2018年11月03日
日本の歴史を振り返る その11



2018.11.2 番組からのコピー 上;終戦の詔勅 中;同左 下;アメリカの原爆実験
「目からウロコの日本の歴史」も13章に入ってきました。戦後処理の部分となります。
終戦の詔勅なるものの全文?を読んだのは初めてでしょう。天皇陛下の見識の高さに改めてびっくりしています。戦争を始めた理由、終戦とした理由が記載されています。
これらの文の背景を説明します。但し、小名木さんの説明では、ということです。
「日本ではジェット機も原爆も開発されていたが、陛下の指示で製造できなかった。GHQが戦後、京大から原爆製造設備を回収したようだ。
ジェット機はB29を撃ち落とすことは可能な性能を持っていた。また、今や常識ですが、原爆は実験だったということ。」
この話は現在に至るまでアメリカが日本の原爆製造の有無を監視している話(記憶)と整合すると自分なりに納得できる。
さて、以上の背景(事実という前提ですが)のもとに終戦の詔勅を読み返すと、「天皇陛下はアメリカの原爆投下に大いに怒りはしたものの、人類の破滅は良くないという判断でアメリカへの原爆投下(泥仕合の継続)を断念し、ポツダム宣言を受諾し日本の将来を国民の英知に託した。」といえよう。
この話の真偽は?です。他の歴史の本で記載がなかったか、記憶の途切れか?。 でも、詔勅を読む限り、「交戦を続ける」とか「人類の滅亡」とかの文章からして、そうだったのかなとも思う。今後の勉強のテーマにしたいと思う。
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トランプさんは違法移民の入国を拒否しているだけなのに、マスコミは移民の入国の拒否と言っています。怖い言い換えです。