2016年01月30日

今年初めてのスノーシュー


2016.1.30 (土) 湖北・百里ヶ岳

写真は山頂からの下り、樹氷のなかでスノーシューを履いた私を撮ってもらう。

1年振りのスノーシューです。去年は比良・蛇谷ヶ峰、今年は百里ヶ岳。段々に年1回のスノーシューとなってきています。今年は、がんばって近々蛇谷ヶ峰(ひとり)、2月大谷山(今回と同じグループ)でのスノーシューを予定。

歳の所為か、服装が寒さ対応傾向になっています。しかたないです。体が寒さを耐える力を無くしているのでしょうか。

今回の百里ヶ岳は去年の秋のコースの冬バージョンと言ってもいい。行きは谷道を避け尾根道としている。下りは秋と同じルート。急な下りです。雪が多ければまったく問題ないのですが、雨のあとの雪、積雪量少などの理由で3人の内、わたしを含め2名が滑り落ちるという事態になった。ふたりとも5mくらいの落下して木などで止まる。春の雪と同様、腐った雪のようでスノーシューがスーと滑ってしまった。危ない危ない。

山頂では樹氷(霧氷)とも出会え、1/24の綿向山の樹氷とは異なる趣きの景色を楽しむことができました。


  

Posted by まめちるたろう at 19:52Comments(0)

2016年01月29日

ひさしぶりの話題


2016.1.24 綿向山から雨乞と鎌

同じ日の写真を多用している。今年はいかに雪山行が少ないかという証明のようだ。比良や野坂岳はまだ雪がありそうなので、タイミングがあえばひとり山行のつもり。

久しぶりの話題というのはK-POPと韓国ドラマのこと。好きになった経緯はすでに説明しているので「その後」というテーマでいきます。

韓国ドラマは相変わらず見ています。が、他(韓国以外)のドラマも見るようになったので漸く一段落したようです。

K-POPはYouTubeで楽しんでいます。テヨン(少女時代のメインボーカル)の歌、少女時代のコンサートがメインです。日本のコンサートはDVDやWOWOWですでに知っていましたので、アメリカ、フランス、韓国などのコンサートを楽しんでいます。日本のコンサートでは見られなかった個人個人のパフォーマンス(ダンス、ピアノ、おしゃべりなど)を見るにつけ、多彩な能力に本当に感心します。

不思議に思っていることがあります。K-POPがYouTubeで自由に見られるのはいいのだが、著作権はどうなっているのかなと思ってしまう。韓国の著作権の法律が日本より甘いということかなー??。韓国政府の方針なのかなー??。

YouTubeで見ているのは上記以外ではwindows10やMACにからんだ動画です。いずれもそれなりに理解しているので、動画で復習したり、新情報に感心したりと面白くみています。

パソコンと対面するときはBGMのほとんどがYouTubeでしたが、最近はラジオやTVもBGMとなりつつあるので、YouTube一辺倒からも脱却しつつあります。スマートTVスティックの稼動時間も少しだけ減少傾向です。偏りがなくなる方向というのは客観的にはいい方向でしょう。
  

Posted by まめちるたろう at 09:43Comments(0)オーディオ

2016年01月26日

特定健康診断の結果


2016.1.24(日) 綿向山・北尾根

10時前に綿向山山頂に着くと、北尾根にわざわざ行くひとがまだいないのだろう。踏み跡が埋まっている。たまたま上の写真を撮ったくらいでカメラの電池切れのため、北尾根の先に行くことを断念して下山している。

本日ご近所の医院に行き、健康診断の結果を聞いてきた。話題にしたバリウムの胃検診の結果はまだでていないが、他は全く異常はないといううれしい?結論。先生はすばらしい結果だと褒めるが、日常的におきている気管支炎や粘膜の弱さによる風邪、腰痛、冷え性などの診断項目はない。

なにかすっきりしない結果です。免疫性などをチェックする項目がないのが本当に不思議です。免疫性不足が原因で肺炎となり死ぬ人も結構いるのに、なぜか、がん検診(肺癌、胃がん、他の癌)は追加してでも検査するのに、本当に不思議です。

現状、自分なりに気を使って(健康食品やお酒)いるので調子がいい。もっともこの状態(調子がいい)でも鼻炎対応の薬はまだ飲んでいる。この状態で氷点下の綿向山に行っている。だから調子がいいと言っている。

最近、会社OBのHPのトップの背景を大胆に(自分のレベルでの)変えた。非常に不思議なもので変えたときは、これはやり過ぎと思っていたが、いまはすっかり慣れてしまった。慣れとはこういうものかと大いに感心した。オーバーに言えばこれが変革ということかもしれない。例えば、身近なところでいえば、服装やヘアのセット具合、メガネのデザインなどなど。いい悪いとは次元の違うことで、好みの問題ともいえるし、変化対応力ともいえるのだろう。HPのトップの背景の変更がこれほど意味があるとは新発見でした。

補足; 自分のHPのトップではなく、なぜ会社OBのHPのトップを変えたのかーーーー 従来の会社OBHPトップのデザインに対する批判があり、変えざるを得なかった。外注を検討すると宣言を受けたので、限界に挑戦ということで変えた次第。これが限界ゆえ、✕判定を受けたらあっさり手を引きます。自分のHPについては自分で満足しているので変えるつもりはない。

  

Posted by まめちるたろう at 17:14Comments(0)健康

2016年01月24日

綿向山の樹氷を求めて


2016.1.24(日) 綿向山もうすぐ山頂

1/3は雪がなくがっかりの綿向でした。本日朝起きて空を見ると晴れ、きのう雪が降っていれば最高の樹氷が見れると、急に思い立ち、家をでる。御幸橋到着が7:30、数台止まっている。もちろん駐車場に雪があり、一部凍結の状態。除雪が不十分ゆえ多くは止めれない状況。

期待して出発したものの7合目でも樹氷はなし。山頂近辺でようやく樹氷らしい雰囲気となる。山頂に着き極寒のなか写真撮影と思ったが、数枚撮ったあと電池は充電不足の表示、そこはぬかりなくスペアの電池に交換。が、作動せず。ここは氷点下数度(ザックの中も冷え切っている)ゆえ無理なのだろう。駐車場で零度ゆえ、計算上でもマイナス4-5度、風を考慮すれば体感温度はマイナス10度近いかも。カメラは肩に掛けヤッケの中でした。

前の電池は体温で温めていたので再使用可能となり何枚か撮る。北尾根は踏み跡は雪で埋まっていたが、せっかくゆえ行こうと意欲に燃えたが、電池は再び充電不足表示。ファイトが萎えてしまう。さあ帰ろう。

下山途中で20-30人くらいに出会う。駐車場に11時くらいに着いたが、これから登るというツワモノもいる。

残念ながら本日の樹氷は山頂付近のみでした。昼食は5合目小屋は満杯ゆえ、下山後、コンビニの駐車場の車の中で暖を取りながら、冷たいおにぎりを食べました。----ザックのなかも相当冷えていたのでしょう。

スペアの電池は家で動作しました。遅まきながら貴重な教訓です。電池はポケットにいれて温めておくべきです。


  

Posted by まめちるたろう at 14:17Comments(0)

2016年01月23日

再び、大文字山


2016.1.22(金) 大文字山から大阪方面

1/20の大文字山のコースで気になった場所があったこと、また、個人的に体験していないコースがあったこと、週末は大雪ゆえ比叡山くらいしか行けないな、などいろんな要件がからみ、ひとり大文字山に行く。

詳細はお気に入りの「おじさんの山旅4」を参照ください。初めてのコースで山頂に行き、下りて再び別のコースで登り返すというスタイルで、ひとり歩き。満足して帰宅しました。

写真は山頂から大阪を望んだもの。右手に北のビル街、左に南のあべのアルカスが見えます。何回もここに来ていますが、ハルカスが見えるのは初めてかもしれません。

(追記)
好きなグループのひとつであったKARAが解散してしまった。年齢からしていつかはこうなると分かっているのだが、さみしいかぎりです。
  

Posted by まめちるたろう at 04:34Comments(0)

2016年01月21日

今年初めての雪山


2016.1.20(水) 大文字山

今年初めての降雪でした。たまたま山のグループの行事があり参加する。

大文字山は何回も来ている山ですが、これほどの寒さを体験したのは初めて。長靴で出かけた所為かもしれないが、昼食をとっている最中、足の先が冷たく、冷え性なのに長靴はまずかったかな、としばし反省。山頂は氷点下です。樹氷がきれいでした。

ことしは暖かい冬ゆえ、あと何回雪山が体験できるのだろう。


  

Posted by まめちるたろう at 10:25Comments(0)

2016年01月17日

1年振りの六甲前夜


2016.1.16(土) 六甲・堡塁岩(ほるい or ほうるいいわ)

写真は六甲ケーブル駅から近い場所にある堡塁岩、相当な絶壁で岩登りで有名なところのようです。残念ながら絶壁であることを示す写真はハイカーには無理のようです。日本100岩場のひとつらしいです。

1年振りの六甲でした。渦森台ー天狗岩ー記念碑ー渦森台のコース。ここの天狗岩より金勝アルプスの天狗岩が数段いいと思います。

話題は前日のこと。バリウムを飲んでの胃検診したはいいが、もともとの便秘気味症にバリウムゆえ最悪のパターンが予想できた。本来、翌日はバリウム後遺症の予備日とすべきだったのだが、どう血迷ったか、ドタサンでリーダーに参加表明してしまった。

検査のあとで下剤を倍もらい、指示(直後と夕刻)に反し、昼までに倍量分も飲んでしまう。が、なかなかバリウムがでてこないので、翌日の山行を最悪のドタキャンすることも念頭におき、夕刻にはいつもの便秘薬(いつもの量+アルファー)も併せて飲んでしまう。

その結果、真夜中にほとんどのバリウムはでた様子ゆえ、ほっとした。が、翌朝(山行当日)は下痢に悩まされる。結局は下剤が過剰だったようです。(+アルファー)分が余分だったのでしょう。駅のトイレにもお世話になって、不安を抱えながら集合場所に行く。登山中はまったく問題なく、無事に帰宅。

六甲に是非行きたいと思ったのは知人と会うのを楽しみにしていたから。彼のおかげでMACと出会うことになったといっても言い過ぎではない。MACの近況もお話したかった。が、彼の体調は悪く本日も不参加と聞いた。よくよく聞いてみると、病気が継続しているらしい。結論的にはわたしと同様、免疫力が相当ダウンしているらしいとのこと。免疫力ダウンはわたしのみのことでないことを改めて知り、免疫力アップを意図的にしないとまずいな(逆に、免疫力ダウンの行動を慎むことも必要)と心底思った。現状、注意しているお蔭で極めて体調は良い。
  

Posted by まめちるたろう at 09:05Comments(0)

2016年01月15日

木瓜原遺跡(立命館大学構内)に行く


2016.1.14(木) 木瓜原遺跡(ぼけわらいせき)ーー製鉄所

きのう山のグループで牟礼山(むれやま)と木瓜原遺跡に行く。2012年に瀬田丘陵をウオーキングしているのでこの近辺は2回目のウオーキングとなる。

瀬田丘陵ウオーキング(120606ーおじさんの山旅3)の記事を確認すると、源内峠を通っているのに遺跡の記録が写真も含め残っていない(撮ったはずだが記事で触れていない)。関心時ではなかったのでしょう。

今回はガイド付き、パンフ付きのためか、木瓜原遺跡について勉強する機会となった。帰宅後も瀬田丘陵の遺跡という視点からいくつかの記事を読ませてもらった。飛鳥・奈良時代の武器調達という視点からもここ瀬田丘陵は重要地点であったことが伺える。

他の関心事はウオーキングコースとして、瀬田丘陵を実施したいところだが、野路小野山遺跡ー木瓜原遺跡ー源内峠遺跡の3つを巡るコースはきついかなと思案中。

ネットで調べた限りではバス旅行で企画された例があるようですが、ウオーキングのコースとしては初トライのようです。

  

Posted by まめちるたろう at 12:55Comments(0)ウオーキング

2016年01月13日

雪のない山


2016.1.12(火) 雪のない比叡山・大比叡    

1/3鈴鹿・綿向山 1/10愛宕山 1/12比叡山 と雪のない山が続く。
1/12の比叡山はほぼ恒例化しつつある弁天堂の初巳祭への参加。お酒は避けたい体だが、ついつい出かけて振舞酒を頂いてしまう。今年のお酒は激ウマでした。が、一杯だけです。同行の発起人はしっかり2杯飲んでいました。酒樽のそばに座り込んでつまみ持参で楽しんでいるひとも数人いました。

この2-3日で有料ソフト(お試しをトライ)のすばらしさを十分に理解しました。「有料ソフトは無料ソフトの半分の時間でミス(失敗)なく」やり遂げてくれました。無料ソフトの楽しみはいろんなトラブルを解決しながら、やり終えたときの充実感を味わえることだが、今回については残念ながら,
「無料ソフトで時間をかけて失敗」ゆえ、挫折のみを味わったことになる。今回のケースではあまり深入りすることではないとの認識ゆえ、中途半端で完了も問題なし。

その後のwindows10; とくに変化なし。

体調その後; 娘夫婦が来ていたがお酒は控えめとしており、現状はまったく問題なし。

会社OBのHPその後; ホームページビルダーのスタイルシートの活用をトライしたが、デザインセンスのなさを再認識しただけの徒労に終わる。無理しても無駄のようです。
  

Posted by まめちるたろう at 12:18Comments(0)パソコン

2016年01月11日

バカ舌選手権


2016.1.11 バカ舌選手権メニュー

東京にいる娘が帰ってくると、友達を呼んでの茶話会(
実態は飲み助の集まり)が開催される。このときにここ数年、バカ舌選手権も同時開催する。

わたしも我が家のバカ舌代表で参加する。去年はほとんど全敗。この教訓を生かし、今回は6つのテーマで50%の出来。
ここでの教訓の中身は「日頃食べていない味が高価なもの」ということ。羊羹、チョコ、豆腐は正解。ジュースは違いがわからず。
バナナはつい色気を出しておいしいものを高価と言ってしまったため✕判定。

正月のスター登場の番組同様、「コクがある」とか「大豆の味がする」とか、それらしきことを言っているが、概ね不正解が多い。

ビールについては、「エビスとプレミアム」と他との区別はできたが、ドライ、発泡酒、第三のビールは区別できず。
結果的にはビールは全敗。わたしにとっていいことは、ドライを淡麗と評価したこと。いつも飲んでいる淡麗をドライと思って飲んでいるということゆえ、家計にとっては最高に幸せなことです。

  

Posted by まめちるたろう at 05:06Comments(0)家事