2022年10月17日

OB職場ミーティング


2022.10.13 京都・革堂(こうどう)ーフジバカマ

先日、OB参加の職場ミーティングが開催されたが、参加は遠慮した。

理由はワクチンパスポートが必要(会社施設に入るための条件)なためである。遠慮したという表現より、参加資格がないので参加できなかったが適切かもしれない。退職して15年後にこのような事態を迎えるとは全く予想していなかった。

会社施設に入る条件を決める権限は会社にあるので、とやかくいう資格はない。当然ながら運送会社含め、入門する会社にとっては死活問題ゆえ、従業員にはワクチンパスポート必須としたことが容易に類推できる。

以前にワクチンパスポートを金銭で購入するという手段で入手した連中がいたこともネットで話題になっていた。副作用が懸念される体ゆえやむなくという人も居れば、ワクチンの正体はこれこれと思う連中が利用したのだろう。

さて、今回のテーマはワクチンパスポートについてではない。職場ミーティングについてだ。なぜ、このようなミーティング開催となったかだ。通常なら年に一度はOBが集まって総会相当のものを開く。工場の現状のことを聞いたり、相互の親睦を深めたりする会だ。コロナ騒ぎのおかげでここ2年間開催が見送られ、代わりに役員さんが考えたのが、少人数の職場ミーティングというわけだ。結構、好評でありようやく私の職場になってこの事態というわけだ。

他支部ではネットを利用した会議(ズームだったかな)も活用されているが、田舎ではパソコンも持っているかどうかも不明ゆえネット会議は考えられないだろう。

それにしても、このコロナ騒ぎはいつ収拾に向かうのだろう。政府はワクチンをさらに打たせるつもりだし、加えてインフルエンザも打たそうとしている。そして、今後はマイナンバーカードにワクチン履歴も記載して、まさに通行証に変化する勢いだ。

とすれば、これを阻止する勢力の登場を願うしかない。現状の医療を維持する勢力と、医療改革を目指す連中の戦いだ。ワクチンパスポートはこの次元のお話だと思う。医療改革を目指す先生の一人は間違いなく中村先生だ。


ーーーーーーー 7:55追加
ファイザーの嘘をFOXが取り上げる。  

Posted by まめちるたろう at 16:51Comments(0)会社OB

2022年08月22日

通行不可


2022.8.15 鏡山山麓ーサギソウ

用事(保険関連)があり、以前在籍した会社に出向いた。ところが資格審査で不合格判定のため、門から入ることはできず、面談相手に門の外に来てもらい用事を済ませた。

資格はワクチン接種またはPCR検査陰性判定(最近のもの)、または30分要する抗原検査を受け陰性判定、ということだった。抗原検査はお断りしたので入門できなかった次第だ。

用事は済ませたので実害はない。が、今後の活動に支障が出るはず。秋に予定されている会社施設内での行事には同じ理由で参加できないと思う。

ここ2年そんなにうろうろしているわけではないが、外泊以外はほとんど体験してきた。もっとも厳しいと思われる医者にも行っている。確かに消毒とか体温チェックはあった。

今回の入門不可で感じたのは、もしワクチンパスポートなるものが存在したら、公共交通機関利用、スーパーなどの買い物、飲食店への入店は不可となり、家族または知り合いにお願いするしかなくなる。さらにいえば、家族でワクチンパスポートが無いものが居れば、その家族の誰であろうとワクチンパスポートを発行しないという事態もありうるということだ。

但し、この事態になれば何かが起きても不思議ではないだろう。

さて、一方で、アメリカCDCはコロナパンデミックの対応の間違いを認めたことをアメリカABCが放送した。
コロナーワクチンのことのみでなく、マスコミの挙動に変化が見えてきた。

身近なところでの実態と海外での変化にギャップが出てきたようだ。日本のマスコミの変化は程遠いのか。
  

Posted by まめちるたろう at 13:22Comments(4)会社OB

2021年10月30日

埋めようがないギャップ


2021.10.27 蛇谷ヶ峰ー開花を待つツルリンドウ

会社OBのある行事で通常は参加していたが、近々の開催分は参加を見送るつもりだ。

なぜか、開催担当支部の別の行事ではワクチンパスポートがいる。行事毎で異なるパスポートもいかがかなと思い、勝手に参加を見合わせた。

今後、状況に変化がなければ同じようなケースも出てくると思う。自分で勝手に判断しましょう。私は一人で活動できるので皆さんとの会話はできないが支障はない。

私の属する支部活動ではワクチンパスポート不要の結論は出ているが、実際面では、他支部と交流とか、他のメンバー(接種済み)の気持ちも?ゆえ、大いに複雑だ。山の活動休止は継続している(ワクチン副反応懸念で休止したが逆にパスポートで切り返された感がする)。

一方で、所属する山のグループにしろ、私が世話役している山のグループにしろ、ワクチンパスポートは話題にならないので従来路線踏襲(パスポート不要、公共交通機関ではマスク着用)だ。時期が来れば、ワクチンパスポートが話題になるかもしれない。その時はその時で乗り切るしかない。

他にも何か出てくるでしょう。乗り切りましょう。

さて、本来ならスッキリさせてくれる緊急放送だが、全く不透明、あることは確定だが、時期は全く不明。あてにできず、当面は自分で乗り切るしかない。

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これまでの記事のミスを1件だけ発見したので紹介する。但し、いい話ではない。確かさも?だが、DSの手口からしてありうると思える。ワクチンの中には生理食塩水も混じっていてこれは安全なワクチンと言ってきたが、実はDSの手配した生理食塩水にはキメラという蜘蛛のような幼虫が入っていて悪さをするらしい。内容が内容だけに真偽は?だが、要はワクチンに安全なものはなかったかもしれないという話だ。はっきり言えるのはこれ以上のワクチン接種は絶対だめ(効き目はなく害がありそう)ということ。言い方変えるとコロナにワクチン不要ということ。いずれ開示される。ーーー 例によって信ずる信じないは個人個人の判断

現在、血圧で通院中で薬をもらっている。この病院の院長の7月の挨拶の中で、ワクチンの接種を受けた人と、ワクチンの入っていない注射を打たれた人の感染症にかかる割合のグラフを示していた。ワクチン接種を受けた方が感染症になりにくいというグラフだった。結論は感染防止に効果がある。かかりつけ医と相談して接種の検討をせよ、ということだった。

私はPCR検査のいい加減さを知っているので、こんなグラフは容易に作れるということ。現状では3回目の接種を推奨するくらいゆえ、効果なしを認めているに等しいという認識だ。もっと言えば、ワクチン接種者の死亡が異常に多いというデータを示すことは容易だ。

もっと言えば、医療関係者、政治家、マスコミ、官僚、コメンテーターなどワクチンを打てと言っている連中がどれほどの割合で接種しているかだ。日本全体で70%くらいゆえ、その連中も70%も打っているのか?? なぜかそんな話は伝わってこない。

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かなみさん; 日本人としてやるべきこと
Jさん; ドクターがワクチンの真実を語る
新地球さん; ワクチンのデトックス(毒消)の紹介、お茶など
中村先生; ワクチンで被曝、周辺の人にも影響
黄金時代さん; 世界戒厳令が近いのだろうか
  

Posted by まめちるたろう at 03:56Comments(0)ネット会社OB世界の動き

2021年09月19日

エルビス・プレスリーの歌


2021.9.15 音羽山ー膳所本町への下り

最近の私はどんな事態になろうとも普段通りの生活を続けている。

個人的にはどうしようもない。典型的にはワクチン接種だ。本ブログで訴えたとしてもせいぜい100人。無視される方も多いと思うので、せいぜい10人がいいところでしょう。世の中は3回目の接種、子供達も接種の段階にきている。静観するしかない。

かんろさんの記事の中にプレスリーの曲がリンクされていた。なぜプレスリーの曲なのか。恐らく、オリジナルの英文でもリンクされていたのでしょう。ショーを楽しめということらしい。いい曲です。さすがプレスリーだ。昨日の夜明けさんの記事で紹介したように彼はQのメンバーの一人だ。Qの代表格はJFKだ。

プレスリーは私の若い時によく映画に出ていた。日本での加山雄三の若大将シリーズと同じような雰囲気があった。プレスリーも好きだし、映画も好きなので欠かさず見ていた。でも晩年は生活の乱れがあり、亡くなったと記憶がある。が、彼は生きているとのことだ。彼と同じようにマイケルも生きている。ダイアナも生きている。彼らが表に出るまでは死ねません。

JFKジュニアもその一人(飛行機事故で死んだと伝えられている)。彼らはトランプと一緒に復活するはず。なぜなら、復活するために生きてきたから。

彼らは何をするのだろう。金本位制、子供達の復活(救出を終えてメドベッドで回復途上)、金儲けからの脱皮、トライアングル構造からの脱却(支配者と被支配者構造をなくす)などだろう。

ターゲットはいつだろう。トライアングルのトップ層(宇宙人込み)はすでに一掃したが、残党が多く残っている(ワクチン推進、ケムトレイル散布など)ようだ。残念ながら順調に進んでいるとは言えない。ワクチン推進者、マスコミなどへの征伐を待つしかない。

以上、プレスリーの歌を聞いた延長でダラダラと書きました。

追記
最近はエンドゥさんの記事を見ることが多い。歴史の嘘、なぜ嘘をつかねばならないのか、色々ショックを受けます。縄文文化も嘘と言っているので本当にショックです。フラットアースに関心を持ち、行き着いた先が縄文文化の否定ゆえ、ショックだが、大いに面白い。なぜ嘘の歴史を作らねばならぬのか。教科書の歴史はほとんど覚える価値はない。

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かなみさん; ワクチン打てば割引の時代に突入
夜明けさん; ついにメドベッドが病院に配置(カナダ)
黄金時代さん; 中国の恒大がデフォルト起こしてDS経済終了来る!? 黄金時代さんの捉え方は常にポジティブです。
  

Posted by まめちるたろう at 04:36Comments(0)ネット音楽会社OB

2021年03月03日

会社OB活動の停滞


2021.2.28 めっこさんの梅林

会社のOB活動はコロナの影響とOB会に加入する人数の減少でどんどん縮小傾向にある。

コロナの影響による活動の中止はズバリ高齢者集団ゆえやむなしという側面はある。さらに、OB会に加入しないという古手にとっては理解不能な若手?の行動がある。この兆候は数年前からあったと思うが、特に対応はとってこなかったと思う。関係者の会合で議論の対象になったはずだが、強制的に加入させる団体でもないし、現状報告ですましてきたのだろう。

ほとんど同類の話題がある。従来は会社の施設の一部を借りてOBの作品展の様なものを実施していた。作品を出すものはいても作品をわざわざ見に行く人がほとんどなくなってきた。この事情から作品を撤収することが結論(滋賀支部の場合)となった。作品の出典も限られた人、わざわざ見に行く人もほとんどいない。こうなれば確かに会場を借りる理由もないに等しい。

OBハイキングはどうかと言えば、OBは5人前後、その他メンバーが3人前後、8人前後といったところだ。最盛期には20人くらいは参加していたので大幅減少と言える。元気にしようと現役さんかも呼びかけたがせいぜい2人増える程度で、かつての勢いは無理。まさに閉鎖寸前というのが現状だ。例えば花見ウォーキングにすれば多少人数は増加することはわかっている。できるのはここまでだ。

グランドゴルフ、ゴルフ、テニスは盛況とは言わないまでもハイキングほど少なくはないと聞く。無理に後継を作らねばならぬこともないゆえ、様子見としか言いようがない。支部の役員の皆さんと相談しながら細々と続けましょう。

ご近所の高齢者を観察する限りでは、散歩と引きこもりというように思えるがどうなんでしょうか。

私はどうかと言えば、頻度は減ったがハイキングは継続、ドライブ、ウォーキングも継続。カメラウォークも継続、家ではパソコンいじりとネットサーフィンで忙しい日々。

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愛さん; 世の中に変化が起きている、金融システムの変更が原因か。
なるとさん; トランプさんの3月の予定が記載されています。大統領宣言も下旬のようだ。トラブルが発生しているのかズルズル後ろに伸びています。しかもこの記載内容も??のスタンスがいい様です。
  

Posted by まめちるたろう at 02:23Comments(0)会社OB地域活動

2020年03月16日

バトンタッチが近い


2020.3.7 花緑公園・白梅

バトンタッチと言っても政界のことではない。会社OBのHPの担当のこと。

私は後任に恵まれていると思う。通常は後任がおらず、ずるずるとイヤイヤ続ける。私の場合は会報誌の編集委員もすんなり、HP担当もすんなり行ける見込みだ。1年ほど前に頼んだときは「わかりました。やりましょう。少し時間をください。」だった。先日ある行事につき支部のHPにアップロードしたいとのことだった。私の返事は「どうぞ」の二つ返事(注;ひとつ返事という言葉は造語であり存在しません)。

最初のトラブルは「アップロードしたけど最新情報が出てこない」とのこと。この答えは簡単で「更新ボタンを押せ」だ。実はこのことは該当支部のトップページに記載してあるが、通常は読んでないか、読んでも理解されていない。次のトラブルは「壁紙が白紙とか写真が出てこない」という類のもの。これは一言では説明できない。

ホームページビルダー(HP作成ソフト)もFFFTP(転送ソフト)も本とか取説のみではすんなりいかないノーハウがある。これがすっきりしないと先のトラブルも解決が難しい。これはやはり、前任者から後任に伝達すべき重要事項になるだろう。

ここで自慢話を少々。と言っても、HPを単独でクリアした人は皆経験しているので、本当に少々の価値しかない。トラブルを一人で解決してきたということだ。もちろん、ネット情報はフル活用して。従って、HPトラブル解決法はすぐに浮かんでくる。

一方、自慢できない話を少々。最初の立ち上げが2005.8月ゆえ15年前のこと。しかし、今のHPの技法は15年前と同じで全く前進していない。数人の教え子(おじさんたち)がいるが、彼らはとうの昔に私の技の上を行っている。私は今更新しい技は不要ゆえ覚える気はない、というか覚えられない。

とにかく、来年に100%のバトンタッチができる見込みが立ったので荷がひとつ軽くなりました。

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**結局、新型肺炎どう対応すべきだったのか。;キャスター 長谷川幸洋さん その1 その2 その3

得体のわからないウイルスゆえに安全保障上(危機管理)の問題として捉えるべきだったというのが結論。
よくわかってきた(致死率、感染率、治療の目処など)時点で規制の緩和などが進行すればいい。今回は経済優先・C国忖度優先であった。
これが最も納得できる意見のように思える。従って、結果はどうあれ、スタートの体制が大事。

**「初期対応はどうすべきだった」と、「怖いか」という、全く質の違う質問の区別が曖昧だったところに私自身の混乱の原因があった。
繰り返していうと、初期の対応としては安全保障上の問題として実施すべき事項だった。従って、入国禁止措置が代表的な対応策。次に様子がわかってきた時点でインフル並みの程度に怖さであり、日本ではもう1ヶ月くらいで終息と判断できる状況と読める、但し、まだ治療薬がない・老人や既往症持ちの致死率は高いという状況を踏まえて対応に留意必要(入国禁止とか休校、活動自粛など感染防止策)。怖くはないが注意は必要ということかな。通常のインフルと異なるのは治療薬なし、今後の展開(再発の心配、来年以降も含め)が不明の2点かな。
  

Posted by まめちるたろう at 04:01Comments(0)ネット会社OB

2019年10月04日

会社OBの総会・懇親会に出席して


2019.10.1 新潟・柏崎近辺の海岸

先日は会社OBの総会・懇親会があり参加した。

懐かしい顔にたくさん会えて、食べて飲んで楽しい時間でした。

好きではない人物もいるので、そのような人とは形だけの挨拶で済ませたり、全く無視したりと本当に気楽な懇親会でした。

総会でリーダー層の挨拶もあったが、後で皆さんの意見も総合すると、長いとかズレているという評価は多い。

先日の記事で「組織への貢献」につき日本の意欲が世界で10番目くらい(インドが70%でトップ、日本は30%)に落ちているのもよく理解できる。

会社のOB会に加入するメンバーも減少傾向と聞く。まさに同じ現象なのかもしれない。

さて、参加者の顔を見ることはその人の退社後の生活や健康を反映しているのでしょう。本当に興味深い。理想的には体型や顔立ちに変化がないのがBESTですが、加齢に伴い幾分かの変化はやむなしとしても、人によっては挨拶されて初めて気付く場合もある。激太り、激やせ、顔立ちの激変など。変化のない皆さんは元気だなーと思う。
  

Posted by まめちるたろう at 04:42Comments(1)会社OB

2019年08月04日

最近の出来事


2019.8.1 琵琶湖水上スキー(スキーヤーは撮ったつもりが写っていないという写真)

一昨日は会社OB会で大阪で一杯、昨日はパソコントラブル対応で半日。

会社OB会もいくつかあり、その一つ。膝の具合もありためらったが、前回は不参加ゆえできれば参加したいという思いが強い。
早めに行ったところ、駅で後継の編集委員にばったり。会社の状況とか、会社のHPの後継問題など話し、有意義な時間を過ごせた。会社HPの後継は確保できたに等しい、ニコニコの結論です。HP担当が嫌なわけではない、いずれ引き継ぎの時期が来るので次期担当を決めて安心したいだけ。

大阪に1時間は早く着いたのでヨドバシカメラに行く。人の多さ、外人の多さ、展示物の多さに改めてびっくり。さすが大阪です。windows10パソコン2台、MACBOOK1台、タブレット1台持参は何の自慢にもならないという、先端を行く勢いを感ずる。京都のビッグカメラも同じかもしれないがご無沙汰しているゆえわからない。大津の大型電気店とは雲泥の差を痛感。これが都会なのでしょう。田舎者は所詮田舎者と思う。

OB会ではどうも飲みすぎたようです。帰りのバス停から家までフラフラしていたと思う。

昨日はパソコンの無線トラブル対応で知人宅に行く。100%担当ではなく50%担当ゆえ、どうしても動きが取りにくい。結果的には解決できなかった。そもそも雷により無線ルーター破損に繋がったと聞く。雷ゆえ、パソコンの異常の有無からスタートした。次にプロバイダーからの借用装置の異常の確認、これもOK判定、新規購入のルーターの使いこなしまではできず(有線OK、無線はだめ)、途中でギブアップ相当の状況になる。ここで帰宅。

いろんな状況下でのトラブル対応ゆえ出過ぎたことは無理です。当面は有線LANで乗り切ってもらい機会あればリベンジとなるでしょう。

昨日話題にしたK国がらみの出来事、ネットでは大いに話題を提供したようです。
お返しに日本はホワイト国から除外された。これこそWTO違反であることがわからないというのがK国の実態であり、また、志位さんもK国よりの意見であり日本の政党ではないことを正式に表明したという結果になった。
たまたま見たK国人の特質は40年間変わりのないことを証明している。
  

Posted by まめちるたろう at 04:26Comments(0)会社OB

2019年06月23日

会社OBの皆さんの活躍


2009.10.1  志賀大仏(志賀越え阿弥陀さんのひとつ)

昨日、会社OBのHPをチラチラとみていた。OBの皆さんの活躍と自分の実際にやっていることの対比をしていることになる。
ついでに会報誌の最新号を改めてチラチラとみていた。

もちろん、公開していない状態で頑張っておられる方がいるわけだから、公開された情報のみで何やかや言えるわけではない。

いろんな賞を受けている方、本を出版されている方、得意分野の講師などされている方、地元の自治会や社協などで活躍されている方など多彩です。

そういう秀でた人たちと私を比較するのは酷だが、私も地元でそれなりに地道にやっている人物の仲間に入れてもらえたらと思う。

非常に興味深いのは、必ずしも、会社で目立った人=いま目立つ人 ではないということ。勿論、今も相変わらず目立つ人はいる。でも興味があるのは会社時代に目立たず、今、「えーそんなこともしていたのか」という人。逆に、会社で目立ったのに、今は全く影がない人、いろんなOB活動にも参加していない、そんな人もいる。人それぞれです。

さて、こんなことをつらつら思いながら今の自分を振り返る。
今の私は本当に好きなことだけをやって生き生きしていると思う。好きな山や場所に行き、適当に写真を撮り、適当に飲みに行き、家ではパソコンと遊び、自分の活動のほとんど全てをマイペースでホームページやブログで公開している。しかも、ネットや本・雑誌からの情報(世界情勢の分析とか歴史で他の意見を聞く・読む)で従来の自分の生き方の見直しもした。逆にテレビや新聞は害あって益なしの判断でほとんど縁(一部の放送は録画してみている)がない。悩みがないわけではない、悩みながら日々生きている。

本ブログは自分自身の形成に大きな役割を果たした。ある人への評価も一貫性にかけるかもしれないが、筋は通している。ブログはその変遷も隠すことなく明示している。うそをつきようがない。

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ようやく志賀越えの三体目の阿弥陀さんを紹介できた。2009年ゆえ10年前の写真だ。別の言い方をすれば10年前からこの志賀越えの道を歩いていたということだ。この時期に三体の阿弥陀さんを知ったと思うので10年目にしてようやく北白川の阿弥陀さんとご対面したことになる。なんでもないことだが、心の余裕だろう。記録を残しているとこんな場面も体験できるわけだ。
  

Posted by まめちるたろう at 03:40Comments(0)会社OB

2019年06月14日

京都の大学めぐり(鴨川沿い)


2019.6.12 同志社 クラーク記念館

会社OB行事「日本人の心視て歩き」で鴨川沿いの大学の施設、記念碑および工程途中の梨木神社と廬山寺を訪れる。

同志社のハリス理化学館、京都大学の百周年時計台記念館にあるそれぞれの大学の歴史を残しています。空襲がなかったことが幸いしているのでしょう、多くの遺産が残っているようです。

梨木神社と廬山寺は初めてでしたが、それぞれ京都3名水の一つとか紫式部が源氏物語を執筆したところとして有名とのこと。

立命館は今は衣笠とか他県にも分散しているが、かつては鴨川沿いにあったのでしょう、2箇所に記念碑がありました。

最後に京大の総合博物館に訪れたが、立派な施設です。閉館まで30分という事情で考古学と芦生の森のブースのみを見てきた。恥ずかしながら京都に博物館があるとは知らなかった(注;国立博物館もある、単なる無知)ので、いずれ余裕ができたらゆっくり回りたいと思った次第。

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以前から紹介している「中学歴史・平成30年度文科省検定不合格教科書」(竹田恒彦 著)をゲットした。正規ルートでの購入ゆえ、法外な値段ではない。1800円+送料のみ。

ざっと見た感じでは百田さんの「日本国紀」と同じようなサイズで写真や絵はなし、縦書きで200Pくらい。
「日本国紀」は百田さんがいうように昭和から平成が訴えたいところ(全編通じ、日本の良さが視点)、「日本国史」(田中英道著)は美術の専門家ゆえ、文化の視点から日本の凄さを振り返っている。この「不合格教科書」は神話の盛り込みと天皇中心の歴史の捉え方でしょう。

日本の嫌いな人たちは歴史から天皇の影響度を減らしたいと意図している(鎌倉幕府は天皇が頼朝を征夷大将軍に任命した1192年からではない 一部教科書)が、なぜか戦争責任だけは天皇に押し付けたいと思っている。自己矛盾を感じないところが大いに面白い。
概ね半分は読んだが、結構、話題に富むので次回から2回くらいに分けて感想を言いましょう。
  

Posted by まめちるたろう at 04:21Comments(0)ウオーキング会社OB