2018年04月30日
パソコン作業のBGM

2018.4.28 比叡山ドライブウェイの新緑
以前、パソコン作業のBGMとして「少女時代のテヨン」(YouTube)の曲をよく聞いていた。
その後、YouTubeで見たい記事が多いので、耳で適当に記事を聞き流しながら作業をしていた。せっかくのいい話もいい加減に聞いていたことになる。ところが、最近は見る記事が減って来たので、聞き流しながら作業することがなくなって来た。見る記事が減ったのは信頼できる記事、興味の持てる記事が選別された結果だ。
ラジオを聴きながらも一つの方法だが、適当な番組がないこと多い。
こんな状況で見つけた方法がYouTubeでクラッシックを聴く方法。クラッシックで検索すると名曲集なるタイトルのものがゴロゴロ出てくる。
早速この方法でパソコン作業をしている。音質が悪そうだが、いまは我慢して聞いている。いずれステレオを通して聴くようにしたいので、記事を選別(音質のいい記事)していくつもり。
クラッシックとはご無沙汰でしたが、元々嫌いと言うより好きな方(バロックなど好き出ない分野のものはある)ゆえ、快い気分で聴きながらパソコン作業をしている。
私の場合は徹底してYouTubeにお世話になっており、死ぬまでお付き合いできそうです。
日常生活で困った時(例えば、山での虫避け方法、パソコントラブルなど多数)、新聞や放送に代わる情報の入手、今回の記事のようなBGMなど。
2018年04月29日
比叡山に行く

2018.4.28 比叡山・クリンソウの蕾
きのうは山のグループで比叡山に行く。
コースは比叡アルプスー一本杉ー夢見ヶ丘ー滋賀里アルプス(東海自然歩道の尾根ルート版)ー百穴古墳
話題は3つ、ひとつは比叡アルプスのこと。今回は地蔵谷のバス停からいきなり尾根に登り(初めて)そのまま一本杉に。
二つ目は下山後、唐崎で入ったお好み焼き屋。この店は以前から気にしていた店だが入ったのは初めて。この店の特徴は女主人の趣味が店の装飾に使用されている点、お花、手作りの作品多数。たまたまメンバーのひとりが詳しいがゆえにわかったこと、わたしにとっては単なるお好み焼き屋さんかもしれません。皆さんこの店が気に入ったとのことでした。
三つ目は社長夫人のこと。通常山友とは個人的なはなしは滅多にしない。お好み焼き屋で団欒しているときに、メールで送付された資料が印刷できないという話題があった。わたしの言い分は「旦那さんに聞いたら」だったが、どうも旦那さんは全くだめとのこと。聞いてみると旦那さんは社長ゆえすべて部下にさせるためご本人は全くできないとのこと。納得です。「プリント不可」からメンバーのひとりが「社長夫人」がであることがわかったというお話でした。これからは敬意を払って幾分丁寧な言葉で対応しましょう。
2018年04月28日
知恵をつけよう

2018.4.26 一休寺の新緑
タイトルは明らかにオーバーですが、たまたま知った話題を2件。すでに知っている方はいまごろなんだとバカにしてください。
ネタ元はYouTube。
最近はよく見ているので、お気に入りに出てくる話題が少ない。が、時々どう言う仕組みかは理解していないが、電気製品とか車の話題がふっと入ってくる。
これがgoogleの怖いところなんでしょう。見ている人物の買い物、見ているタイトル、時々思いつきでみるニュースなどなど監視されているのでしょうか。
昨日、なぜか電池とコンセントの話題がお気に入りに入って来た。
新しい電池と古い電池の見分け方; 私はテスターを持っているので1.5Vを判断基準として廃棄や保管を決めている。どうもテスター不要の方法の伝授のようです。アルカリ電池の場合はマイナス側が古いと膨らんでくるので、マイナスを下部側にしてコトンと落とすと古いものは転けてしまう(単4 単3)が、新しいものは立つという見分け方です。以前に電池で膨らむということを記事にしましたが、まさにその内容でした。なるほどと感心。単1 単2 は転けないので観察しかない。
コンセントの差し込みの2本; 幅が違うのを知っていましたか。差し込む方も受ける口の方も左右(2本)で幅が違います。私は経験的にすんなり差せない時があることは知っていましたが、まさか本当に幅が違うことは認識してませんでした。差し込み口は左が長い(幅が広い)です。なるほどと現物で確認した。こんなこと学校で習いましたか? 結論的には差し込む時に注意ということです。差し込みにくい時は反対にさす。でもオーディオの場合は雑音に影響するとのことゆえ要注意です。他の場合は実害がなさそうなので特に注意は不要のようです。繰り返しますが、差し込みにくい時は左右逆でトライください。
おそらくテレビでも雑学事典などで放映されてるでしょう。
今回の話題の結論は「ネット活用で豊かな生活を」かな。YouTubeに限定せずに通常検索で答えが出るでしょう。「古い電池 見分け方」「コンセントの差し込み不良」など困っていることを入力することで解答が出るでしょう。YouTubeなら動画で解答が出るでしょう。
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電車に乗るとほとんどの人がスマホを持っています。半分くらいがゲームです。あとの半分はメールとかニュースでしょう。
若い人は安倍支持が多いと聞いています。どの場面かで本当のニュースを見ていると言うことなのでしょう。上の検索機能など超ベテランゆえ知恵も付くでしょう。未来に期待しましょう。
2018年04月27日
京田辺市の散策

2018.4.26 一休寺の新緑
昨日、老人大学のクラス行事の下見で京田辺市に行く。
個人的には甘南備山221mの山のあるところの認識。駅で資料も入手したので近々一日ハイクの予定。ルートは10を下らないので十分に楽しめるはず。車で行くか、電車で行くか、思案中。飲むどうか。
さて、そもそも観光パンフによれば「一休さんと玉露のまち」。下見を終えて振り返ってみると、この二つは体験出来たゆえに企画者の読みの良さには感心する。玉露も「普賢寺のふれあいの駅」で2杯も美味しくいただいた。
一休寺は参拝料として500円必要だが、庭、襖絵、納豆の臭さ、雰囲気の良さなど加味すると十分に楽しめる。
あとの特徴として、関心事からいえば、同志社大学が中央にドーンとあり、土地も相当買い占めているので、整備も進み活気あるまちとなっている。また、中央南北に京奈和自動車道が走っているので便利。
日頃気にしていない京田辺市に出かけるといろんな発見があることがわかる。
これまで会社OB行事でいろんなところに行ったが上のような形で観光地を整理したことはない。やはり単に連れて行ってもらうだけと、下見とは関心の度合いが違うなと改めて感ずる。
2018年04月26日
いろんなことの近況

2018.4.23 比叡山
生活の変化も面白いなと思っているこの頃です。
以前の生活はテレビを見てラジオを聞いて新聞を読んで、山に行き、パソコンで日記を作る生活でしたと言っても言い過ぎではない。
いまは「テレビを見てラジオを聞いて新聞を読んで」の代わりに「YouTubeを見て」だ。
YouTubeでは「登録チャンネル」ですでにいくつか予約?出来ているので、「あなたへのおすすめ」と「最近アップロードされた動画」を見ればほとんど用が足せる。どうしても気になるテーマがあれば、検索機能を使うし、場合によっては「登録チャンネル」で過去や最新の動画を見に行くこともある。
「DHCテレビ」は「登録チャンネル」としているが、なぜか「あなたへのおすすめ」で出てこないので見にいくケースが多い。「虎ノ門ニュース」「ニュース女子」「放言BARリークス」は欠かさず見ている。
武田邦彦さんの動画も気に入っている。他はいろいろ。
本ブログは山行レポートと異なり、相当吟味しているつもり。山行レポートは個人的な財産との位置付けゆえ、写真の情報と工程については気を使っているが、吟味と言う大層なことはしていない。精々ミス防止くらい。
が、本ブログは政治色が出てきたので物凄く気を使う。個人攻撃は実名を避ける。できればしたくないが、蹴飛ばしたい人がどうしても存在するのでやむ終えません。知り合いのブログやfacebookで政治色の濃いものがあり、止めて欲しいなと思っていたら、自分のブログがどっぷり浸かってしまった。
もともと日記のつもりであり、それがたまたま公開されているだけなのだが、どうも、段々訴えている記事になって来ているようにも思う。マスコミの情報が溢れている実態からして、こんなブログもいいのではと自分の行動を正当化している今日この頃です。
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先日、犬のお手入れ(シャンプー、爪切り、毛並み調整など)で大型スーパーに行った。待ち時間の間、店内をうろうろしていると私と同じ老人がウロウロしている。どう見ても目的はなさそうで時間つぶしの様子だ。自分も他人からはあのように見えるだろうとつくづく思った。
本屋さんのコーナーに行っても以前ならパソコン雑誌に興味があったが、いまは社会の動向の方に興味がある。安倍政権批判本もあれば、政権擁護本もある。これが正常なのに、マスコミは政権批判の方が視聴率がいいのでしょうか、それ一色です。でも今の経営陣の安倍さんへの評価は高いと聞くので、マスコミの個々のスポンサーが反撃に出る可能性ありです。ただし、経団連としてはむしろ逆の動きをしているおり、マスコミに限らず、どこの団体も日本人の支配力がなくなりつつあるようです。
以前であればパソコンに興味があり、使いこなすことに物凄い関心があった。例えば、OSとか、アップグレードとか、コピーとか。MACもWINDOWSも最新のOSで使っているが、そのために発生するトラブルに対応する意欲はなくなってきている。要はパソコンは道具であるとの認識に漸くなっているように思う。いまのパソコン作業に差し障りなければ問題なしのスタンス。
2018年04月25日
審議拒否・抗議活動でお給料ー楽な商売

2018.4.23 比叡山ドライブウェイの新緑
モリカケ騒動が一段落と思ったら、モリトモは財務省の文書改竄、加計は首相案件文書、防衛省の日報発見、財務省官僚のセクハラと間断なく続き、安倍政権のピンチが続いています。
「緻密な計算のもとでの暴露」の可能性もありですが、発信元のマスコミと野党は大喜びです。
セクハラの件は女性記者を取り巻く背景(上司やその旦那の会社)からして、ハニートラップの可能性もありますが、それに引っかかる次官もどうしようもなく庇いようがない。但し、音声加工の話も出ているので真偽についての決着はMUSTです。
審議拒否宣言(審議はしないがパフォーマンス活動はする)の野党議員(なぜか男性議員も含む)が参加したMeToo活動も新宿界隈に伝染し、有名な「シールズ」の女性陣もMeToo活動を開始したようです。野党のどなたかが音頭を取っているのがよくわかる。
一方、安倍さんはトランプさんと親密に会談し、拉致被害者救出につき約束を取り付けたようです。安倍外交は世界的にも注目されているのですが、あいにく日本ではほとんど報告されていないので、安倍さんは評価されていないと思われます。この情勢ゆえに、拉致被害者の救出は(ラストチャンスとも思われる)MUSTです。これを達成しないと安倍政権は本当に瀬戸際に立つ(「マスコミが旗振りの不評」を挽回できない)ことになる。解散したくても出来ない状況かも。
先日大阪で安倍政権を守ろうと言うデモがあったと聞いています。これまで政治に無関心だった私ゆえ、ものすごくいい加減ですが、政権を支持すると言うデモはこれまでもあったのでしょうか。倒す側も守る側も必死という様相です。
安倍内閣の支持率もさらに低下し、その理由の大きいのが「安倍さんを信頼出来ない」と言うことらしい。これが面白いことです。「トランプさんは信頼して、ことある毎に安倍さんから意見」を求めている。世界の首脳陣もトランプさんと話したいがために「安倍さんにテクニックを教わっている」と言う話まで漏れ聞く。この相反する事実(日本の評価と世界の評価)はなにを物語っているのでしょうか。
K国の大統領にはボチボチ、スキャンダルが顕在化してきています。北としては今が統一のチャンスゆえ逃したくない機会だが、ムンさんが持つかどうか。オリンピックの終わりとともにK国の影がすっかり薄くなりました。アメリカも朝鮮半島の要望に沿うように軍の撤退(節約になるゆえ歓迎)など考えているでしょう。
2018年04月24日
比叡山・中尾坂

2018.4.23 比叡山
比叡山・中尾坂は飯室不動から行者道への道。一般道ゆえしっかりとした道はある。
昨日、ご近所の山好きの皆さんと中尾坂ー横川中堂ー仰木峠ー水井山ー横川越ー横川中堂と行った。
下りで同じ中尾坂は面白くないとのことで、一般道から外れ尾根芯ルートを行く。問題発生は休憩小屋から飯室不動の巡視路(鉄塔)への道。
予定外のコースゆえ準備はしてない。このコースは2010.8.22に単独で下から上の登りコースは実績ありだが、先述の通り準備はしていない=鉄塔の位置をマップ上で示してない、軌跡をGPSに入れていない。
この尾根は後半で二つに分かれ、実績は左の尾根の鉄塔ありのコースだが、8年前のこと故記憶はない。一般道に近い右の尾根を選ぶ。なんとなく違うなと気付くが記憶はほとんどない。
結構な急坂をどうにか下るが、目の前の駐車場に下るルートが急ゆえうろうろ。結局はメンバーが谷越えで道らしきものを見つけて無事下山。
貴重な体験です。尾根が一つ違うと土壇場で苦労するということ、準備なしのぶっつけ本番は無理があったなの2点。
救いは苦情がゼロで適当に喜んでもらったこと。せめて鉄塔の位置をGPSに入れていたらと思うが、後悔しても遅い。「後悔先に立たず」
帰宅後軌跡を見て肝心なところで右尾根を選んだことがくっきり出ている。意図的に選んだので仕方がない。
しかし、ご近所のメンバーのレベルがわかり、古道巡りも問題なく行けることを確信したので、バンザイとしましょう。
2018年04月23日
放送法の改定

2018.4.20 嵯峨野・化野念仏寺
以前に放送法の4条のことを取り上げたことがありました。実際にはいろんな背景があったのですが、認識不足で4条のことのみを取り上げたように記憶しています。以下ネットで得た情報ベースでほとんど羅列でまとめて見ました。
1. そもそもの発端はNHKが東京オリンピックをネットでも配信しようとしたこと。どのように受信料をとるのかなどは? 今はスマホにも受信料と言っています。ーーー NHKについては見たくないひとは除外できるしくみがほしい
2. 規制改革会議のワーキンググループの一つで議論; 電波オークション(当分見送り)、帯域の有効利用、放送法4条
そもそもリモコンのチャンネルが既得権となっていて、放送法遵守の前提で安い価格で電波を買って、電波の独り占め(既存放送)が実態。これの打破が規制改革(内閣の方針)
3. 総務省も既得権を維持するため?でしょう「諸課題検討会の分科会」で独自に検討中。ーーーあからさまな2項への対抗?
4. 今のリモコンにNETFLIXなるネットで見れる番組も組み込んでいる。が、放送は放送法の規制、ネット分は規制対象外(ネットでも規制はあるが最低限のもの) と言うことで同じテレビでみれる番組でも法が一本化されていない現実がある。ーー わたしはテレビでYouTubeを見ることもある
5. BーCASカードの代わりにテレビにチップを組み込むタイプのものを検討中であるが、検討機関は放送局やメーカーで閉鎖的に実施ーー 既得権益の維持をスタンスにしているのはみえみえ
NHKの要望に間に合わすには今年の夏には道筋が決まってないと行けないので、規制改革会議の答申はそれに間に合うように提出の予定。
これも加計同様、既得権(放送局、総務省)側と規制緩和(内閣)側との攻防となるはず。
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放送法4条の撤廃については既得権側が「公平」な放送がなくなっていいのかと騒いでいますが、どこの放送が公平な放送なのか教えて欲しい。自主規制機関のBPO自体が公平とは言い難い(見方により異なる)。逆に言えば、公平・中立の判断は難しいということ。従って、ネット同様、最低限たとえば公序良俗の類の規制で十分。
先日野党提案の法案の審議の時、答弁者(野党)が財務省に黒い服をきて「me too」の抗議に行ったため審議は流れたようです。国会議員として恥ずべき行為と思うが彼らの感覚は抗議が優先です。バッカみたい。me too の意味がわかっているのかな。恥ずかしくないのかな。
春の高校野球選抜大会で女子高校生が国歌を独唱しました。相当前に視聴し感激しました。たまたま、再度アップされていたのでご紹介します。通常は斉唱だと思うのですが、独唱もいいなと感心した次第。
立憲民主のEさんの支持団体であるJR東日本労組でストができないくらいに脱退者が続いている(加入者30%)ようです。核◯の拠点の一つです。この大会にはおなじみのMさん(加計)も応援に行っているようです。
2018年04月22日
嵐山の小倉山

2018.4.20 小倉山の新緑(トンネル工事道路?)
以前に2回小倉山の実績がある。小倉山は手軽な山だが迷って死んだ人もいる里山独特の道の多い低山である。
稲荷山同様、外人さんと出会う山(亀山公園の延長)である。が、山頂はよほどの人でないと踏んでいないと思う。せいぜいが展望台でしょう。展望台もメインルートから外れているので本当に行けているかどうかは?です。
先日、小倉山のハイキング道の制覇を試みた。小倉山は296mゆえ半日コースだが、1日かけてじっくり楽しむ。
小倉山山頂付近に2回行った。おかげで全体がわかった。展望台のところで地元のおじさんと話す機会があり山のことを色々と話すことができた。
小倉山は嵐山から手軽に登れる山であるとともにトンネル工事(JR嵯峨野線)の大きな道?があるので、ええっと感激する。大きな道はもみじの道(写真)ゆえ春と秋は最高です。本当に気持ちがいい。
分岐は概ね理解した。もちろん必ずしも踏破はしていないが、ここら辺に行くなという程度の理解はした。
嵯峨野は山のグループのおかげで結構、土地勘ができてきた。残念なのは有料のお寺には参拝していないということ。いつも門の外から撮影するだけ。いつかは参拝するでしょう。
嵯峨野で思うのが半分以上が外人さんということ。地元の滋賀と対比せざるを得ない。確かに京都は魅力ある街です。
滋賀の魅力は何だろう。琵琶湖でしょう。自然でしょう。自然といえば、桜並木、メアセコイア、ハス、巨木、冬景色ぐらいかなー。独特という意味では城・城跡めぐり。日本の中心ゆえ、争いの多かったがゆえに城・城跡が多い、ここの新緑や紅葉もいい。
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国会の正常化の手段は解散しかなさそうです。与党、野党の妥協点がなさそうゆえ、民意に問うしかない。マスコミの世論調査が正しければ安倍退陣・憲法改定困難、ネットでの調査が正しければ安倍再選となるでしょう。
以前に御用学者のことを取り上げた。昔は政権を擁護する学者のことであった。今はマスコミに合う意見を言うのが御用学者である。なぜそうなったか。生活がかかっているから、マスコミの言う主張に合わせざるを得ないと言うことがようやくわかってきた。今の時点で政権を擁護すればマスコミから見放されると言う背景がある。これで漸く納得できる。(少し前に、あるジャーナリストのコメントが、出る番組で異なっていたことを報告した。上記理由で番組の言い分に忠実に発言すれば、ありうる対応だ。A番組ではBは無罪といい、C番組ではBは有罪ではないが無罪と言うにはさらに時間をかける必要あり、くらいの言い方は抵抗なく言えるでしょう。)
昔、政権を擁護した学者もマスコミからお金を貰っていたはずなので、恐らくマスコミの姿勢が変化したのでしょう。要はマスコミを支配する人の入れ替えが進んだ(「自称リベラル」と言う高齢者?がプロデューサー)と言うことでしょう。
2018年04月21日
萬犬虚に吠える(ばんけん きょにほえる)

2018.4.20 嵯峨野の新緑
「一犬虚ニ吠ユレバ万犬実ヲ伝フ」(一匹の犬が理由なく吠えると、周りの犬も吠え出し、本当に何か事件が起きたかの事態になる)という中国の諺
「萬犬虚に吠えた教科書問題」(1982年10月号 諸君 渡部昇一)は昨日紹介した1982.6.26の記事「侵略を進出に書き換えた」に対して「嘘である」ことを暴露した記事である。この「侵略を進出に書き換えた」記事のおかげでマスコミやC国やK国など世界が騒いだというおまけがついた。まさにことわざ通りのことが起きた。NHKに至っては黒塗り手法(他の文字を隠す)を使って「進出」という言葉を画面に出した。実物が存在しないので作り上げた。
この渡辺さんの記事(昨日のHanadaセエクションに転載)を読んで思ったのは、いろんな某新聞の記事(慰安婦ももちろん)に共通する思想があるということ。いち早く(でっち上げでもいい)指導的立場に立ち、一般大衆をどこぞに導きたいという奢った考え。
モリカケ報道も同じ構造ではないのかな。自分たちが正義ゆえ何をしても許される。
小川さんや飛鳥新社やいろんな人が某新聞を潰さねばと思っているのをよく理解できるようになった。要は反省するどころではなく、冷めた頃に繰り返して同じことをやっている、社長が変わっても受け継がれているようだ。
また、「虚報や誤報」は誰かが暴くようにできているというのもうまくできた世の中と思うが、残念ながら暴かれたことを徹底して伝達することは少ないので「虚報や誤報」が事実として利用できる人たちの間で残る(勿論意図的のケースもあるでしょう)のは残念なことです。また、某新聞がいくつもの「虚報や誤報」で実績のあることは某新聞の愛読者には伝わらない仕組み(愛読者ゆえに聞く耳を持たない)になっているのは残念なことです。
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財務省事務次官Fさんのセクハラの件
いつも話題にしている前文科省事務次官のMさんと同様、肩書きを武器にした遊びは度がすぎる。
一方、女性記者を善として解釈するなら、社の命で嫌々情報入手をしていたが、セクハラに耐えきれず録音を聞かせて上司に訴えたが、頑張れまたは無理と言われてしまう。自分を守るため止む無く他メディアに漏らす。所属メディアが財務省をセクハラで訴えたが、メディアもセクハラなのかパワハラなのか?ですが同罪です。
幾分解釈できないのが、Fさんが裁判沙汰としたこと、女性記者が情報入手のためそれなりの言葉で誘ったということか、それとも、Fさんの判断基準がずれているのか?
民進党代表の会見で女性記者の実名が漏れたようです。