2020年06月30日
信頼できる番組・記事

2020.6.27 生駒山・あじさい園
同内容の記事は何回も書いてきた。違いは実績を加味してさらに精度が上がっている点だろう。
なぜこの記事を思い立ったかというと、たまたま見た二つの記事が対照的だったからだ。一つは及川さんの記事、一つはご本人の登場しない記事。
及川さんの記事はインド首相の強かな国の運営に関しても話題で、C国とのやり取り、ロシアとの兵器の契約などなど非常に理解しやすくわかりやすい。一方の記事はタイトルが結構面白そうだが、なにを言いたいのか分からず、ずるずる見ていて時間を浪費する感じの内容。途中で見るのも止めてしまった。併合ではなく植民地支配という言葉を使っているので、その時点でこの記事はおかしいな(認識が違う)と気づく。
やはり一回のみの視聴ではその記事の信頼度はわからない。何回も見ていると、ちと違うなというのも見えてくる。ご本人の出る記事は何回も見る必要はない。これこれの人だなというのは1回目の視聴で大体わかる。ご本人の出ない記事では閲覧者(広告代)かせぎが必要ゆえ、言い切ることを避ける。
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最近見始めた記事でひとつは小池さんのカイロ大が話題。卒業証書もお金で買えるようだ。
フィフィさんの記事は面白い。ずばずば言っている。間違いがあれば修正する。日本人が遠慮するところをずばり言うところが心地よい。日本進出のK国企業の話題。
2020年06月29日
いくつかの話題 6/29

2020.6.27 生駒山・あじさい園
なぜか最近はネタ不足気味で、ネットの話題も目新しさがない。
こんな状況で、おすすめ欄にスズキの話題がなぜか飛び込んできた。2つ目がアメリカがファーウェイに加えさらに20社ほどお付き合いしてはいけない会社を公表した。3つ目はタイの人から見た日本とK国の関係という従来にはなかったネタも飛び込んできた。
スズキは最近購入したハスラーのメーカーゆえ気になる会社だが、C国との関係はどうかとか全く無関心だった。トヨタに関心がいきすぎていた所為でしょう。スズキは2018年にC国ともアメリカとも関係を切った、代わりにインドに進出。アメリアに小型車は合わないのでアメリカはわかるが、なぜC国から手をひいたのだろう。経営者の先見の明か。インドでのシェアは50%、しかもインド仕様らしい。
C国企業の締め出しについては結局は日本企業への影響が問題となってくる。ファーウェイ以外の企業に絡んだ日本企業は多いだろう。彼らはこんな状況にあることはわかっているのだろうか。制裁の対象企業になって欲しくはないのだが。
タイ人の目からみた日本とK国の関係だが、コメントはタイ人のようだが、まとめて報告されているのは日本人のようだ。東南アジアの一国の人たちが日本をどう思っているか大いに参考になる。と同時に、日本のマスコミの論調が情報源ゆえ、間違った情報がまかり通っているのが嫌だなと思う。日本の官僚も言い加減ゆえ期待できないが、政府の公式見解をマスコミ報道に依存せず、ホームページとか大使館に直接伝達するなど広報に神経を使って欲しいと思う。「嘘も1000回で真実に」という某国のことわざに負けたらだめ。
2020年06月28日
いくつかの話題

2020.6.27 生駒山・あじさい園
KAZUYAさんが初めてK国ドラマをみてその感想を言っている。南の財閥の姫と北の兵士のロマンスらしい。どんな感想を持ったかは記事で確認してもらうとして、私はどうかにふれる。
1年ほどまえくらいまでは結構見ていた。また。テーマ曲も好きになりCDを借りたりもしていた。が結局は絶縁状態になった。理由はK国に嫌気がさしたに尽きる。それ以上の説明はニュースで頻繁に流れているので不要でしょう。
次はアメリカ大統領選の話。バイデン圧勝のニュースが出回っているようだ。前回の大統領選でもヒラリー圧勝のニュースが流れ、結果的にはトランプさんの勝利であった。暴露本、バイデン圧勝ニュースにも関わらず、サイレント・マジョリティのパワーでトランプさんが勝利することを祈る。この機会に某国共*党を潰しましょう。
次の話題。李克強首相が半数の所帯が破産寸前と言ったようだ。首相は辞任したはずだが、まだ承認されていないらしい。洪水、三峡ダムの動向、新コロナの感染状況、食料不足などのいくつかのパンチが同時に来たのだから民衆は悲惨な状況だ。こんな状態でも香港、尖閣などへの行動は止めないわけだからとてつもなく大きな力があるのでしょう。
その香港に軍が入った。これは写真規制もあるとのことゆえニュースにもならないでしょう。何がなんでも国家安全法を成立させたいのだろう。でももし成立させたら、全世界を敵に回す(一国二制度の破壊)ことになり、かつ、香港の特権も取り上げてしまうだろうに、どうなることか。
2020年06月27日
お隣の国の話題

2020.6.25 比叡山延暦寺・横川中堂
お隣の国と言っても大きなお隣の国のお話。小さなお隣の国は繰り返しの話題が多いので新鮮味がなく、かつ、そもそも国の存続がかかっているという雰囲気がないという不思議な国だ。
大きな国の話題で今最もネットを賑わしているのが三峡ダムの状況だ。決壊したら数億人の命に関わるのに、大丈夫という政府発表通り何も策が取られていない。もし決壊したら避難民の人数が日本の人口を超える数ゆえ、日本自体がどうなるのかも全く読めないし、日本政府も避難民のことは全く眼中にない。もちろん、何も起きなかったら幸いであることは言うまでもない。
ネットで記事のタイトルを追っていると、なぜか幸福**党の記事に出会う。彼らは必ずしも政党を謳っていないので、わざわざ検索で調べてようやくわかる。彼らはよく勉強していると思う。別の言い方をすれば、そういう時間をとる余裕とか人材を揃えているのかもしれない。
今回取り上げたのは千人計画と北海道の食材の買い占めのこと。
千人計画はすでに何かも取り上げてきた話題だが、わかりやすく説明している。怖いのは日本の科学者については法的規制もないのでフリーだということ。発言内容からして、候補は列挙できるが、実態は不明。政府はようやく届けるような規則を作ったようだが、アメリカより対策が数段遅れている。
北海道の食材の買い占めは悲劇だ。土地の買い占めは進行中ゆえ、あとは食べ物も確保ということでしょう。もともと食料の自給率が35%くらいなのにさらに減らすべく輸出するか、という非常に馬鹿げたことが起きている。農家にとっては高く買ってもらえるので嬉しいのでしょう。結局は農業の保護政策を破壊してきたことが一因でしょう。グローバリズム・規制改革の名の下に農協の破壊をしてきたわけだから、自分たちのとった道の正否が問われる。
規制改革という綺麗な言葉で、農業、土木業、製造業を破壊してきた結果で、一体誰が利益を挙げたのか。派遣を増やした結果が社員の実質賃金低下を招いていないか。伝統ある日本的経営はどこに行ったのか。
2020年06月26日
体調がようやく戻ったかも

2020.6.25 横川中堂近辺ーー セッコク
6/17 20 22と連続して比叡山の本坂で体の調整をして、6/24は企画の本番で飯室不動尊ー横川中堂ー西塔ー東塔ー本坂のコースをいく。幾分疲れはあったもののバテルことなく帰宅の途につけた。
横川中堂近辺で撮ったセッコクが上手く撮れていなかったので、昨日6/25朝、わざわざセッコクを撮りに行く。その結果が左の写真だが、幾分時期が遅いのか花に元気はなさそう。ガスのかかった天気ゆえ幾分濡れていたのも災いしたでしょう。
結局のところ、17 20 22 24 25 と5日間比叡山に登ったことになる。元気になった証拠でしょう。
コロナ騒ぎで3ヶ月くらいはウォーキング程度しかできなかった。このおかげで6/15の通常なら楽な大文字山でも皆より遅れるという醜態を晒してしまった。これはいかんと大いに反省し本坂訓練となった経緯がある。24 25の連チャンするこなせたので恐らくほとんど元の体調に戻ったでしょう。
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ウイグル人の無報酬強制労働で安価な製品を作る。日本企業11社もサプライチェーンの中で活用しているようだ。でも経団連は消極的対応(先日の指摘と整合)。ーー 及川さんの記事は見応えがある。
2020年06月25日
ボルトンの暴露本

2020.6.24 比叡山ーー ヤマボウシ
この時期の発行ゆえ選挙が絡んでいるのでしょう。
英語版ゆえ私が読んだ感想ではない。いくつかの感想を聞かせてもらった(KAZUYAさん)後の感想だ。和訳になっても買う気はない。他の感想(及川さん)。
日本の米軍基地、ムンジェインのこと、北の指導者のことなどのやりとりが浮かんでくる。ボルトンさんは典型的なタカ派ゆえにその視点からトランプさんを評価する。一方、トランプさんは商売人ゆえ、当然ながらその場その場での発言は違ってくる(変える)でしょう。ある場面では、常識外れ(米軍基地負担)と思い、日本の負担が軽いと言い、ある場面では、北の指導者に話を合わすだろう。ムンジェインには言いたいことを言ったようだが、ムンジェインが聞き入れない、とわかればほっておくなどなど。ケースバイケースの対応と読んだが、変節を非難する人も出てくるだろう。
トランプさんがどんな発言したとしても、今やっていることは正しいと思う。マスコミは叩くところが多いのでじっくり攻め方を考えているでしょう。
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日本を代表する大企業の姿。言葉がない。愛知県知事も然りゆえ、納得するが、他の言葉がない。
2020年06月24日
読*新聞の感染症対応への提言

2020.6.22 比叡山・本坂
読売新聞が7つの提言をしている。
私が真っ先に浮かぶのが、日本単独での自活(食糧やマスク、生活必需品などの緊急物質の自給自足)だが、なぜかこの指摘はない。一体何を学んだのか。今一つが危機管理。この危機管理については提言に盛り込み済で首相直属の組織を作れという。ところが視点は感染症対応の組織しか念頭にない。
危機管理は感染症だけではない。周辺の出来事からも容易に類推できる。戦争、暴動、領土侵略、拉致、テロなど。
この二つが大事なことでしょう。国際分業とかグローバリズムなどは言葉や意味は綺麗だが、いざ、緊急事態発生時はそれでは対応できない。今回はいろんな体験をした。マスク不足、防護服不足、パン粉不足、ミシン不足などなど。要は国内でも調達できるように(100%かどうかは物によるだろう)日頃から体制を整え、余分な分は輸出というスタンス。お金は体制作り・こんなところに使う。
同じように海外の観光客(インバウンド)に依存しない内需型の観光が主体。但し、来る人拒まずのスタンス。
日本の高い野菜を海外のお金持ちのところに輸出し、海外の安い野菜を日本の一般家庭に。これはどこかおかしいのでは。日本の家庭に届ける野菜を作るのが本来の姿ではないのか。余った野菜を輸出するのは大いに結構。もし、これ(体制作り)にお金が必要ならここでもお金を使うべき。
国際的に分業するなら、それなりに対等(物々交換、要は互いに助け合うというスタンス)でなくてはならない。C国との取引は異常(利益の一方的吸い上げ)。
内需型の日本なのにこれほどの体験をした。K国の被害の大きさはこれから顕在化するでしょう。
2020年06月23日
それでも行かねばならぬ

2020.6.22 比叡山ー ヤマゴボウ
昨日の記事の続編だ。C国に戻りたい日本人が多数存在する。これが実態ゆえ今後どうなるのだろう。
以前から紹介していた三峡ダムの決壊の噂も根強く存在する。今回の記事はメイカさん情報の水間さんの指摘ゆえ、即決壊とは言わないまでも、決壊を前提の企業進出の心構えが肝要。決壊で数億人に被害、武漢も川の底ということ。
はっきりしているのは党の幹部連中の大半はは海外に家族・財産を移しているので全く怖くないということ。民衆は噂は広がっているが逃げ場がないということ
この三峡ダムは決壊と言われてから数年経過しているがゆえに正直どうなるかは?? 今回の豪雨に耐えたら素人目にもまだまだ持ちそうに思える。が、メンテに手もいれていないようなので決壊待ちであることは間違いなさそう。
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K国は現状相当悪い状況にある。北との関係、経済、アメリカとの関係などなど、いくらでもありそう。が、この状況でも日本の歴史遺産にクレームだ。軍艦島絡みだが、日本を嘘呼ばわりしている。この件は日本人と扱い(併合状態ゆえあたりまえ)で同等だったのに難癖(映画まで作って嘘を拡散)をつけている。
C国も厳しい状況なのに尖閣、南シナ海でうろうろし、オーストラリアに制裁を加えているのと同じパターン。
2020年06月22日
日本企業はいずれにつくのか

2001.6 尾瀬ーレンゲツツジ
アメリカがC国を敵国認定し、EPN(反C経済ブロック構想)を具体化するようだ。 いつからというのは説明がないので?
これまでアジア太平洋自由貿易圏に日本主体のTPP11とC国主体のRCEPがあった。アメリカはTPP11にも属さず個別に協定を結んでいたと記憶。ココムの延長戦上にあるとも言えるEPNの運用を開始すると、C国と近い関係にある日本企業は軒並み、アメリカから賠償責任など色々な不具合が発生しそうだ。
政府や日本企業は一体どうするのだろう。これまでのような八方美人ではダメで二者択一となる。なぜ、これが話題にならないのだろう。今からC国に投資することを考えている日本企業はわかってやっているのなら問題ないのだが。
EPNにつき、今一つ理解ができなかったので、検索していると江崎さんの登場する記事に出会う。江崎さんは日本会議のメンバーゆえ、バリバリの保守。内容は最高に面白かった・EPNの話題は14分後だが、ファーウェイ サムスン G7 ムンジェイン 日本の国家安全保障局 まで話が進み大いに興味が持てた。安倍ー麻生の体制の重要性もよく理解できた。
安倍さんがファーウェイ締め出しに一役買っていることは理解できたが、EPNと日本政府や日本企業との関わりは結局理解できなかった。でも、二者択一の状況にあるのは間違いない。
2020年06月21日
体調を整える

2020.6.20 AM8 早朝ゆえだれもいない根本中堂
最近の山行でやたらとバテる、疲れる、という状態が続いている。このため先日より体調を整えるトレーニングを開始した。
やっていることは比叡山の本坂を根本中堂まで登るだけ。概ね往復2.5Hrくらいの時間がかかる。荷物もほとんどなしで、かつ、マイペースゆえ辛いことはない。毎日は無理だが、2−3日に1回は続けて様子を見るつもり。
手首の異常はまだ治らず様子見を継続中。
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話題を変えてYouTubeのこと。毎日見ているが、やはり時間に制限がるので、誰々の記事から優先的に見るというスタイルになってくる。水間さんとSUGIYAMAさんの記事は結構優先して見ている。
水間さんの記事のネタ元の大半はメイカさんだが、C国の最新ニュースを提供してくれる。これまでの実績で言えば、信頼できると思う。今回は三峡ダムのことだった。洪水が発生しているだけに再度話題になったのだろう。このダムの決壊の話は数年前から出ており、古い話題の一つだが、今回改めて話題になっているのはダムの動きが顕著になったのかもしれない。これがなぜ大事なニュースかといえば、決壊により数億人の死者が出るということ、ダム流域の工場はなくなるだろうということだ。日本にとっても大きな出来事になる。この話題は今C国で話題になっているということであり、決壊するかどうかは??だが、影響受ける日本企業は早めに決断必要ということ。
SUGIYAMAさんの記事は都知事選のこと。とんでもない人が出ているが、結局は小池さんになるだろうという話。小池さんも築地問題でとんでもない出費をさせた張本人だが、他よりましという結論。もう一つの論点は新しい政党の立ち上げでは政治は変えれない。自民党に入り込んで中から変えるしかない、という持論を展開。参政党に頑張って欲しいと思う私にとっては耳が痛いが、今の自民党にも内部で健闘する連中がいるので、これら2つのとりあえず期待して、様子見しよう。