2018年11月30日

移民の受け入れの是非 その2


2018.11.26 己高山ー左奥に逆さ杉

11/10の記事で移民受け入れ時期尚早の記事を書いた。
なんとその心配事は全て棚上げで衆議院を通過した。

sakura SoTVで討論「やっぱり移民!外国人労働者という嘘」を視聴した。聞き続けることが辛くなるような討論でした。

印象的な一つの結論は日本のどこかにC国人町ができる(カナダの事例)ということ。要は地域コミュニティすら壊れるだろうということ。

この点も国民が納得しているなら仕方がないが、こんなケースになりうるということが伝わっているかどうか。

私は国会中継を見ていないし、TVも見ていないので、野党の動向が?ですが、すんなり衆議院を通過しているということは、モリカケレベルの反対はないということでしょう。裏を返せば野党の望む法案(日本の労働者の首を絞める法案なのに)ということでしょう。

これで安倍政権は味方も敵にしてしまいました。私のスタンスはまずは現状の問題の解決(健康保険など)後、受け入れ論議でした。残念ながら11/10の予想通り、受け入れありきでした。

消費税も変な仕組みにしようとしている。デフレ解消していないので「消費税アップなし」で済む話なのに、どうしようもない。

野党は本当に不思議な党です。数値ベースで移民にしても消費税にしても安倍政権を追求できるのに国民の気になる点(例えば、安倍政権になって実質的な移民は増えているとか外国人移民の諸問題はあるとか、デフレで実質賃金が依然下がっているとか)は追求しない。要は国民視点ではなく、安倍憎し視点のみ。

日本の良さは歴史から学ぶことができるのだが、その学んだ歴史の結末がこの結果ということゆえ、アメリカの日本統治は大成功です。

桜チャンネルの水島さんは日本の良さをわかっている人たちがいる限り、日本は潰れないという信念をお持ちです。それに期待するしかない。

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先日読み終えた本がある。
「国難の正体 新装版」馬淵睦夫著 ビジネス社 2014年発行(元本は2012年) だ。
この本の読後感を書いたがあまりにもすごい内容ゆえ公開は断念した。この中で移民の話もあった。内容は移民反対、なぜならグローバリストの望むところだから。つまり、すでに数年前からグローバリストはレールを敷いていたということ。

馬渕さんは「林原チャンネル」や「桜チャンネル」で現在でも出演されています。これらチャンネルの出演者は先を読んで発言されていますが、これが世間で全く通用していない(地上波では放送できない)という現実がある。
  

Posted by まめちるたろう at 03:31Comments(0)ネット政界日本

2018年11月29日

ハイキング年間計画の作成


2018.11.26 湖北・鶏足寺の紅葉

もうすぐ12月、山の年間計画を提出する時期だ。
会社OB分(担当は6回分)は会報誌に記載する事情もありすでに提出している。
京都の山のサークルは年間ではなく、3か月分(1-3月)のみで既に提出している。
のこり2件の計画が必要。

比叡山を歩こう会; 地元で去年の夏に作った町内サークル、名前どおりに原則、比叡山を歩いている。
数人のこじんまりとしたサークルだが、地元貢献を意識して実施している。
比叡山のいろんなルートを知っており、計画作成も容易なはずだが、季節も考えるとすんなりとはいかない。

老人大学ハイク; 2012年の秋から継続しているグループ、6年も続いていたのかと改めて思う。
当初はクラスのメンバーでスタートしたが、大学の後輩達(年下とは限りません)も誘う。
なりゆきで大学と関連する団体からも参加者があり、また、トラブル対応を考慮し、会社OBの先輩達も誘う。
面白いもので「大学OBハイク」のつもりが、大学に入学するメンバーも出てくる。
大学OBのご近所の知り合いもメンバーに入ってくる。
6年も継続しているのでネタ切れではないが、新しいメンバーも入って来ているので、そろそろ同じ企画も使えるなと思っている。
このブログのおかげ(同じ企画が通用と認識できた)で容易に計画ができそう。

ついでに残りふたつのグループのこと。
会社OBハイク; 最近はふたりで担当しているので格段に楽になったとともに、わたしと違うレパートリーを教えてもらえるので本当にうれしい。それで自分のレパートリーも増える。例えば、Aという知らない山があるとして、行こうとすると下見は必須となる。でも案内してもらえたら、難しい下見も省略できる。
若手が入ってこないので他支部のみでなく山友にも声をかけて気持ちだけ若返りを図っている。

京都の山のサークル; 特にメンバー募集もしていないので高齢化に伴う、行先の制約が加速度的に大きくなっている。
リーダー層は将来の姿がある程度読めるので、今後の姿をそれぞれ描いている。いろんなグループの統合が代表的な案。

「比叡山を歩こう会」にしても「老人大学ハイク」にしても上位団体の下部組織ではない。これが強みだ。
団体保険加入などに弱みはもつものの、メンバー構成の融通性があるのがいい。
数年後には私が動けないか、知り合いのグループと合併しているか、どうなっているかな。

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「グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本」(2012年 三橋貴明著)を読み終えつつある。
残念ながら著者を好きではないが、馬淵さんの推薦図書ゆえ読んだ。内容はよくわかり、良かったの一言。

6年前の本だが、韓国経済の破綻、日本経済の危うさがよくわかる。日本の労働環境の破壊(グローバル化)は日本らしさ(一緒に企業発展=株主より従業員が大事)を損ね、開発精神(日本製品の良さ)も無くす、という結論。但し、そもそもの発端はデフレにあるので、国債発行ー公共投資でグローバル化を抑えることは可能と理解。
サムソンの利益の大半は外国の株主に流れ、韓国経済や従業員の生活を高めることに寄与しないという致命的な欠陥を持ち、今は、日本の会社もそれに右倣えする傾向にある。

数年前からこの考えゆえ、ネットでの過激な発言は理解できるが、それで世の中が変わればいいが。地道な行動しかないと思う。
  

Posted by まめちるたろう at 04:43Comments(0)

2018年11月28日

訃報の連絡


2018.11.26 己高山山麓の紅葉

会社OB会から訃報連絡がくる。

私の知らない人の場合は、年齢によらず特に感ずることはない。
でも知っている年下の人の場合は、「ええー」とまずびっくりする。
亡くなられた原因などは記載されていないので、後日どなたから聞いて再びびっくりというケースが大半だ。

人によっては異常な死を迎えられるケースもある。知れば知るほど複雑な心境になる。思うのはやはり取り巻きの人のこと。
取り巻きの人の存在が大きいだろうと勝手に思う。

ネットを見たり、本を読んでいろんなことを知ってしまった状態で死と向き合ったとき、どうなのかなと考えてしまう。
もっと生きたいと思うのか、満足して死を迎えるのか、何かに後悔するのか。

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さて、話題を変える。
ご近所にも、田舎に帰ったときも、なにかの集まりがあったときも、必ずといっていいほど、体に不自由を訴えるひとがいる。
先日の田舎の同期会でも腰の曲がったひと、膝が痛いひと、半身不随のひと、久し振りの参加ゆえ周辺の変化にびっくりする。
でもよくよく考えると、外出できるわけだからまだ増しということが後でわかる。外出できないひとがさらにいるはず。

幾度となく言っているが、これらの状況を踏まえると、山に行けるということは大いに喜ばしいとつくづく感ずる。ウオーキングしかできなくなった人、療養中の人、自分は元気だが両親とか相方の面倒を見るため外出不可などで、かつての山友たちもどんどん減ってくる。
いずれ自分も同じ運命と思うがゆえに、今、山に行けることを単純に喜ぶ。
  

Posted by まめちるたろう at 04:35Comments(0)まとめ会社OB

2018年11月27日

己高山の逆さ杉


2018.11.26 己高山ー高尾寺跡・逆さ杉と紅葉

因縁の己高山です。2010年に会社OBで企画し、実施後、数回の企画にも関わらず、雨天中止や参加メンバーが行方不明などトラブル続きで山頂とご無沙汰でした。

昨日、漸く実現です。写真は今回の主たる目標に入れていた「逆さ杉と紅葉のコラボ」。
生憎の曇り空と写真技術の相変わらずの欠如ゆえに現場の迫力と紅葉の凄さは出ていませんが、現場は非常によかったです。

参加の皆さんはただ感激でした。後で鑑賞した麓の鶏足寺のもみじの紅葉はほとんど終わっていましたので、帰宅後も目の前に浮かんで来ているかもしれません。

2010年ー8年前の逆さ杉の印象は今回と同じですが、この場所での紅葉は遅過ぎたと記憶しています。今回はGOODタイミングでした。

8年前は周回路からここ高尾寺跡までの道はほとんどなく、ブッシュの中を降りて行った記憶がありますが、さすが8年も経過するとしっかりした道(但し、急坂)がついていました。魅力ある逆さ杉ゆえいくつかの団体が来られたのでしょう。8年の期間は大きいです。が、逆さ杉の素晴らしさは変わりません。

里に降りて地元の老人夫婦に会った。高尾寺跡の紅葉はどうかと問われ、「最高でした」と答えた。
地元の人にとっては鶏足寺の紅葉も自慢になるが、高尾寺跡の紅葉を褒められたら「人が入りにくい場所」だけに、嬉しさも格別と勝手に思う。
  

Posted by まめちるたろう at 02:03Comments(0)

2018年11月26日

朝鮮半島のこと


2018.11.23 皆子山・ツボクリ谷

久しぶりにSakura SoTVの討論を見た。内容は朝鮮半島のこと。

いろんな論客の話を水島さんがまとめていた。

私の感想としては、いろんなK国対応の課題につき、ちゃんとした機関で資料揃えなど金をかけて実施しないと、最悪の事態になりますよということ。
不幸なことには、これまでの「なあなあ姿勢」の影響で資料が整理されていないようです。二国間の契約の話でなく、実態はどうであったかという客館的データを系統的に揃えることが必要。ーーいろんな嘘を覆す事実をまとめておくことが必要ということ。

K国は歴史的には事大主義の国ゆえ、強国には弱い。日本は従来より低姿勢ゆえ、格好の標的・スポンサーになっている。憲法の改正すらできない日本ゆえ、この状況は残念ながら続くと読まざるを得ない。

福沢諭吉の「脱亜論」復活の意見が再び出てきているが、日本内部にいる親K国の皆さんが大いに活躍している状況ゆえ、今更遅いという段階に来ているようにも思える。無視すればいいという段階が過ぎてむしろ積極的に上記の対応をしないと、国際的な対応も後手後手になると心配。

いわゆる徴用工の問題にしても数年前から慰安*の次の標的と言われてきたのに、「国と国との契約が終わっているからいい」「日本の裁判の結果は出ている」という呑気なスタンスゆえ、今回の事態を迎えたと言える。強い国になるのは程遠いので、せめて裁判には負けないよう資料を揃え突きつけて欲しい。

櫻井よしこさんと元A新聞記者植村隆さんとの裁判(慰安*報道)の結果同様、データベースで彼らの動きを止めるべきです。
  

Posted by まめちるたろう at 03:04Comments(0)ネット世界の動き日本

2018年11月25日

「日本国紀」の本について


2018.11.21 京都・大黒堂

日本国紀は百田尚樹さんの作品。

11月上旬に販売開始となり、初版から25万部?くらいの販売となり、現時点も好調に販売されているようです。私も初版を購入した一人だ。

この本に関わる話題をネットから拾った。
大学生協の扱いはそれぞれの大学の風土に影響され、置いたり置かなかったりとマチマチ。
当然本屋さんでも店(店長か店員)の判断で同様な状況。

本を読んだ形跡もなくネット上で本の批判をして炎上しているケースもある。「書いてもいない内容を非難する」某国立大学名誉教授がいて、それを百田さんが「そんなこと書いてないですよ」と言い返す。「教科書と違う内容だ、参考文献を明記せよ」については「教科書の内容につき、論拠となる文献が明記されていますか」と切り返すなどなど。その記事を見た連中が「やいのやいの」と燃えている。
百田さんの影響力を考慮すると多くの批判が出そうです。それらに反論することで、何が論点なのかがクリアになっていくでしょう。

さて、百田さんがなぜ「日本の歴史」の本を書いたのか、発端はケントさんとの対談からとのこと。
ケントさんがいうには、「アメリカでは子供達がアメリカに生まれてよかったという教育をする、大人になるにつれ、自分たちでそれ以上のことも学ぶ。」
百田さんはそのケントさんの言葉から「日本の歴史」を書こうと思い立ったようだ。

さて、わたしが購入した本は本箱に立てたままで、現状優先順位の高い本から読んでいる。WGIPに関わらない歴史本として渡部昇一さんなど数冊の本、ネットのCGSなどでも見ているのでゆっくり読むつもり。
竹田恒泰さんの歴史本の教科書検定の結果報告本や、百田さんのこの本を契機に、多くの人が日本の歴史を見直す機会が来れば、日本にとっては大いに幸いと言えるでしょう。
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そろそろ冬・年末に向けた準備のスタートです。
忘年会2件手配すみ。こたつや絨毯など冬対応の準備も完了。
  

Posted by まめちるたろう at 02:59Comments(0)ネット歴史

2018年11月24日

京都北山・皆子山


2018.11.23 皆子山ーツボクリ谷

昨日は皆子山に行く。コースは足尾谷ーツボクリ谷ー山頂ー東尾根。
ネットや最近の実績を聞くなどして足尾谷とツボクリ谷は大いに不安を持っての出発であった。車は置き車入れ2台。

しかし、リーダーはルートファインディングのプロゆえ、不安が吹き飛ぶくらいのテンポで進み、ほとんど市販地図のコースタイム通りで山頂に到着。
結局は8:30に足尾谷の林道をスタートし、13:30には平に到着。昼食は40分、昼食込みで概ね5Hrの実績でした。

コースは大きな土砂崩れが1箇所、倒木は東尾根で数本、急坂でズルズルも含め歩きにくいところは10箇所くらいでしょうか。さらに渡渉時の足元の岩石の滑り易さは相当なものでドボンは参加者3人はそれぞれ体験。

個人的には皆子山はヒルの発生も既知ゆえ避けていた山。東尾根はお手軽ゆえ、冬場も行けそうだなが感想。強いて心配ごとを挙げたら、駐車場所くらい。

紅葉はほとんど終わっているものの楽しい山行でした。行程では気温3-5度、山頂には雪も残っていました。
リーダーと参加の一人に感謝です。

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YouTubeの「おすすめ」に「平成30年度自衛隊音楽まつり」が出てきたので早速視聴する。
日本は自衛隊で守られているのになぜテレビで放映しないのか。日本は本当に不思議な国だ。特にNHKは公共放送なのに無視だ(推定です)。
「君が代」も久しぶりに聞く。防衛大の儀仗隊の演目、日本独特の太鼓の演目の二つは印象に残りました。
米軍、仏軍、シンガポール軍もゲスト参加。横のつながりを大いに感ずる。
  

Posted by まめちるたろう at 03:28Comments(0)

2018年11月23日

京都・宝ヶ池周辺の山


2018.11.21 宝ヶ池公園の紅葉はこれから

11/21に五山送り火保存会の人の案内で「妙法」の山に登った。集まったメンバーはなんと37人、最近の記録では多く集まっても、せいぜい20数人ゆえすごい記録です。私がリーダーの時は通常で数人ゆえ、対照的な素晴らしい企画です。

いずれの山も稜線から火床を見下ろすことは可能だが、火床を登るとか下りるなどは禁止となっている。
「妙法」は以前に稜線から眺めたことはある。

「妙法」以外でも深泥池、宝ヶ池公園、周辺の山の散策も楽しめる。

帰宅後、今回の軌跡と既知の軌跡を比較し、狭い場所ながらもいろんな道があるなと感心した。

これを機会に再度、周辺のまだ未体験の道の探索をしようかなと思っている。

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さて、山のグループの11/24(土)の企画が(愛宕山ー岩ヶ谷)中止となった。中止の理由は台風被害、谷の登りで4Hr要したとのこと、倍の時間でしょうか。
山のグループで9月2件、10月1件、11月今回の愛宕山1件で8月以降3件の中止。いずれもリーダー判断です。

一方、私の企画(山のグループ以外の企画)で下見があれば中止していたと思われる案件は3件ー大文字山(東山36峰)、比叡山(大尾山)、大谷山(原山)。下見なしでなんとか行けるという見込みで実施。いざとなればとなんとかなるだろうという安易な考えの持ち主なのでしょう。いずれも相当な倒木で1.5倍の時間は要していますが、なんとかクリア。

本日は皆子山、私は付いていくだけの楽な立場。リーダーは足尾谷ーツボクリ谷ルートを選定、このコースはネットで見ると台風後は4Hrコース、どうなるでしょうか。
  

Posted by まめちるたろう at 03:27Comments(0)ウオーキング

2018年11月22日

六甲ー長尾谷と六甲アルプス


2018.11.20 上(左); 鍋谷ノ滝の上流側の2段  下(右); 2段目の滝は岩の裏側ゆえ見えず

11/20 六甲企画の下見に参加させてもらった。3人連れ。

有馬ー長尾谷ー六甲アルプスーシュラインロードー記念碑台ーケーブル山上駅のコース。

リーダーは結構きつい谷に連れていくタイプゆえ、荷物は防水の袋に入れ、しかも岩をよじ登ることも想定して思い切り軽くする。

長尾谷のスタート直後にある鍋谷の滝は3段の見ごたえのある滝で、2段目の滝の観覧地点から一般道に行くロープが下がっており一般道へ。

リーダーの記憶ではほとんど谷沿いに行ったようですが、巻道が要所要所にあったので、私は苦手な谷沿いを避け、巻道専門で行かせてもらった。

結果的には数回の渡渉があったもののほとんど巻道で行けた。下見としては成功でしょう。ほとんどの人が安全に長尾谷に行けるという結論。

六甲アルプスはアップダウンのある狭いコセコセした道であり、来たことがあるなとその場で思った。

道に迷ったいう場面もあり疲れたし、翌日も山のグループの行事に参加予定ゆえ、体を休めたいという事情でケーブル利用で早く帰った。

帰宅後、これまでの六甲での実績を調べていると、長尾谷は通っていないが近い一般ルートで六甲アルプスに登っていることを確認した。
事前にこの軌跡を入れておけば、より楽しかったかもしれません。
  

Posted by まめちるたろう at 03:30Comments(0)

2018年11月21日

最近の話題


2018.11.20 六甲・ケーブル山上駅・天覧台 午後の光カーテン(西)

最近は暗いニュスが多い。

消費税アップ、移民法案、K-POPのシャツ問題、日産ゴーン逮捕、片山さつき叩き、徴用工(今回のケースでは募集工)判決、慰安*財団解散、トランプ叩き(違法移民)などなど。

こんな状況でも桜チャンネルとかDHCテレビ、KAZUYAチャンネルなどネットの番組はめげない強さを持っている。これまでの経緯が彼らを強くしたのだろう。

一方の私は嫌になってきてネットは見ているものの、歴史物とか落語とか本を読むとかで気分を紛らしているという気がしないでもない。

めげない彼らは数年間いや数十年間、耐えてきているのだろう。なんとかしないと日本は潰れるという危機意識、その危機意識をもとにそれらを伝達する活動を地道に継続している。

冒頭に挙げたいろんな話題について、片山さつきさんネタについては無関心ゆえほとんど知らないに等しいが、他の古い話題についてはすでに個人的な意見は記載してきたつもり。

ゴーンさんの件は司法取引の成功例として残りそう。日本のお金を税金を払わず海外に持ち出すなんてとんでもないでしょう。

K-POPのシャツについては反*教育の結果ゆえ、これからもネタは尽きないでしょう。そんな彼らを日本でちやほやすること自体が初めから無理がある。歌謡番組に出演させること自体が企画者の意図通りゆえ、企画者にとっては元々自己矛盾(反*者を日本で売り込む)を抱えている。ネット社会になって、いろんなことが暴露されることは従来からすれば予想外のことだったのでしょう。

トランプさんはこれほど叩かれているのに、また、お金もあるのに、なぜこれほど頑張れるのか、本当に不思議だ。
でも、アメリカの場合は民主党もアメリカを良くしようという政党ゆえ、いずれが政権を取ってもアメリアが潰れることはないだろう。

日本は違う、スパイ防止法すら野党の反対で法制化できないスパイ天国ゆえ、移民も増える将来どうなるかは??。最先端は沖縄、翁長さんの意思を継ぎ独立を目指している。次は北海道。北方領土返還以前に北海道がどこかに行ってしまうかも。青函トンネル増設(北海道の繁栄)を放置した政治の責任も大きいのでしょう。先日のインフラの本は本当に勉強になった。北海道をインフラ不備の県としての見方はなるほどと思う。

この視点ではチャンネル桜はすごいと思う。沖縄支局に続き、今年北海道支局を立ち上げた。先を読める人の地道な活動の結果です。
  

Posted by まめちるたろう at 02:46Comments(0)まとめ