2018年11月11日
日本の歴史を振り返る その14

「目からウロコの日本の歴史」14章7話からのコピー
14章3話から7話まで朝鮮戦争の話が続く。北朝鮮の南下(ソ連共産党)-韓国の盛り返し(アメリカなど)-再び北朝鮮の南下(中国)-日本が参戦しないー休戦協定(国連軍と北)。
画像はアメリカが日本を参戦させるためにサンフランシスコ講和条約を締結するが、吉田茂元首相がアメリカがテコ入れして作った憲法9条を盾に参戦を拒否し、アメリカの意図が崩れた経緯を説明。
その間、韓国の李承晩は戦争は他人(他国)に任せ、ドサクサに紛れ、いろんな悪行(済州島、竹島、慰安*など)をしたようだが結局はハワイに亡命の結末。
朝鮮戦争については馬淵さんが説明するようなユダヤ系金融資本家の暗躍など(マッカーサーが意図する戦法を採用されずなど)の説もあり、今後の解明が待たれるでしょう。
結果的には38度線で南北朝鮮に分かれたが、いまは韓国大統領と北朝鮮が握手した状態であり、かつ、国民も民族の統一を望んでいるようなので、統一が近いのかもしれません。大統領のスタンスからして独裁政権寄りの政治体制になるでしょう。
アメリカにとっては日本が朝鮮半島の代わりとなるだけですが、日本は最前線国になるわけですから安全な国から脱落となるのでしょうか。