2024年10月07日

ブログ開始から12年


2024.10.2 京都・御土居ー市五郎稲荷神社

メインブログで違うタイトルで記事を投稿した。本ブログでの初投稿が2012年9月であった。

初投稿はパソコンのメモリー増設の内容だった。XP時代ゆえ相当古い古いお話だ。写真も小さな写真を添えていた。本当に懐かしい思い出だ。

当初は政治色はゼロでもっぱら、個人、家がネタだったと思う。ブログを更新していくことは、ネットと縁ができるということでもあり、マスコミのいろんな嘘も見えてきた時点から、ブログが政治色になっていった経緯がある。当時は自民党支持で野党よりのマスコミにうんざりしていた。

その後、アメリカの大統領選挙も体験し、それこそ世界に目がいくようになり、たまたまトランプのやろうとしていた改革に出会った。それは自民党も否定するような大事業であり、ことの大きさに当初は全くついていけなかった。そして、マスコミは野党よりとかというレベルではなく、人類を敵にするようなことを平気で実行するとんでもない連中に牛耳られていることもわかった。そして今に至っている。

本ブログも一時(コロナやワクチンを扱う記事が多いとき)、不具合が発生し、本ブログ投稿も危ないかもしれないということから、ブログも全国版に変えさせてもらった。

今回のテーマはブログをスタートしてから12年も経った、そして、個人的にも考え方が大きく変わった。もし、ブログをやっていなかったら、今の私が存在していなかったと思う。ブログを継続できたことに感謝だ。
  

Posted by まめちるたろう at 11:10Comments(0)まとめ

2024年10月04日

YouTubeでの朗読


2024.10.2 京都・蘆山寺

なんやかやと文句を言いながらYouTube三昧の生活が継続している。

文句というのはアップロードした動画を削除された経験者が、アカウント停止にはなりたくないということで、隠語とか◯◯を多用するのでせっかくの興味ある動画が意味不明というケースもある。ワクチンが典型的な禁句であり、お注射とか◯◯◯◯と表現される。本当に困ったことだ。YouTubeはGoogleの管理下ゆえ、このような事態となっている。

ツイッターがXに代わり、YouTubeのような事態からは脱却している。Googleも早く改善されることを切に願う。

さて、タイトルに戻ろう。以前より、アニメとか朗読は多くの時間を割いて閲覧している。ネットゆえ若者向けが多いようだが、私のようなお爺さんも過去を懐かしんで見ていると思われる。

基本、勧善懲悪ものゆえ、テレビで言えば「昔の時代劇もの」のようなものだ。見終わってもストレスがないというものだ。しかも登場人物は男は並、女性はほとんどが美人と決まっている。ハンサムな男は通常、悪者になる。美人は義理の妹、姉、母、職場の上司で、年齢は色々、あとは幼馴染、これらの女性が主人公になる。こんなワンパターンだけどついつい見てしまう。

馴れ初めもの、スカッともの、感動もの、と勧善懲悪ものにふさわしい。江戸時代の寺小屋のテキストとか戦前の修身の教科書(渡部昇一さんの本)で採用しても良さそうな内容だ。

以前にウォーキングの仲間たちに聞いたことがある。「昔に戻りたくないかなー?」 彼らはいう。「もう苦労はしたくない、今のままでいい。」彼らの青春時代、働く時代は辛かったのかなと思ってしまう。

私の場合は「青春時代をもう一度」と思う。違う自分を体験したいと思う。そして、同窓会にニコニコと参加したいと思う。別の言い方をすれば私の今の魂を引き継いで、若い時代(中学校くらい)から再スタート(生まれ変わり)ということだ。どんな世界なんだろう。定年後の生活は十分満足しているので、中学校から定年までの別の自分というのを発見したいと切に思う。ーー これとアニメや朗読との関係は?
  

Posted by まめちるたろう at 16:22Comments(0)ネット