2021年10月19日
UFOの本など

2021.10.10 北山・沢の池
最近数冊の本を読んでいる。今読んでいるのは「世界最大の秘密の暴露」(VOICE社)。
いずれもジョースターさんがYouTubeで宣伝している本。あまりにしつこく宣伝するので嫌気がさしていて、今読んでいる本も単にUFOの発見記録かなと思い込んで雑く読もうとしていた。ところが読み出すと、UFOの発見記録に間違いはないが、これを公表できなかったところに、重要なポイントがあったことに気づいた。
時の権力者はUFO(宇宙人)の存在は邪魔。宇宙人の持つ技術も邪魔。お金儲けの邪魔と見ていた。その一つがフリーエネルギーであった。UFOはフリーエネルギーで動いていた。一方、地球でもテスラはフリーエネルギーを見つけていた。ところがこのエネルギーは化石燃料を駆逐するので、広めてはいけないエネルギーだった。このため、テスターの存在とUFOの存在も抹殺となる。
この本の著者はいう「高度のテクノロジーは支配者が独占する。人類の1%が人類の99%支配する仕組みの一つだ。」
これらの文言はまさに、新地球を目指すみなさんの発言の中の一つだ。ここで誰を打倒すべきかという共通の敵がはっきりする。この本ではDSという言葉は使っていないようだが、同じ敵でしょう。
この本は読み始めたところ、UFOの発見以外にどんなネタがあるのか楽しみだ。
参考までに、読み終えた数冊の本と近々入手できる本。「闇の支配者陰謀大全」(宝島社)、「世界怪物大作戦Q」(VOICE)、「第六密度の使者」(VOICE)、「X-MAN FILE Q」(近々入手)。
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10/15ついに日本で8京円(8000億の10倍)が動いたということでネット界はもちろん世界のQファンたちは喜んでいるらしい。このお金は病院などの重要部署から配布され、我々にも幾らかは渡されるとの噂だ。事態の状況は相変わらず読めないが、10月/末とか11/11までに何かありそうという希望的観測もでている。何があるかはわからないところが悔しいが、皆さんの意見は待つのではなく、できる行動をせよ、ということらしい。
アメリカ株式会社は10/17借金が返せず破産した。先日のみずほでのお金横取り失敗が効いているとかいないとか。いずれにせよバイデンはお金の調達ができず、もう動けません。
中村先生; 3回目接種に向けて思うこと(講演内容)
2021年07月19日
元FBI捜査官デソーダ

2021.7.9 越前町ー花はす公園
「ディスクロージャーへ、宇宙維新が始まる」(ジョン・デソーザと高野誠鮮の対談)ーVOICE発行 を読み終えた。
デソーダさんは元FBI捜査官で『X-ファイル」の主人公、高野さんは日蓮宗妙法寺の住職だが、大学の教授も歴任され宇宙の課題も詳しい。
宇宙人の存在を前提の話だ。私の関心事のみ列挙する。デソーザはトランプの再選を願う一人ということ。911はテロではなく宇宙人も絡んだ策略、事前にわかっていたようだ。ーー 詳細はいずれ開示、私の記憶では金本位制に必要なコンピューターが準備してあったが、この爆破でコンピューターは破壊。
地球温暖化、資源不足、食糧不足いずれもカバールのプロパガンダ。ーー 以前にも話した「ローマクラブ」の提言?とそっくりさんです。結局はDS・カバーるが自分たちの利益確保のために色々と考えた戦略の一つに過ぎない。マスコミもDS側に支配されているので誘導することは極めて簡単。この前提で今の政治を見ると茶番そのもの。小泉Sは最悪な大臣だ。レジ袋・スプーンなどくだらん政策を作って国民を苦しめる。
ナオキマンの「ヤバい日本の秘密」(日本文芸社)も先日読み終えている。よく勉強されているのはわかるが、都市伝説の列挙に尽きる。テレビに出ている人ゆえ期待はしていなかったが、やはり、今時点での自分のストーリー・骨が欲しい。
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伊比さん; 彼も目覚めよと訴える一人だが、トランプ、GESARA、NESARA、ベーシックインカムの支給、緊急放送も否定する立場の人。
5:25 黄色いリボン; フランスでワクチン接種反対デモ
5:25 かなみさん; ワクチン接種で入院が増えている
5:30 花子さん; トランプの復活はもうすぐ、ワクチンの承認も反省表明。
5:35 夜明けさん; 某宗教団体周辺の相関図
5:40 黄金時代さん; 日々変化している。新地球を待とう。
2021年03月25日
宇宙にかかわる本

2021.3.24 堀川ー清流の復活
たまたま宇宙に関わる本を最近、三冊入手し読んでいるので紹介したい。読んでいる途中のものもあるが、今時点での感想も紹介する。三冊とも宇宙人が登場します。従って、ダーウィンの進化論はない。
「霊感体質かなみのけっこう不思議な日常10」吉野奏美ら著; 漫画本だが、4つのエッセイを盛り込んでいる。2回読み終えた。五次元に行くためのいくつかの要件があるが、強いて二つ挙げれば、ポジティブに生きること(人を非難しない、ばかにしないなど)と自分をばかだと思って謙虚に学ぶこと、でしょうか。いずれも簡単そうで人間ができていないと実行できないでしょう。ーー 以前に取り上げた、他人のYouTubeを取り上げて非難というのは好例
「超図解・竹内文書 二冊」高坂和導著; まだ読み始めたところだが、先日紹介した動画はほとんどが高坂さんが監修んはず。宇宙は地球人は日本からというお話。偽文書という烙印を押された文書だが、裏から見れば、為政者にとっては都合の悪い文書ということでしょう。大筋は動画で見終わったつもりだが、2冊という超大作ゆえ読破まで時間がかかるでしょう。
「新・日本列島から日本人が消える日」電子版 ミナミAアシュタール著; 著者のこともあまりわかっていない。日本人ご夫婦と?の人物。電子版で読んでいるが無茶面白い。但し、どの程度の歴史書なのかはこれから判断必要。竹内文書と異なり、アトランティスとムー大陸がスタート、その後日本ができる。でも祖先がムー大陸のよき祖先ゆえ、日本は貴重な国でスタート。ようやく日本誕生あたりを読んでいる。
竹内文書以外の2冊はいずれも宇宙人からの情報を盛り込んでの内容だ。従って、交信している結果が盛り込まれている。つまり、ミナミAアシュタールさんの歴史書は宇宙人から見た地球人の歴史というわけだ。ということで、宇宙人を信じない人にとっては「全く馬鹿げた歴史書」になる。実際にコメント欄は両極端であり、けなす人は徹底して貶している。まさにネガティブな生き方をされている。余程都合が悪いということでしょう。
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なるとさん; 人身売買の実際
8:15 なるとさん: 薬切れの顔などいくつかの話題。
8:20 かなみさん; 最後の敵の司令官打倒に向け奮闘中。この話が真実ならこのブログを見ている人はすごいことを知っている稀な人になるでしょう。この悪い宇宙人は12次元にいるらしい。我々地球人はこれからやっと五次元に行けるかどうかでうろうろしている。コロナとかワイドショーどころの話ではない。地球の存亡がかかっている。
2021年01月23日
本を購入するが本棚に & アメリカ情報

2021.1.21 比叡山・ミツマタ
最近、佐野美代子さんの本(「地球と人類を救う真実追求者たちとの対話 ~光と闇の最終章が今、はじまる」)を予約した。ホワイトハットとか、Qとか、興味が持てそうゆえ張り切って予約した。
先日買った「ホワイトハットレポート」2冊も、まだ読みきれていない。発売禁止ということゆえ、ちと読む気が削がれた感じだ。買う前にもう少し勉強しておけばよかったと大いに反省している。特にイソ子の弟が絡んでいたので怪しいということはわかっていたのに、ホワイトハットへの関心が優先した。
竹田さんの「天皇の国史」も半分ほど読んで中断している。今の興味からずれているから読み続けていないだけで、他に理由はない。
その他、何冊か少し読んで本箱入りのものがある。今はアメリカ優先ゆえ仕方がない。
一方で馬渕さんの「2019年世界の真実」を再読している。一言で言うなら「ディープステートにコントロールされた世界とトランプの出現」が内容でしょう。この本の発行は2018年だ。いま「2021年の世界の真実」が発行されているはず。
50Pくらいまで読んで感ずるのは、当時のDSが今、成敗されているのだなとわかるとともに、当時から選挙不正の手口も語られていたことがわかる。DSも関係するCIAやFBIの策略もずっと続いていた事になる。トランプさんの凄さがよくわかる。
と同時に、私があまりにも知らないことにびっくりする。言い方を変えると、すでに本を読んでしていたはずだが、ほとんど気にしていなかった(現実のものという認識がない)。非常に情けないことだ。単なる読み物として読んでいた。
今回の大統領選で政治家、CIA、FBIのドロドロさをトランプさんを真剣に応援することで知ることができた。これは一例であり、ここ数ヶ月間に学んだことは多い。今のマスコミのレベルより上に行けたことは間違いない。テレビに出るような並のコメンテーターより上に行けたことは間違いない。彼らは一つのレール上を歩いているだけで飯が食える連中だ。何何をしたいというコメンテーターは稀であり、今生きているだけだ。
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アメリカの状況
MIYOKOさん; ワシントンとバチカンの地下の様子
張陽さん; トランプは帰ってきます。今後、日本の歴史を取り上げたい。
ひとり語り馬渕睦夫; トランプがなぜ大統領になったかーー国に恩を返したい。日本にこんな政治家がいるのか?? ーー私はDSの存在を馬渕さんから教わった。
2020年10月03日
日本の歴史

2020.9.30 花緑公園ーまつぼっくり?
竹田さんの「天皇の国史」はそろそろ平城京に入ってきた。
私の大きな関心事は古事記やの日本書紀の記載内容と実際の歴史とのドッキング、具体的には縄文時代や弥生時代は古事記のどの部分にあたるのかということ。したがって、この辺りの読み方はゆっくりだが、後の部分は結構雑く読んでいる。目が疲れるし、緊張がつづかない。当たり前だが、記紀とのドッキングでは竹田さんの記述も明確ではない。こんなところだろうというような記載だ。
ともかく、百田さんの「日本国紀」とは対照的だ。古代と現代のページの割り振りが全く反対。
竹田さんは天皇を中心とした記載だが、日本人の起源と絡むゆえに科学面からもきっちりアプローチしている。同類の本では渡部昇一さんの「決定版・日本史」も記紀とのドッキングで日本人の起源やメンタリティなどを云々されている。
面白いなと思うのは、例えば古墳時代の古墳の位置づけはあくまでお墓という記載だ。小名木さんなどは干拓事業の土を利用してお墓に転用という説明だ。とくに大きさでは一番の仁徳天皇陵は天皇の民への思いやりからして「大きな墓を作れ」という指示は合わないように思える。大阪平野の干拓事業の残土を積み上げただけとした方が納得できるのだが。干拓事業のことは長浜さん(日本の誕生)や茂木さん(超日本史)も取り上げていたと記憶。
古事記とか日本書紀では天皇の年齢が100歳を超えるケースもあり、それゆえに記紀は作り話と一蹴する歴史学者もいるようだが、6ヶ月で1年とみなしたことがあったとも言われているので素直にそれを解釈して、竹田さんも例えば神武天皇はBC660即位ではなくBC70かもという。従って、建国2600年ではなく建国2000年となるが、歴史の年代は発見により書き換えられるものゆえそんなもんでしょう。弥生時代も開始が水田稲作となっているので、研究結果からBC1500からBC2000年と500年遡ったとのこと。
以前から何回も記載しているが、遺伝子研究の結果、日本人の元祖とかどこからきたかがはっきりしつつあり、縄文文化・文明も見直されつつあるはいいことだ。日本が好きでない歴史学者にとっては耐えられない事実かもしれません。
今後の研究によりどう転ぶかはわからない。記紀の利用価値は考古学、時代特定の測定法の進展などの科学によりいずれ価値が判断されるでしょう。
2020年09月27日
「天皇の国史」を読み始めた

2020.9.20 比良・中峠への道
「天皇の国史」を読み始めた。著者は竹田恒泰さん。
著者は「不合格の中学歴史」書の筆者でもある。乱暴な言い方をすれば、「天皇の国史」を検定版(検定に合格するように修正した本)にしたのが「不合格の中学歴史」なのでしょう。
今読んでいるのは、縄文時代に入ったところだ。面白いのは、神話・記紀+最近の発掘調査結果+最新の科学的知見(DNAとかミトコンドリアとか)の3つを盛り込んでいるところだ。世界最古の磨製石器とか最古の土器など日本人の古さ・優秀さ加減に改めて日本の凄さを感ずる。実際に使われている教科書ではどのような表現かは知らないが、自虐教育には相応しくないので相当考慮されていると思う。
Y染色体とかミトコンドリアについては他の本でも引用しているので目新しいことではないが、結論は幾分異なっているかもしれない。ーー 比較はしていない。
以前より取り上げている、百田さんの「日本国紀」との違いはどこにあるかと言えば、ページの割り振りが対照的だ。「日本国紀」は現代に重きを置き、ページを多く割いている。一方の「天皇の国史」は縄文時代以前も多くのページを割いている。いわゆる磨製石器のでた「岩宿時代及びそれ以前」も取り上げている。結局この時代までこないと日本の歴史が語れないということだろう。なんでもかんでも大陸からという説が支配している実態ゆえ、そうではないというには岩宿時代の登場が必要でしょう。
神話・記紀を岩宿時代ー縄文時代ー弥生時代ー古墳時代ー飛鳥時代の要所要所に取り込んでいるので、大いに興味が持てる。神統譜(神の相関図?)も添付されているが、不足分もあり、同じ筆者の「現代語・古事記」の神統譜も参考にして読んでいる。
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YouTubeも閲覧しているが、菅さんのやろうとしていることが本当に安倍さんの継承なのか疑問な点もあり、じっくり腰を据えて視聴しようという気にはなれていない。習**対応、女系天皇対応など最も大事と思う点で大いに不安。デジタルに力点を置くのは良いが、ネット情報もきっちり見て欲しいと思う。
2020年06月25日
ボルトンの暴露本

2020.6.24 比叡山ーー ヤマボウシ
この時期の発行ゆえ選挙が絡んでいるのでしょう。
英語版ゆえ私が読んだ感想ではない。いくつかの感想を聞かせてもらった(KAZUYAさん)後の感想だ。和訳になっても買う気はない。他の感想(及川さん)。
日本の米軍基地、ムンジェインのこと、北の指導者のことなどのやりとりが浮かんでくる。ボルトンさんは典型的なタカ派ゆえにその視点からトランプさんを評価する。一方、トランプさんは商売人ゆえ、当然ながらその場その場での発言は違ってくる(変える)でしょう。ある場面では、常識外れ(米軍基地負担)と思い、日本の負担が軽いと言い、ある場面では、北の指導者に話を合わすだろう。ムンジェインには言いたいことを言ったようだが、ムンジェインが聞き入れない、とわかればほっておくなどなど。ケースバイケースの対応と読んだが、変節を非難する人も出てくるだろう。
トランプさんがどんな発言したとしても、今やっていることは正しいと思う。マスコミは叩くところが多いのでじっくり攻め方を考えているでしょう。
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日本を代表する大企業の姿。言葉がない。愛知県知事も然りゆえ、納得するが、他の言葉がない。
2020年06月10日
親*派の結末

2020.5.27 マキノ・三国山- タンナサワフタギ?
C国に操られた政治家の末路 ; これは本のタイトルではなく本の内容を表現したもの。オーストラリアの親*派のやってきたこと、その結末を実名で報告したレポートです。
私の認識はオーストラリアは日本同様、C国が思い切り力を入れて進出した国であるが、オーストラリアではその露骨な進出が目立ってきたため、反対の勢力が強くなり、今や、追い出す側に回っている国になっている。国家安全法を香港に適用することにアメリカなど3カ国と歩調を合わせ、非難声明を提出するに至った。
日本の政治家や経済人がこの書物を読んで、しっぺ返しがきついことを悟ったらいいのですが、それはないでしょう。そんな容易なことではない。
昨日、共同通信のフェイクニュースを取り上げた。たまたま再びやらかしたようなので紹介する。共同通信は記憶では虎ノ門ニュースの収録先のビルであり、かつ、自民党の青山さんの古巣でもある。
共同通信にしてもA新聞にしてもそのフェイクニュースが英語版となって世界に広まるというのが怖い。彼らはそれがわかって行動していると思う。以前にA新聞の慰安*報道が誤報であることを日本で公表した。海外にも公表せよという要請に対し、形だけは作成し、但し、検索できないように操作していることが露見した(ケントさんが見つけた)。ーーー この件は以前に報告済み
逆に言えば、彼らの意図がわかる。日本はこれこれの国であることを世界に広めたいと願っていて、反対の出来事はできるだけ紹介したくないということでしょう。フェイクニュースは日本向けというより世界向けと言った方がいいかもしれない。残念ながら世界の著名なニュース機関も日本の悪いニュースの方が受けがいいのでしょう。もっと言えば、そのニュースを作っているのは日本人だということ。
日本のマスメディアの姿勢がよくわかるのは愛知県知事のリコール運動を開始した記者会見(10分後から)での記者(たしか共同通信)とのやりとりだ。意図と違うと記事にしない。
フェイクニュースはネットからとよく言われている。でも、ネットでは即叩かれてしまい、バレてしまう。ところがマスメディアのフェイクはネットでは広がっても彼らは修正もせず平然としていることが多い。海外に配信されたニュースはさらにひどい。修正したとしてもチラッと謝罪文を載せるだけ、既にネタは拡散している。修正版はまず拡散しない。それは彼らの狙い通りの挙動だ。
2020年04月21日
フクシマ フィフティ(原発事故)

2020.4.11 希望ヶ丘ーー 三上山とミツバツツジ
「福島フィフティ」を読み終えた。当事者の行動の他、当時の民主党政権・菅内閣の動き、自衛隊の動きなど興味を持って読みました。
原発に限らずこのような場面は多々あると思う。船の沈没、車の事故、火災などいろんな場面が想定される。ただ、原発の場合は時間軸が長い。従って、考える時間が多いので精神的なダメージは想像もできない。
2号機が爆発し、最悪の状況になったことから免震重要棟にいた約700人のうち役割を持つ69人だけが残った。ここの場面で残るかどうかを自分で決めることになる。現実にはすごい場面だ。その後、やはり必要なため、何名かが現場に戻る事態となるが、この決断もすごいことだ。
当然とはいえ、吉田所長の存在は大きい。事故直後の「停止指示」を無視しての「海水による冷却」の継続は吉田所長の決断の重み(日本を守る)を感ずる。二つ目は免震重要棟から69名以外を避難させる決断、犠牲者が少なくなる安堵感と死ぬ覚悟の要員を抱えた重み。所長は食道癌と脳内出血で惜しまれて永眠された。
著者(門田さん)は二つの教訓を得た。一つはアメリカは2001.9.11テロから原発の「全電源喪失」と「冷却不能」の対応を決めたが、日本ではそのようなテロはあり得ないとの前提で無視、その結果は自然災害による「全電源喪失」と「冷却不能」を実体験するハメになったこと。今ひとつは太平洋戦争を乗り切った大正生まれの人は「他人のために生きた世代」と捉え、それと対比し現代の日本人を「自分のためだけに生きる世代」と考えてきたがそれは間違っていた。今の日本人もかつての日本人同様の使命感と責任感を持ち命をかけても毅然として物事に対処できることを学んだ。
「フクシマ フィフティ」は映画ですが、原作は門田隆将さんの「死の淵を見た男」文庫本にもありです。偶然本日見たKAZUYAさんの記事も一つの見方です。
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水間さんの自宅に抗議する人が数人いたようです。本当に命がけの公表になります。
アフリカでもC国を追い出す動きが出ていたが、日本ではその気配はない。
以前に報道の自由度ランキングで日本が相当下位ランクだったと記憶しています。その時は日本は皆好き放題の報道をしている(新聞・テレビなど)という認識ゆえ、そのランキングはおかしいという意識だったが、官僚の資料は確かに自由がないのだろう、不透明部分が多い。感染者や入国者で「調査中」に相当する部分は官僚では開示できずどう見ても政治家が絡んでいるようだ。権力の行使による情報の封じ込みの典型例ゆえマスコミの追及とか国会での追及しかないだろう。なぜかマスコミの追及は封印されているようだ。
2020年04月02日
水間さんの記事(お隣最新情報)

2020.3.30 比良・フデリンドウのつぼみ
昨日は2本も投稿してしまった。患者数が急激に増え不安いっぱいゆえ仕方がないでしょう。
さて、C国で列車脱線事故があり、正式発表は死亡者ゼロ、でも列車事故の動画を見る限りはあり得ない内容と思っていたら、案の定、メイカさん情報(水間さんの記事)では100人以上死亡とのこと。フランスもこのニュースを流したようだ。
武漢の死者のことも同時に報告。要は正式発表とは全く違う数字。先日スマホの使用料金の徴収が1800万人ほどできないという報告があったが、スマホが不要ということゆえ、重症か死亡でしょう。これも正式発表の数字とは桁が数桁異なる。火災も相変わらず発生しているのでどう見ても異常事態が継続しているのだろう。
台湾のことも触れている。アメリカにマスクを送っているとか、英語が北京語に代わり第二語学になるとか。明らかに変化の兆しが見える。日本に変化がいつ来るのか??
水間さんの記事を知ってから、本を2冊手配した。但し、これこれが読みたいというより、中古本で安価なものを2冊買っただけ。どんな内容なのかな、いっぺん見ておこうという興味から。先日紹介したように、古い記録を漁って、真実がどれほど歪曲されて我々に伝わっているかを調べている方だ。
水間さんの記事はYouTubeでいつ削除対象となるか時間の問題ゆえ、ニコニコ動画で会員制の動画として正式版をアップされているようだ。有料ゆえ、個人的には現時点そこまで手をつけるつもりはない。
昨日の記事と重複するが、日本の今後(コロナ終息と経済立て直し)が最も関心事だが、習**の今後が次の関心事だ。相当不利な立場のはずだが、トランプさんに対する高飛車な発言がなぜできるのか、党の軍部をそれほど掌握しているか??