2015年01月31日
K-POP

2015.1.18 金剛山の樹氷
壁紙に「少女時代」や「KARA」を採用していることが露見し、家内からいろいろと言われたが無視。楽しくパソコンライフを過ごしています。
以前にK-POPのことでDAVICHIやペクチヨンが好きで聞いていると言ってきたが、最近は年末から年始に放送された「少女時代」や「KARA」の曲を聞くようになってきた。基本的にはバラード系よりリズム系?が好きなのかもしれません。
日本の歌手のコンサートはWOWOWで取り上げる分は意図的に録画し見ています。が、合わないようです。でも思うのはファンのパワーはすごいと思います。ファンの存在そのものが歌手のやりがいの元であることをつくづく実感させられます。若い日本の歌手のコンサートにおじさん達も見に行き、立ってノリノリで腕を振りあげています。他人から見れば、自分も同類となるでしょう。
ある韓国ドラマのなかでペクチヨンの歌が挿入されていた。毎回雰囲気の合いそうな場面で歌われている。「合うなー」と思うし、ペクチヨンの人気も理解できる。きのうたまたま会社のOBと飲む機会があり、韓国ドラマやK-POPにも抵抗なく楽しんでおられるひとを発見した。おじさんでも好きなひとがいるんだと安堵。でもペクチヨンやDAVICHIはご存知ではなかった。
山行のあとでは必ずHPを作成して公開している。その作成途上で気分転換で今回のような話題のブログを作っている。冒頭の写真とブログの内容のアンバランスはご容赦ください。壁紙で使っている写真は著作権からみで紹介できません。
2015年01月25日
山歩きのこと、いろいろ

2015.1.24 比良・蛇谷ヶ峰ーーー今年初めてのスノーシュー
前回の記事は幾分シビアすぎて、修正修正と何回も編集するはめとなった。やはり軽い話題がいい。
腰と足首に異常があり、幾分山行を抑えつつある。整体の先生は山に行きすぎるとしかるが、最近は理解されたようで説教はせず、仲良くお付き合いしましょうの雰囲気となっている。2日は空けて山に臨む方針に勝手に切り替えたが、2月の予定ではそうも言えないケースがさっそくありそうです。行きたいコース(いずれ自分に取り込みたいコース)と自分のガイド分が連荘となっている。基本的な方針は維持するつもり。
スノーシューとの出会いは2007年の冬、従って7年の実績となる。この間ゴムバンドの劣化で付け替えは1回実施している。ワカンも持参しているが、スノーシューとの使い分けをしている。アイゼンを持参し、雪が多いかどうかの?のときはワカン、明らかにスタート時点から必要なときはスノーシュー。なぜ、この話題かというと、腰の負担からしてそろそろスノーシューともお別れかなと嘆いているから。短い距離ならいいが、恐らく1000mを越える山は無理でしょう。
きのう写真にある比良の蛇谷ヶ峰に連れていってもらった。冬ひとりで行ける雪山と思っているのは人が明らかに入っている野坂岳と綿向山くらいで他は躊躇する。数年前には比良・堂満には行ってたが、いまは行く気がない。でもきのうの蛇谷ヶ峰はひとが結構はいっているので大丈夫の気がする。この冬、ひとりでトライするつもり。
前回の記事で触れたが、大先輩から山の資料をゲットした。愛宕山と京都東山36峰についての詳しい資料なので活用のつもり。比叡山や大文字山についても数点の資料あり。愛宕山の本はコピーが大変なのでネットで調べたところ古本で購入可能とわかり手配済。本のタイトルは「愛宕山千回登山達成」-中井巌著です。京都東山36峰については「百名山」の類の選定峰だと思うが、身近な山ゆえ気にしようかなと思っている程度。
追記
前回報告した壁紙はやはり楽しいです。いつクレーム問題となるか、これも楽しみです。
2015年01月23日
自称パソコンを扱えるひと

2015.1.18 金剛山の樹氷
樹氷のある山に時間的に遅くいくと写真の板状の樹氷がはらはらと首に落ちてくる。「冷たー」がところどころで聞こえてくる。気温が上がって樹氷が枝から外れて落下し、頭や首に入り込んでくる。
本題の「自称パソコンを扱えるひと」のこと。わたしもそのひとりと自覚しているのでそれを前提とした記事です。
以前から記載してきたようにわたしはわからないことはネットで調べて半分以上のトラブルの対応はできます。理解はしていないので事前下調べなしの即座の対応はできないでしょう。また、フリーソフトも使い方の記載があるかぎり扱うことができます。という他人依存度99%のレベルです。ーーー自分のパソコン環境、自分のできること、できないことを理解しているつもり
ところが、周辺にはいろんな方がおられて、「あなたから来たメールは迷惑メールにはいるからなんとかしてくれ」「あなたのメールは赤文字のフィッシングメールです」「紹介されたサイトに行くとウイルスに侵された」「紹介されたグループにはいったらウイルスに侵された」などなど。ーーー自分のパソコン環境は?ですべて相手が悪い側に回るようです。
あるひとは「だれだれさんは****を扱えない(パソコンからみのなにか)から****(たとえばなにかの担当)には不適合だ」というご本人はたとえば、小さな画像を作る方法を知らない。ーーー自分のことは置いといて他人を評価する。
いろんなひととうまくお付き合いしないと、ものごとは進まないので上のような場合、1回は助言するが改善しないのでそれ以上のことはしないーー聞く耳を持たない。なぜならご本人は「自分はパソコンをきちんと扱える」と思っておられるようだから。ーーーパソコンが苦手で本当に困っているひとは解決するまで聞いてきます。
パソコン・ネットからみでもっともショックだったのはあるHPを引き継いだときの相手の対応です。殿様が足軽に引き継いだ雰囲気がありました。もちろん、そのHPは多少のトラブルはあるものの順調に動いています。こういうひともいます。
身の程を知るということの大切さをつくづく思います。歳がかさむほど背伸びは厳禁です。自分はおバカさんという認識がもっとも好きです。どんなことを言われてもあまり気にしないで済む。またいろんなことを教えてもらえます。いまさら成長なんてという感がありますが、おじいちゃんおばあちゃんにとっても大事なことではないでしょうか。
先日、山の大先輩から山関係の本や資料を借りました。この大先輩はあまり自慢はしませんが、借りた資料内容からして相当な人物(山をよく知っている)です。さっそくコピーして自分の山行に役立てるつもりです。
追記(2015.1.24)
記事でわかりにくい部分が多々ありましたので修正・補足しています。なかなかおばかさんになれない筆者のストレス解消の記事とご理解ください。
おばかさんになりきれないおばかさんのパソコンの壁紙は雪景色から下記に変更
対応の悪かったS社パソコン --- KARA
フリーソフトで動く安価T社パソコン --- GIRLS’ GENERATION
2015年01月19日
我が家はリサイクルショップか

2015.1.18 金剛山の樹氷
樹氷は霧氷の1種とのことゆえわたしは完全に勘違いしていました。
http://lance3.net/chigai/z0548.html
長年、樹氷は木に積もった雪(くっついた雪)、風雪で木肌にくっついた雪と思いこんでいました。樹氷は氷点下でしかできないとのことです。
依然として体重が戻っておらず、節制生活を続けている。山の反省会もほとんど不参加。
本題のリサイクルショップ
我が家はリサイクルショップとよく似たことをしている。娘夫婦宅で不具合のでた、あるいは不要となった電気製品などを家に持ち込んでくる。
衣類、DVDレコーダー、デジカメ、ハイビジョンワイアレスリンクセット(2階でしか視聴できないTV放送を1階で視聴できる)、コンポステレオ2台、車など
衣類はどう見ても廃棄すべきと思うがなぜかハンガーに飾ってある。電気製品は重宝している。なぜ要らないのか理解に苦しむ。DVDレコーダー、デジカメいずれも我が家で使っている。
我が家で不要となったものは本当にリサイクルショップに行く。もちろん動くものもあるが大半は見限ったものゆえお金は入ってこない。最近の実例では、娘宅の不要フリーズノートパソコンが我が家に来て、我が家で再インストールし(XP)、本当のリサイクルショップに、持ち込み100円ゲット。
2015年01月12日
初詣三昧

2015.1.9 北摂・中山寺奥の院への登りの途中から大阪市内とあべのハルカス
去年は山トラブルが多かったので意図的にお参り回数を増やす。
地元日吉大社、比叡山延暦寺・弁天堂(滋賀)、中山寺、清荒神(兵庫)、伏見稲荷大社、今熊野観音、剣神社(京都)。
正月に娘たち夫婦が泊まっていったが、バラバラに来たため、デラックス夕食の回数が例年の倍。このため、粗食慣れした体がびっくりして体重増加に反映。これから当分は節制して従来とおりの体への復帰を目指す。
年末から年始にかけ、「少女時代」や「KARA」のテレビ鑑賞やビデオ・音楽鑑賞が続く。大好きだったDAVICHIやペクチオンとしばらく遠ざかった。やはり、単なるCD演奏とコンサートとは雰囲気が違い、つい乗ってしまう。コンサートの魅力を再発見した感じ。
山行について従来はハードなものも出かけていたが、今後は自粛の方向にすべきと思案中。理由は腰、脚の不具合をできるだけ引き延ばしたいとの事情による。頻度についても一日は空けることを言い聞かせる。細く長く山行を続けることに徹底したい。現状、腰、足首に幾分かの違和感があり注意しながら山行を続けている。
2015年01月04日
初ハイキングー山での出会い

2015.1.3 綿向山樹氷鑑賞ハイク
きのう毎年恒例の樹氷鑑賞ハイクに行く。上は山頂直下の最後の急な登り。
話題は出会いのこと。きのうわたしの知っている立命館の先生とばったり五合目の小屋で会った。
綿向のこの季節は出会いがある。ここ10年間くらいで覚えているのは2グループ、ひとつは昔所属していた山のグループAの知人ふたり。いまひとつは今も所属している山のグループBの知人と奥さん。それに今回である。覚えているだけで3回。
グループAの知人には去年の春、岐阜の籾糠山の温泉でばったり、10年以上前の冬、雨乞の山頂直下でばったり。したがって、この知人には山で3回会ったことになる。場所・時間が合致しないと合わないわけだからすごい偶然だと思います。
たまたま、今日年賀をやりとりしている会社の先輩からTELがあった。TELの結論はお互いに会社仲間とは違う人たちともお付き合いをしていて余生をエンジョイしているという内容(わたし独特の勝手解釈)でした。わたしの場合、老人大学や山のグループの皆さんともお付き合いしているおかげで楽しく過ごせていると思っています。当然といえば当然なのでしょうが、会社OB-老人大学ー山のグループがお互いに重なってきて、それぞれがお互いに知人になっていくということです。
きのう聞いた話(おふたりは今回の綿向メンバー)では会社OB(老人大学OBではない)が老人大学OBと大平山(千頭岳の麓の山)でばったり会い挨拶を交わしたそうです。山でさらにいろんな人との出会いを期待して行きます。
2015年01月01日
ことしの抱負

2015年元旦の日の出 自宅から草津方面の日の出
あけましておめでとうございます。今年がよい年となるよう祈念しています。
さて、写真は本日のほかほか写真。例によって「日の出」の時間もチェックせず、明るいがゆえに「終わって雲の中だな」と決め込んでいたら急に頭がでてきた。あたふたと屋上に上ったがすでに遅く、太陽は山から出てしまっていた。本日は太陽が明るいのかまともには見れない。このため止む無く上部の雲にはいってから撮ることになってしまう。2-3日前は真っ赤な「日の出」で山からすっかりでたあとも、まぶしくはなく撮影にはよかったのだがズボラ。右の山は飯道山、奥は鈴鹿の山脈と思うが自信はない。
去年の抱負のなかでロボットにからむボランティアと山歩きのことを上げていたが、ロボットからみは時間を結構とらないと指導する立場にはなれないとわかり、山歩きとの二股は無理と判断しギブアップ宣言をした。
ことしは去年までの山でいろんなトラブルも経験したのでその反省と年々歳をくっていることから安全登山をモットーに山歩きを楽しみたいと思っています。山に行ける幸せを感じながら地道に活動(気配りとか、過大評価しないとか、もろもろの留意事項の考慮)するということになるでしょうか。
他では先日触れた「おじさんの山旅6」の充実に頭を使っていきたい。年末から充実化トライ中ですが、80万画素(1280x960ピクセルMAX、300-900KB)のカメラの低性能に改めてびっくりしています。当時は25万から80万に買い替えた時期ゆえ画質が格段にアップして喜んでいましたが、いまや最低でも1000万画素ですから。
きょうサザンの録画をところどころ観た。いいですねサザンは。男性のコンサートはまず観ないのですがサザンは楽しいです。明日のK***がさらに楽しみ。あさっての1月3日は毎年恒例の綿向樹氷鑑賞ツアーです。10人くらいの参加で楽しく過ごせそうです。