日

保守チャンネルのまとめ


2019.1.21  比叡山の樹氷

今回はいつも世話になっている保守チャンネルのまとめをトライした。

野党色の濃いものはすでにマスコミ(テレビ、新聞)で伝わっているので、ネットでは野党色の番組はない(あるかもしれないが見たことはない)と認識している。

保守チャンネル(保守から中立)は数本ある。

DHCテレビ、チャンネル桜、チャンネルくらら、林原チャンネル、竹田恒泰チャンネル、文化人放送局、KAZUYAチャンネル、チャンネルCGS、TSJ(The Standard Journal)、言論テレビ、文化人TVサポーターズ、CLOVER MEDIA Radio&NetTV、週刊西田(昌司)、
「新」経世済民新聞 三橋貴明 公式チャンネル、奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」、花田紀凱「月刊Hanada」編集長の「週刊誌欠席裁判」、みやわきチャンネルなど、

数本のつもりだったが、10本は超えていました。

これらの番組では発言するご本人が出ているので、意図的な嘘はないと思います。時々間違って発言をした場合に即、指摘されているので信頼性はそこそこあると思います。

それぞれ私の認識しているチャンネルガイド(内容の一部の紹介)です。
共通しているのは日本を元気にしたいという思いかな。個人名の入った番組については紹介は省略。

DHCテレビ; DHC社長が運営、虎ノ門ニュースやニュース女子などを放映
チャンネル桜; 水島総さんが社長で運営、討論会など多くの人の意見が聞ける。消費税や移民問題など、歴史ものはない
チャンネルくらら; 倉田滿さんが運営、ゲストから講義を受けるという方式、チャンネル桜から分かれた?、歴史物が多い
林原チャンネル; 林原LSI(株)が運営、討論から講義まで、チャンネル桜と類似の番組
文化人放送局・文化人TVサポーターズ; 築地(豊洲)市場のマグロ仲卸三代目 生田よしかつさんが運営、報道特注が代表番組、数人の参加者の議論
チャンネルCGS; 神谷宗幣(元議員)さんが運営、ゲストから講義、歴史物で紹介したことあり、分野は広い、古事記も扱う
TSJ; 和田憲治さんが運営、ゲストから講義、A新聞の慰安*謝罪文閲覧不可などはこの番組から、話題のネタ
言論テレビ; 櫻井よしこさんが運営、ゲストとお話しとか討論、但し、ほとんどが有料、話題のネタ
CLOVER MEDIA Radio&NetTV; 武田邦彦さんが講義、質問に答える、武田さんの持論を展開

独断と偏見かもしれませんが、これらの番組のスタンスは保守で反グローバリズムです。
言い方を変えると良き日本の伝統を生かしつつ自分の力で日本を維持したいと願っている。他国をどうこう言わない、他国自らが決めること。他国を見て相応のお付き合い、人権無視の国には徹底して批判。地球市民という発想はない。むしろ日本人は他民族とは違うという認識。日本を破壊しようという勢力とは戦う。これを保守というのかなー、中立と思えるけど。

これだけの番組があるので、テレビを見る時間はないです。見たとしても、どの方向でまとめ(シナリオ通り)ようとしているかが読めるので面白くはない。
最新のニュースを盛り込んでいるのはDHCテレビとチャンネル桜のみと認識。
  

Posted by まめちるたろう at 04:14Comments(0)ネット