2024年04月05日
車旅の面白さ

2000.4.16 福島県・花見山
1週間弱、風邪症状で家でゴロゴロしていた。寝ている部屋にはテレビはないので、専らYouTubeの動画を楽しんでいた。
まんが昔はなし、朗読、パソコン、車、北陸新幹線、電車旅行、そんなところかな。そして最もハマっていたのは、故郷・富山のローカルタレントが富山を起点として周辺の地域まで特定の国道のみで進むという「国道をひたすら走る動画」だ。
チャンネルは「富山の遊び場TV」頭に残っている数点を紹介しよう。
まず、名古屋から富山; 41号線の旅、この動画でローカルタレントと出会う。41号線は部分的にはかなりの距離通った記憶はある。
次が、富山から新潟; 8号線で北の旅、二人目のローカルタレント。8号線もいくつかの区間で実績あり。
琵琶湖一周・西側と東側; 地元ゆえ、景色は頭に入っているので少し変なコースを取っていても、すぐにわかる。県外の人でなくても琵琶湖一周は楽しいドライブだ。サイクリングは道が決まっているが車は自由ゆえ、好きにコースを選べる。+
富山から岐阜、続き; 156号線、東海・北陸道の国道版と言える。156号もいくつかの区間で実績あり。
引き続き閲覧予定が新潟から京都(8号線)とか福井近辺の8号線など。
何が面白いかと問われたら、途中途中の景色を覚えているところがあるということだろう。あと、人によって関心事が違うので目の付け所が違うということだろう。これが面白い。
2−3年前に足裏の異常から歩けなくなり、ドライブに徹したことがあった。この時に滋賀のメイン国道をほとんど走破した。街道歩きの初回と同じでコースがメインであり、要所要所の重要ポイントはいい加減に通過している。街道歩きの2回目、3回目でいろんなことを知る。国道走破もまさに同じだと思う。他人の実績を参考にすれば2回目・3回目の国道巡りも無茶・充実すると思う。
一人で行くか、2−3人で行くのがいいのか、正直不明だ。関心事が国道巡りに絞り込めたらいいのだが、外れてしまうと本末転倒ゆえ、選択が難しいところだ。街道歩きは下見は一人が良さそうだが、2回目・3回目はむしろ数人でないと変化(違い)が見えてこないと思う。
今回、このチャンネル(富山の遊び場TV)を見て感じたのはドライブの面白さかもしれない。滋賀であれば国道1号を東に進み、気になるところは止めて調べて勉強して、適当に泊まって、また出発。面白そうだ。