2024年08月15日
ウォーキングの仲間たち

2024.8.14 京都・真如堂
ウォーキングの仲間たちはせいぜい10人くらいだろう。当初はもっといたと思うが、この組織が気に入らないとか、ご本人の事情で参加しなくなったり、できなくなったりだろう。
彼らの大半は山のグループ(ハイキング)に参加していたメンバーであり、人によってはハイキングに行く現役メンバーでもある。
知り合いでノルディックウォークを運営されている方がおられる。参加者は10人前後でしょう。ノルディックウォークということは腕も鍛えるスポーツゆえ2本のストックが必須グッズとなる。かつて参加した実績から言えば、健康維持が大きな目的であろう。車も使っているので、途中でビールを飲むこともなかった。
さて、我がウォーキング仲間たちはどんな雰囲気かと問われたら、おしゃべりしながら観光地や公園で見学・休憩しつつ目的地につき、場合によってはお酒を飲んで帰るというスタイルと言える。
ハイキングの場合は無事に下山することが大前提ゆえ、いろんな制約も自ずと出てくる。ウォーキングの場合は原則どこでも離脱可能(タクシー含む交通機関)ゆえ「無事下山」という心配事はない。強いて言えば、怪我や病気、交通事故の可能性はあるが、対応策は山に比べたら問題ないに等しい。
ウォーキング仲間としての必要事項ってなんだろうと考えてみると、まず歩けることだろう。そしてそれ以外はできれば必要という程度だ。お付き合いの良さとか、知識の豊富さとか。できれば必要というものは、楽しさを増やしてくれるからだ。目的地についたときに場合によっては懇親会をする。おしゃべりのパート2だ。好きな人が参加すればいいという気楽な会だ。お互いに情報交換して賢くなれば幸いだろう。