2025年02月01日
今後のウォーキングの進め方

2025.1.22 三島池と伊吹山
知り合いのウォーキング活動は順調に推移している。そもそも健康ウォークが謳い文句ゆえ、体に変化がない限りは継続が可能でしょう。
一方で私が個人的にやっているウォークは低調だ。そもそもはハイキングのグループであったが、3年前、私の体調が原因でウォーキングのグループに勝手に変更した事情があるゆえ、ハイキングがしたいメンバーにすればとんでもない変化となる。この事情で当初より参加者が少なく5人前後であった。そして、最近の参加者は1−2人というのが実態だ。
スタート時点では一人でも参加者が居れば継続のつもりであった。ところが、やはり加齢の影響が出てくる。体調、家の用事などなどで「一人ウォーク(これが下見であった)」の日程が組めないという事態も体験してきた。これは山のグループのウォークやOBのウォークのガイド役としては致命的な出来事だ。
ここで自ずと結論が出てくる。もっとも影響の少ない負荷を減らすことだ。しばらくは様子見しつつ、いずれ結論は出すつもりだ。
さて、私にとってのウォークの価値とはなんだろう。下見のためというのは確かにある。また、ウォーキングは健康には良いというのもひとつあるだろう。これまで3年ほどウォーキングをやってきて感じているのは、いかに日本を知らないかだろう。車で行ける観光地は知っている。近場の観光地も知っている。でも、例えば、西国街道(京都ー三宮)沿いの観光地を知っているかと問われたら、ほとんど知らない。
これが面白いと思う。ウォーキングの魅力の一つは間違いなくここにある。尤も、それは大したことではないと言われたらそれまでの話だ。関心事は人により違ってあたり前だろう。ーー京都でタクシーで案内をしていたプロの方が言っていた。引退してから歩いて京都を廻っているが、車で案内した京都とは違う京都と巡り会っているので大いに楽しい。ーープロの感想ゆえ、そうかと納得させられる。ウォーキングの楽しさの一面がまさしくここにあるのだろう。
繰り返しになるが、ウォーキングで新たな出会いがあり、そして、ウォーキングは健康増進にも繋がり、結果として、下見もでき、案内役もできることになる。でも、最も嬉しいことは新たな出会い(場所であり、施設であり、遺産であり、人も含むかも)だろう。
Posted by まめちるたろう at 15:33│Comments(0)
│ウオーキング
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