2023年03月22日
山に行けない寂しさ

2023.3.20 皇子が丘公園ー初御代桜
2021年の暮れから山に行けていない。でも、実際は3回くらいは一人で山に行っていた。最近は街道歩きが楽しいゆえに山には全く行っていない。
山に行けない理由は足裏の突起(骨)のためだ。行けばさらに突起が大きくなる。従って、ひたすら自粛しかない。整体治療を受けているので、歩くのに不自由はない。が、時々アーチ崩れを指摘されるので要注意だ。アーチ崩れは突起が大きくなる前兆だ。
こんな状態ゆえ、かつての山写真を見るのは楽しみでもあり、歩けないことを無念に思う時でもある。
近い未来に歩くこともできなくなったら、街道歩きの写真も楽しみであり、無念に思うのだろう。何はともあれ「おじさんの山旅」シリーズで日記として残して置くことは私にとってはいいことと思う。
最近、家内のスノーシューやアイゼン、沢靴を処分した。私の分は一部は廃棄したが、一部は残している。未練たらしいが捨てるに忍びない。
思い出に耽っても仕方がないが、沢靴で芦生の沢をじゃぶじゃぶ歩いたり、沢沿いでへつっていて沢に転落したり、スノーシューで乗鞍岳(滋賀ー福井県境)からスキー場を目指し下ったりなどなど鮮明な記憶も多くある。いろんな大事なことを忘れていてもそれらは頭に残っている。本当に不思議なことだ。
タイトルに戻ろう。ある時、ふっと思い立って、「おじさんの山旅」とか山のグループのブログなどを見る時がある。「おじさんの山旅」では人物の写真は入れてない(個人情報を考慮)。でもグループのブログでは集合写真などで人物写真を入れている。見ていて本当に楽しい。場面も思い出す。これらのホームページやブログを書き、残してきた自分に感謝したいくらいだ。
私は数年前にアルバムを電子化して、アルバム写真はほとんど廃棄した。従って、私はこの電子アルバムと今作成しているブログやホームページという電子媒体で残しており、ベッドでも退屈しないように準備している。もちろん、ベッドで長居するつもりはない。
こんなことを考えるのは寂しいが現実はそうだろう。今することは記録に残すことだ。自分のために。
2022年01月17日
シニアハイク解散式

2022.1.14 近江八幡・八幡堀
地元のメンバーが集まって解散式をやってくれた。但し、私の体調がよくなかったのでレターを渡すという事態になってしまったが。
段取りをしてくれた人をAさんと呼ぼう。彼はこれまでのハイキングの実績も整理してくれた。早速、この記録を私の山の記録のホームページにも転載した。
Aさんは地域の自治会活動、スポーツ活動で指導的立場で活躍してきた人。そのような人ゆえ、ハイキングのまとめもできるし、まとめようという意気込み(感謝の気持ちとか、私の立場に立てるとか)もあるということだろう。やはり、普通の人とは違う。何歩も先を行く人だと思う。
私はこれまで一つの会社(働いた会社)しか知らない。退職後にシニア大学とか山のグループでいろんな人と出会った。どうしても自分なりに他人を評価してしまう。そして、誰々はこんな癖はあるとか気づく。反省して思うのは、発言の重みだ。特に行動を左右するような時の発言の重みだ。ここでその人のそれまでの経験とか性格が思い切り出てくる。重要な場面ではいうべきことをいうべきなのだろう。冗談はそれとわかれば別に大したことではない。
山で他人の行動を注視する人、全体の動きを見ている人、注意事項を守る人、無視する人。山での行動を見るだけでも大いに参考になる。残念ながら気に入らない人も出てくる。でも集団行動ゆえ、表では何も言わない。ある場面では利用価値もある。うまく使えばいいだけだ。
BさんがいてAさんがいる。Aさんだけではグループは成り立たない。うまくできている。
レターにも記載したが、足裏の突起(骨)とのお付き合いが今後の最大の課題だ。
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足裏と手の痺れの状況; 足裏の突起は骨であり、凹ますことは困難。今の治療は突起の増加を防ぐためのアーチ復帰のみ。今後はクッションなどを使って突起のある足裏とお付き合いせねばならぬ。脛に時々激痛が走るが、神経痛ではなくアーチ不良が遠因とのこと。手の痺れはほとんど治った(菅を広げた)。元に戻らぬようにメンテ中。
ーーーーーーーーー トランプさんが演説で発言しているここと、トランプデマニュースの不整合があると思われます。この記事で誰がデマを流しているか特定できます。このような手順でデマの発信人が排除されていくでしょう。
Jさん; ユニクロと無印とウイグル
たまごさん; トランプ演説(アリゾナ)
MIYOKOさん; 世界同日デモ開催・ワクチン反対
新地球さん; ジュディノート(1/16 参考)
G15さん; トランプ演説の見方(アリゾナ)
5:25 momさん; ワクチン接種後で死亡が世界中で増加
2021年12月16日
LCCシニアハイク中止宣言を終えて

2021.12.9 京都府立植物園ー十月桜
足の裏の異常が原因でハイキングのグループ活動を止めることを決めた。一人で山に行くことはまず問題はないと思う。
LCCシニアハイクは名称もメンバーも変化して9年間続いた。発足は滋賀シニア大学・レイカディア大学のクラスの親睦を狙いとして2012年だった。その後、他のクラスにも呼びかけ、しかも卒業後も継続したので、同窓会行事の様相となった。但し、私自身が同窓会から脱会したため、同窓会の行事と認められることはなく、かつ、同窓会の会報誌に載ることもなかった。
その後、シニア活動の一つであった「おやじ」関連の団体からも入会するメンバーがあり、また、それらの知り合い連中も入会してきた。トラブル対応も心配ゆえ、会社OBのベテランの皆さんに参加をお願いした(OBに感謝)。その後、ご近所で作っていたハイキングのグループも取り込み(体調を考えて月の実施日を減らすのが意図)も実施。さらに、他の山のグループのメンバーにも参加を呼びかけた。この時点で、レイカディア大学の卒業生の比率も減ったので、グループ名を変更した。
加えて、ガイド役も増やす(ガイド役に感謝)ことも試み、最も活発な時期は月に4回も企画できた。この体制は長くは続かず、再び月1回の企画に戻ってしまった。そして、今回の中止の事態となった。
まさに栄華盛衰を文字通り体験したことになる。参加人数は5−20人くらいで推移したが、人数を増やすために何かをする(楽な企画をわざわざ設定しない)ということはしなかった。あくまでハイキングにこだわった。事故は記憶では9年で2回、いずれも転倒による怪我。
ここまでの経緯でかつての参加者から苦情を受けたこともあった。「声がかかってこなくなったのでやめた」など。毎年、実績からメンバー表を決めたのが気に入らなかったようだ。でも、ブログでも企画はアップしており、気楽に参加してくださいと言っているつもりだったが、伝わっていなかったようだ。
最も気になったことは事故とその事故の対応だった。会費ゼロゆえ、保険はご本人次第だ。最悪はヘリの利用だが、そこまで考えないようにした。賠償責任なる保険には入っているので回避できると勝手に解釈。
結局は9年の勤めは終わった。一部の人から返事ももらった。それで十分に報われる。やりがいがあったと思う。返事は古いメンバーからも新しいメンバーからももらった。一人はほとんど話もしていない人で意外に長い文章をもらった。面白いもので返事の内容で人間像も浮かんでくる。締めにふさわしい出来事だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー 意見が微妙に異なるおふたりのコラボは成功だったようです。
かめちゃん; イチベーさんとのコラボ
イチベーさん; かめちゃんとのコラボを含む内容
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新地球さん; 世界の状況(ジュディノート12/14)
情報さん; コロナもインフルも存在する行政文書はないー 国立感染症研究所長
G15さん; 最後の戦いが始まるのか、最後通牒を蹴る
2021年11月09日
足裏の異常

2021.11.7 荒神山ーハングライダー
足底腱膜炎という病名のようだ。先日荒神山に行ったとき、痛みはないもののどうしても膨らみ部分が熱くなってくるように感じた。現在アーチの改善で治療中だが、膨らみを治めないことには山で歩くのは辛そうだ。今後のこともあるので無理しないことに決めた。関係者にお願いしてみましょう。普段の生活に不自由はない。クッションのある靴を履けば問題ない。長時間のウォーキングは?だが。
さて、世の中の状況の話題だ。昨日取り上げたように新地球についてはネガティブキャンペーンが多い。本当にここ数日間はブログにしても引用しづらいものが多く、躊躇ってしまう。
イチベーさんは闇側が10−16日に何かを仕掛けてくる気配があるが、光側が倍返しくらいの反撃をすると予言していた。場合によってはロックダウンとも言っていた。真偽は様子見しかない。
私のスタンスは一貫していて、すでに光側が勝つことは決定的で、変わることはないという認識だが、実際に新地球に変わる時期とか手順は本当にわからない。黄金時代さんのいうようにロングスパンで見ないと、日々の出来事に一喜一憂は無駄だ。
そうは言っても、ワクチン接種の進展とか取り巻く周辺の皆さんとのギャップの大きさについては正直、大いに失望しているが、こればかりはどうしようもない。ロングスパンを頭に叩き込んで出来るだけ穏やかになろうと努めている。
足裏の異常で好きな山にも思うように行けないという辛い環境で先のワクチン接種と皆とのギャップゆえ今は底にいると言っていい。一方で、やはり強くなっているにでしょう、落ち込むことはない。穏やかな日々を送っている。支えになっているのは年季の入った黄金時代さんややる気満々のイチベーさんや笹原さんの意気込みでしょう。
イチベーさんは311(10年前)で気づいて、今のご本人がいるらしい。私は2017年にマスコミの異常に気づき、2020年の大統領選挙で漸く全体像を理解したので4年かかっている。トランプさんの政策に賛同して選挙に注目した人たちがどの程度いるかは?だが、数十万というレベルではないと思う。アメリカでは数千万人レベルでしょう。忍耐づよい人たちはずっと待っている。自分のためだけではない、世界の人々のために。
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MIYOKOさん; 愛国者が立ち上がる
Jさん; メドベッド情報
新地球さん; ワクチン情報テンコ盛り、イベルメクチンの効果
たまごさん; JFKとのチャネリング(会話)ーー 暗殺など
夜明けさん; メディアの粛清開始か?
G15さん; トランプ側近のお話
2021年11月02日
引き継ぎのこと

2021.10.27 蛇谷ヶ峰
今回、会社OBハイクの世話役を引き継いでもらったという経緯があって、引き継ぎについて色々と考えさせられた。
会社OBハイク世話役を10年間担当してきた。しかし、限界を感ずるところがあって後半は先輩や仲間たちのアシストを受けた。でも、体力の衰えは隠せず、いろんな場面でそろそろ引退かなという場面をさらしてきた。たまたまワクチンパスポート問題が出て、いい機会とばかり交代劇となった。その代わりにウォーキングの会を立ち上げてOB親睦の役割については一部踏襲することになった。
テーマはこのことではない、引き継ぎそのものについてふっと思い出すことがあった。
ある団体での出来事だ。彼はHP(ホームページ)作成を担当していた。退職前の職の関係でHPは得意分野だった。このため大張り切りで仕事をどんどん増やす(担当者も増える)と共に、専門技の高等技術でデラックスなHPを作っていった。後継者も育たず、彼が引退した後のHPは数年後には激変して、いわば一般のHPに変わった。
私は本来なら後継者の一人だったかもしれないが、先々のこと(事態)が読めるので遠慮した。通常なら仕事が増えると予算も増えているはずだがそこまでは知らない。
これは一つの事例だ。どの組織にもこのような人材がいて、仕事を増やして、人や金を増やす。そして、いつかご本人はいなくなり、引き継ぎも困難ゆえ元に戻る。
逆のケースを考える。私が担当しているハイキングの組織だ。予算ゼロ、連絡はメールのみ(実際はTELも使う)、保険なし。このグループのいい加減さは事故が発生したときだろう。自己責任と言っているが、通用するかどうか。
締めくくりに入る。やはり理想はシンプルな組織(安い会費と少ない役員ー世話役)で継続だ。継続のポイントはメンバーの更新(若い人の入会)とボランティア精神の世話役の存在だ。ポイントの2つの内、一つでも欠けたらその組織は潰れるしかない。そしてテーマの引き継ぎのポイントはまさにボランティア精神(役得なし)の世話役の存在に尽きる。私の属している山のグループや私が担当しているハイキングのグループ、OBハイクの三つはまさにシンプルな組織でいいのだが、もう一つの要件(若手の入会)が難問だ。
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MIYOKOさん; なぜダイアナ妃が自動車事故にあったか。彼女は生きており、いずれ登場する。
新地球さん; 今の状況(ジュディノート11/1、日程は例によって?です)
中村先生; ケムトレイルとインフルエンザーー ケムトレイルの存在の理解が肝要
夜明けさん; 三回目の接種が始まる=以降続く、コロナでの死者と基礎疾患
2021年10月16日
山のお友達

2021.10.13 西山古道・乗願寺ーホテイアオイ
月に3−4回皆さんと山に行く。きつい登り・下りなら無理だが、それ以外は適当にお話ししながら歩いている。
難しい話はしていないと思う。政治の話もまずない。あっても「安倍さんは酷い」というぼやきくらいでしょう。たとえ、安倍ファンだったとしても相槌を打つだけで反論はしない。聞くだけだ。
山に行っている連中の共通の思いがある。こんな歳になっても山に行けて幸せだ、いつまで山にいけるかな、というところが共通の思いだ。
通常なら新人も入ってきて人の入れ替えがあり、活動も継続するはずだが、現実はそうではなくどんどん人数が減っていく。確かに山で会う人たちは高齢化傾向にある。一方では、たとえば六甲では若い人がわんさか出かけているようだ。残念ながら状況がわからない。
今3つの山のグループに所属しているが、いずれも老齢化傾向にある。家族行事優先ということなのか、若い人はほとんど入ってこない。
タイトルに戻る。言いたかったのは会話する相手が山のお友達しかいないということだ。会社のOBにしても老人大学のOBにしてもコロナのおかげですっかりご無沙汰してしまった。不思議なことに山に行く連中はコロナをあまり意識していないように思えた。誤解があっては困るので少し注釈を入れる。山の中までもコロナで活動しない連中はいる。残念ながら、どのくらいのメンバーがそうなのかはわからない。
参加する顔ぶれが決まっているのでそういうことなのでしょう。でも、通常より極端に少ない訳ではないので、参加しないメンバーは少ないのでしょう。
参加するメンバーのコロナへの恐怖心が少ないのは間違いがないが、なぜ恐怖心が少ないのかはわからない。それにも関わらず、皆さんワクチンを打っているので、私のスタンスからすると理解しにくい行動だ。コロナは怖いが山では大丈夫、でも怖いからワクチンを打っておこう、ということか。
再び、タイトルに戻る。もし山の友達がいなかったら、会話ゼロで1年間過ごすことになったであろう。本当に山の友達がいてよかった。
もし、新地球を迎える日がきたら、山で私の知っていることを伝授しましょう。その日まで半年はかからないでしょう。
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夜明けさん; 悲惨な修学旅行、マスクを外そう
夜明けさん; プレスリーが歌う
黄金時代さん; 新時代資金が動く、ついに日本も進展が見えてくる
黄金時代さん; カナダは新時代へ先行する。瀬織津姫の復活(意味を理解できず)
花子さん; バイデン政権は予防接種された人をマークされた人と呼ぶ
2021年10月06日
山での出来事あれこれ

2021.10.2 ご近所ーホトトギス
山で起こるいろんなことを思い出している。
最近、知り合いで3つのことがあった。足つりが2件、滑落で1件。通常の出来事で済ますことも可能だが、個人的にはワクチン接種が気になる。血栓症がすぐに浮かぶ。但し、勝手な推測だ。もし、彼らで再発するなら濃厚だが、それきりなら私の判断ミス。
山で会う連中のマスク状況が二つ目の話題。明らかにマスクをする人が減ってきた。面白い事例を一つ。他のグループとすれ違う時にマスクをし、すれ違い終わるとしっかりマスクを外す人がいる。また、すれ違う時に口を抑える人がいる。要は他グループの人はバイキン扱いだ。若いからしてないとか、そういう傾向でもない。してない人は堂々としてないし、すれ違ってもバタバタしない。
同じグループ内を見ているとマスクをする人はずっとしている。彼らに助言するつもりは毛頭ない。その人の判断尊重だ。
電車やバスに乗るときは私も含め、皆さんマスクをする。鼻を出す手抜きは私ぐらい。
感染(単なるPCR検査陽性のこと)者が多い時、山のグループよっては、ソーシャルデイスタンス遵守とかマスク着用、配布するお菓子類は厳禁などのルールがあった。こんなことをしてまで山に行っていたわけだ。そして最近は、ワクチン接種が徹底したから緊急事態宣言時もなんのその、山は行きましょうということらしい。ーーー 山のグループもピンキリです。私の属しているグループはどんな事態であろうとリーダー判断。
個人ハイクは100%、個人の判断。グループであっても結局は個人判断がリーダー判断に変わるだけで、あとは参加者がそれぞれ個人で判断するだけ。要は個人判断の外出と同じ。
最も重要と思われる冒頭のワクチンの副作用(副反応)に話を戻す。ネット情報からの判断だが、遺伝子、酸化グラフェン、ICチップ、蜘蛛のようなものの5種がワクチンに入っている(メーカーやロットによって違う)。ネットではこれらの有害性を言うが直ちに症状として出るのは1割以下でしょう。見極めには時間がかかる。人によってはネットで紹介する解毒策をとっている人もいるだろうし、あくまでテレビを信じてコロナ感染がなければいいと言うスタンスの人もいるだろう。
こんな事態は人類にとって初めてだろう。その人の得た情報で行動している。コロナを恐れる人、恐れない人。ワクチンを打つ人、打たない人。どれが正解かはいずれわかる。ところが、不正解を選べば、下手すると人命に関わる点がややこしい。残念ながら、人命に関わると読んだ人がまさにワクチンで行動が分かれる。コロナで苦しみたくない人はワクチンを打ち、ワクチンで苦しみたくない人はワクチンを打たない。その判断基準はその人の責任で集めた情報にある。こんなことは昔もあったのだろうか。
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かなみさん; 人ごとではないイスラエルのワクチンパスポート
黄金時代さん; 何かが起きようとしている雰囲気がある
4:40 イチベーさん; 久しぶりにイチベーさんの話はどうですか。KーPOP、 中華料理、がっかり会が登場します。
5:40 花子さん; 何が起きるのだろうと言う点ではこのジュディノートがわかりやすいかもしれません。大詰めに来たという様子です。
2021年09月11日
敦賀・野坂岳に行く

2021.9.10 野坂岳ートリカブト
週1回は体力維持を兼ね山にいく。先週は比叡山。今回は野坂岳。
野坂岳は好きな山の一つ。好きなの意味は年に1回は行く山であり、しかも冬も含め季節を問わず行ける山。
キーワードは冬も行ける山。大前提は積雪のある山だ。積雪という意味では比叡山、蛇谷ヶ峰、この野坂岳くらいだろう。積雪は新雪と考えていい。新雪でも行ける山だ。あと一つ無理すれば鈴鹿・綿向山も入るかも。
野坂岳の魅力は花とブナの雪景色、日本海だろう。今回はヤマジノホトトギス、ナツエビネのような紫のラン(名前?)、トリカブトとブナ。
野坂岳は地元の人が多く入っているので安心できる山だ。何かあったとしても翌日は地元の人に発見してもらえる安心の山だ。
個人的には野坂岳の冬のブナの樹氷がいい。三ノ岳にブナがいい。きつい登りが続くが、ブナの景色でホッとする。山頂に近い合図になる。
抜かれたりすれ違ったグループは5グループくらいで7−8人でしょう。83歳のおじいちゃんとは上りの途中ですれ違う。ダブルストックでゆっくり下りてきた。大したもんだ。エイヤーで10年後だが自信はない。今でも喘いでいる、どう見ても無理。
マスクはすれ違った若い人だけ。他の高齢者や中年はマスクなし。山で若い人がマスクなんて最悪だ。理解不能。少しくらい勉強しろよ。
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新地球さん; メドベッドの紹介、そろそろ現実味が出てきたようだ。
中村先生; ファイザーと政府の契約、ワクチンパスポート発行を検討中。
たまごさん; ファウチの悪行を暴く
夜明けさん; 習近平の動向、コロナとPCR検査の茶番
2021年08月08日
夏の音羽山

2021.8.7 音羽山ーノリウツギ
週に1−2回は山に行く。体調管理が主たる目的だ。
昨日は鳴滝不動尊から山頂に行き、帰りは東海自然歩道で大谷に下る。代表的コースゆえに滅多に行っておらず10年ぶりだろう。9Km、3.5Hr、標高差500m。
コースのほとんどは記憶になく新鮮な気持ちで行けた。特に登りのコースは谷沿いゆえ夏もいいなと感心する。登りの後半は相当疲れが出たようで超スローペースとなる。涼しいところでのゆったり昼食で復活できた。
出会ったのは数人だ。土曜日だというのに意外に少なかった。蔓延防止宣言が効いているかなとも思ったが、大谷の鰻屋さんが盛況ゆえそうではなさそう。
山で出会った連中は私含めノーマスクでした。
今回のコース、夏場のコースとして採用可能だが、私がどの程度へたばるかにかかっている。
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ノー天気な日本人を話題として4件。
デモもしない日本人(かなみさん)、マスクを話題にして2件、中村先生と夜明けさん。
夜明けさん; ワクチンの犠牲者、コロナで元気なNH*は沈黙。景品を餌に接種を促す異常事態。これをおかしいと思わない異常な日本。
2021年08月05日
山の実績を振り返る

2021.8.1 近江八景・「粟津の晴嵐」の再現
老人の証のようなタイトルだ。要は過去の栄光を思い出しているだけだ。しかも大した栄光ではない。
私は3000m級の山にはあまり縁がない。体力のある時期に山の友達がいなかったと言っていい、北アルプスには会社時代にも行ったが、南アルプスは学生時代のサークル活動で行ったのみ。中央アルプスも実績はあると思うが記憶にない。
北は学生の時に地元ということで立山・一ノ越で夏にアルバイトをしていた。アルバイトを終えて、バイト仲間と二人で薬師まで縦走したのが北の初めての大縦走のはず。もっと若い頃に立山連峰を縦走したしたはずだが、ほとんど記憶はない。先の薬師では雹に会って遭難寸前で太郎小屋に着いたと思う。
その後、単独で剣とか表銀座(槍)に行っている。会社の連中とは、穂高には数回行ったと思う。最も印象的だったのは黒部源流の赤木沢でしょう。これで北は終わりと言っていい。3000m級は40代までかな?
50代、北関東に出向となった時に2500m級の北関東に山に単独で行っていた。会津、日光、尾瀬、その周辺の山がターゲットだ。印象に残っているのは頻繁に行けた尾瀬などの湿原と雪の日光白根山かな。一人で行って経験で山の装備も整えていったという時期だ。花の勉強はこの時期だ。
60代、関西の戻って、いろんなグループに属して1000m級の山に行かせてもらった。ここで得たことは登山道ではなく、谷道、尾根道、稜線を歩くことだ。危ない経験からGPSも揃えた。1000m級は比良、鈴鹿、高島トレイル、余呉トレイルかな。
70代、そして今は500m級の山だ。そろそろ高い山は遠慮し、関心は花や樹木にいく。人生というか、うまくできていると思う。低山でも楽しめる方法を教えてくれる。80代に備え、ウォーキングも開始した。
追記8:00 肝心なことを言い忘れていました。それは参加メンバーからパワーがもらえるということです。残念ながら若返ることはないが、心が和むというのは確かだ。一人で行く山と皆さんと行く山でも目的は全く違う。一人の時はコースを楽しみながら歩く。皆さんと行く時は会話を楽しみにいく。
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かなみさん; 元ファイザー副社長のワクチンへの見解。
黄金時代さん; 極限まで行かないとダメのようです。