2016年08月31日
比叡山から瓜生山

2016.8.31 瓜生山から北白川への途中で大文字山
今年の五山送り火は雨で本当に大変だったでしょう。わたしはTVで見ていたので雨に会う心配もなく楽しんでいました。
写真は大文字山です。
本日は久しぶりのロングコースでした。比叡山から瓜生山のコースで14Km 5Hr超 600mの標高差 でした。帰宅後幾分腰に違和感があり、まだまだ正常ではないようです。荷物はほとんど通常とおり(ロープや非常用のグッズ含む)の荷物でした。
テンコ山付近は軌跡(GPSに組み込む)は準備していなかったので、それなりに右往左往しました。当然軌跡の地図は持参ゆえ、道の間違いに気付きリカバリーしています。
瓜生山から北白川には東山36峰で通ったルートを行きました。残念ながら今回も北白川山の標識は見つかりませんでした。
8時に家を出て帰宅は15時を過ぎていました。腰に違和感もあるし、疲れもあるようです。
このコースは企画してもいいコースという判定です。詳細は近々「おじさんの山旅4」にて。
2016年08月28日
久しぶりの比良

2016.8.27 比良・摺鉢山
腰痛のため2か月ぶりの比良でした。やはり比良の雰囲気はいい。なにかが違う。特に今回は雨上がりゆえ、緑がすばらしい。名も知らぬ花とも出会えた。目下花博士に問い合わせ中。
帰宅後はやはり腰に明らかな疲れが感じ取れた。本日(山行の翌日)時点では相当回復して違和感はあまりない。
今年は比良の企画を多く取りこんでいる。段々と身近な山になっているように思えて本当にうれしい。秋は山のグループでリトル比良、会社OBで蛇谷ヶ峰とホッケを企画。
今回コースで気になった点がひとつ。葛川越から烏谷山への縦走路は烏谷山の山頂を通らないコースとなっていたはず(縦走路から烏谷山はピストン)だが、縦走路より烏谷山に直接行くコースの踏み跡が濃?くなっていて、山頂に行ってしまう。問題は山頂から縦走路に戻るコース(東)がはっきりしていないので、反対(西)の摺鉢山に行ってしまう可能性がある点。現にひとりの男性(烏谷山の登りで追い越していったひと)が摺鉢山方面から烏谷山に戻っていった。摺鉢山方面に間違っていったとしても坊村に行くことになるので危険性はないのですが。
今回もコースマップに実績の時間を記入して持参した。グループの違い、季節の違いなどで1Hrも早く坊村に着きそうな気配となり、三の滝で幾分かの時間調整はしたのだが、それでも予定より30分早く着く。バス時間まで1.5Hrの待ち時間となる。遅れたら最悪ゆえ、早い分にはよしとするか。
2016年08月25日
サギソウ

2016.8.24 滋賀の低山・サギソウ
8月の下旬は低山の湿地帯でサギソウを観察できる。ことしのように雨のない年は本当にあるのかと不安になるが、しっかりと咲いていました。上流の池はほとんど干上がっているのに沢の水はどこからくるのでしょう。
きのうサギソウの確認をしたので、今日は家内を連れていった。久しぶりおご対面のはずです。
ご近所の酒屋スーパーでノンアルコールを2ケース購入した。まさかこのような事態になるとは予想していなかったのだが、ノンアルコールもいいかという心境になりつつある。
きのうの山行で昼食時にノンアルコールを飲んだ。山で飲むノンアルコールもまあまあいいかというところ。
腰はだいぶ良くなったようです。幾分かの違和感があるのですが、この違和感は要注意信号のようなもので、時々警報を出してくれる。まだしばらくはお付き合いです。
2016年08月23日
腰痛復帰ハイク

2016.8.22 比叡山・栢木坂(LCCハイク)
タイトルは少しオーバーで50%割引する必要ありです。下山後腰に違和感があり、びくびくしながらの就寝となった。本日の朝、昨日よりよさそうだが、違和感は残っている。
比叡山にはいくつかの古道があり、「おじさんの山旅6」などで実績を紹介している。「比叡山三塔諸堂沿革史」(武覚超著)には古道の紹介があり、今回の栢木坂もそのひとつ。いまはほとんど使用されておらず荒れ放題となっている。
2009年(7年前)の10月に上記参考図書の栢木坂のルートを体験している。今回はそのルートを行くつもりだったが、参加メンバーが強力ゆえ、かれらは素直にそのルートを行くつもりはないらしい。本来は慈忍和尚のお墓の左がルートだが、右に道があるとのこと。わたしは参加メンバーからして「好きにしたら」の気ゆえ他人ごとのように、先頭集団の結論を後部で待つ。---腰痛に不安があるので先頭は強力メンバーにお願いしていた。結局、行けるとの結論で先頭集団に従う。右のルートは尾根芯ルートゆえ問題ないことは地図で確認済み。
案の定ほとんど直登ルートゆえきつい登りでした。上部の林道に出会う途中の鉄塔で右からの巡視路と合流。この巡視路は中尾坂の南の巡視路と(同じであることは帰宅後確認。鉄塔から100mの登りで本来の左からのルートと合流、大いに安心。
行者道とも合流し大休憩。本日の参加は16名と久しぶりに大所帯。わたし(腰痛不安で予定のコース)と体調不良を訴えたひとの二人は中尾坂を下って下山。残りの14名は強力メンバーの先導で予定とおり、水井山ー横高山ー横川ー中尾坂で下山。後から聞くと本日のコースはきつかったとのこと。横川から水井山へは下ってからの登りとなるので気分的なものだと思っていますが。
飯室不動ー中尾坂ー横川ー水井山ー横高山ー横川」-中尾坂ー飯室不動のコースは贅沢な裏庭コースとして春夏秋冬楽しんで行きたいと思っています。栢木坂についてはひとりで行ったときのトラブルを考慮し採用できないでしょう。
2016年08月20日
腰痛再発その後

2016.8.13 比叡山・にない堂
再発後の腰痛は明らかに良くなってきた。来週に控えている3つの山行は無理せず、控えめの山行(途中離脱、ほとんど空荷など)からトライしていくつもり。
7/15にぎっくり腰(左)となり、8/13に通常ザック、通常コースで山行トライでOK判定。翌日水撒きで不自然な態勢をとったため再発(右)。軽度と判定したが本日8/20時点では幾分かの痛みがあるがほぼ良好という状態。
7/15のぎっくり腰は先生のいうとおり疲れかなという気はしている。でも8/13は疲れはないはず、アルコールもほとんどなし状態ゆえ??。休めという体からの指令と勝手に解釈して納得させている。
まだ夏は終わっていないが、ことしは昼我慢できないときはクーラーをつけている。関電との契約の都合で昼は電気を使いたくないのですが、我慢できなくなっています。8月の電気代金がどれほどになるのか、いまから気にしています。
ことしの夏は山の回数も減り、家に籠っていたといってもいいでしょう。オリンピックが幸いだったかもしれません。
2016年08月17日
腰痛再発

2016.8.13 木洩れ陽のなかの比叡山歩き
先の記事で腰痛OKの記事を出したのに、記事をアップしたあとの水撒きで腰痛が再発。あまりにも悲惨な出来事ゆえ、治ることを期待し伏せてきた。
本日8/17ゆえ3日経過(14日当日は寝返りもできず)、軽度のぎっくり腰ゆえ日常生活には影響はほとんどないが、痛みは依然として残っているので無理はしていない(重いものは持たない)。来週は担当の山行が3つもあるのでとりあえず前半のふたつについては最悪のケースを考慮して手は打った。
再発ゆえ自分のできることはやりたいとネットで調べて、腰痛軽減体操をしているが、正解かどうかは?。整体の先生は通常、なにもしないで静養あるのみとおっしゃる。体操はとんでもないということらしい。
きっちり治ってから、予防の体操は本格的に確実に実施のつもり。
ノンアルコールビールのおかげで、禁酒日が容易に取れています。いいことなのでしょう。
2016年08月14日
腰痛チェックハイク

2016.8.13 延暦寺・根本中堂
8/4に通常荷物+通常時間で比叡山を歩き、腰痛のチェックをした。残念ながら昼食後の起き上がりで腰が曲がった状態であり、その後の歩きに影響はなかったものの完治していないことがわかった。
その後10日も経過したので、再度比叡山で腰痛チェックハイクを実施。幾分不安はあるもののOKという判定。8/22から8/27までの間に3回、担当分のハイクが予定されている。8/22まで体調維持のためもう一回比叡山に行くつもり。
きのうの比叡山は木洩れ陽の道で結構涼しいハイクでした。気温の変化でいえば、飯室不動ー浄土院あたり(陽当たりがあまりない)までは25度、根本中堂近辺で27度、日吉大社近辺で30度、自宅近辺で33度でした。
横川中堂で10名くらいの参拝客、根本中堂(写真)で50人くらいでしょうか。お盆の土曜日で幾分多いかなというところ。やはり新緑や紅葉時期に比し少ないでしょう。
今回は9月に予定している会社OBの延暦寺訪問に備え、バス停の場所や西塔や東塔への時間などもチェック。
下界の暑さに比し、山は涼しくて本当にいいです。
2016年08月11日
いくつかの話題(補足)

2016.8.4 会社の納涼祭
先日、会社の納涼祭が開催された。OBの皆さんも10人以上は参加されていました。わたしはアルコールは控えていましたので飲まず食わずで役割の写真だけ撮って引き上げました。もっともカメラの調子が悪いのか設定が悪かったのか、まともな写真は撮れず、プロ級の方にお願いして引き上げたというのが正確な表現です。昔の納涼祭とは異なり、社員対象というより地域対象の納涼祭に変化しています。世の流れなのでしょう。
これまで記事の補足を数点
オフライン地図; OSMANDのカーナビの説明で地図上の説明が少ないのは記載するメンバーがいないからと暴言を吐きましたが、単に使いこなしができていなかったとわかりました。検索の項でいくつかの設定をすれば多くの表示もできることを確認しました。但し、記載するメンバーが増えれば更に充実するのは間違いないと思っています。(Open Street Mapの充実は一般のひとの追加登録にかかっている)
効き舌大会; せっかく購入していたのに漏れていたものがありました。高級アイスクリームと庶民アイスクリームです。後日、このTESTを受け合格しました。いつもは庶民アイスクリームを食べていますが、やはり高級アイスクリームと比べると氷っぽさがわかるようです。
花火大会; 琵琶湖花火大会が8/8開催されました。ここ数年は家のTVで楽しんでいます。元来は花火大好き人間ゆえズーンという打ち上げの音を聞くために現地に行くことをモットーとしていましたが、帰りの混雑さに段々と付いていけなくなっています。花火大好き人間ゆえ琵琶湖周辺の花火は勿論行ってました(その他、住んでいた周辺の花火ーー大阪、栃木、富山)。関西の有名ところとしては大阪のPL花火は実績ありです。全国版では大曲の花火のみかな。長岡や諏訪湖の花火を直に見たい気があるが、混雑を考えると無理。
2016年08月09日
我が家恒例利き舌大会

2016.8.7 利き舌大会
我が家恒例の利き舌大会が去る8/7開催された。主催は娘夫婦で大会参加者は娘の友人達とわたし。世話係は家内が担当する。主催者は材料の調達、世話役は材料をセットし配布する係。
内容は写真のとおりです。今回の利き酒はアサヒビールの4銘柄。非常に面白い結果が出た。普段ノンアルコールを飲んでいるわたしと娘婿がパーフェクトの出来、普段ノンアルコールを飲んでいない飲み助の他のメンバーはわからなかったようです。ノンアルコールビールのすばらしさがわかります。アルコールの飲めないひとりはノンアルコールのみ喉を通った時点でわかったようです。
羊羹、豆腐、コーラについては羊羹のみわかりましたが、豆腐とコーラは✕。豆腐は残りを夕食で食べたときに差がわかりました。高級品は大豆の味がしました。コーラとペプシは飲んでないのでわかるはずがありません。
前回も言ってますが、ビールの利き酒大会は絶対面白いです。主婦としては家計が助かる結果になるはずです。ノンアルコールも組み込めば更に面白くなるでしょう。
2016年08月07日
カーテン更新

2016.8.7 居間のカーテン
居間のカーテンを更新した。ガラス側に緑系統のロールスクリーン、部屋側に花柄のレースカーテン。
発端はローマンシェードのストッパーが効かなくって、わかりやすくいえば上げた状態で紐を適当な場所に縛り付けてストッパーの代用としていた。
取り付けてから10数年となり、色調も剥げており、そろそろ変え時期と思っていた。早速、ローマンシェードを購入した店(大津市)に行く。ところが対応がいまひとつ冷たい。ハウスメーカーと結託した店で個人客を相手にしないのかどうかは?だが、冷たい店で当方もこの店とのお付き合いはもうなしと決め込む。
新規購入をやめ、ストッパーの代替品(交換品)を求めネットで調べる。東近江市の店で購入可能とわかる。不具合ストッパーは2コゆえ手配を済ます。この店の対応が早く、また、店にはいろんなカーテンがあるとわかり、この際、チェックするかと、わざわざ東近江市に出向く。
ロールスクリーンに興味がもて、ストッパーの購入はストップし、ロールスクリーン購入を決める。その後、レースカーテンの活用もいいなと思い、従来ならレースカーテンを外側とし、ロールスクリーンは内側とするところを、逆にして、レースを内側にした。そして必要箇所にロールスクリーンを外側(窓ガラス側)に配置することに決めた。
先日工事も終わり、室内の雰囲気は一新した。店のおじさん(営業兼工事)に「ネットでストッパー購入」が発端で「カーテンの全面入れ替え」となった、と感想をいうと、つい最近、神奈川県の一般家庭から注文があり数十万円の工事を終えたとのこと。
ネットの威力とお店と対応力のよさに感心。大津市のお店は客をひとり失いました。