2014年10月26日
J-POP

2014.10.15 比良 登山道に咲くリンドウ(幾分後ピンです。コンパクトデジカメゆえご容赦)
先日会社のOB会がありその席上でこのブログをご覧の方がおられると知り感激でした。名前も伏せた、人物写真も載せないブログなのですがなぜわたしとわかるのかな??
きのうJ-POPの代表のひとつと思われる「Perfume」のコンサート(WOWOW)を観た。最初の印象はよくなかったのだがネット http://ja.wikipedia.org/wiki/Perfume で調べてみるといろんなことが納得できた。声はエフェクト(カラオケのエコーの高級版)をかけており、ダンスは独特(わたしのイメージでは従来と違う)、映像効果は最近はこんなところでしょう、サウンドも従来とはちと違う。ということで理解はしたものの、わたしの好みとは違いそう。
なぜ、J-POPに興味をもったかといえば、K-POPと対比したかったからという単純な理由。11月もJ-POPのいくつかと出会う予定(WOWOW)です。但し、女性のみです。西野カナや平原綾香など。要は好みの問題ゆえ、他人がどう思おうが、K-POPを好きなら好きでいいのだが、食わず嫌いと言われたくないのでJ-POPもチェック中というところ。山に同行する女性陣に好きなDAVICHIの曲を聞いてもらったら、ほとんどのひとは無反応に近い。好みとはこういうものだと改めて感心した次第。
いままでに聞いてきたK-POPはIU 少女時代 KARA DAVICHI T-ARA などでDAVICHI T-ARA がお気に入りですがWOWOWでは出番がなく、少女時代 KARA を観ていると家内(DAVICHIとIUファン)はいいかげんにせよと文句をいう。
数十年前、ある居酒屋さんとスナックで自分の写真を飾ってもらったことがある。この行為はとんでもない行為であったことは1年後?くらいに気付き撤去した。好みの押しつけはダメです。音楽についても同じことがいえそうです。
現在風邪のため休養中。
2014年10月21日
比良近況

2014.10.15 打見山からの下山途中の土砂崩れ(木戸峠とクロトノハゲの間)
先日比良に行き大変な目にあった。もちろん下見をしていれば通らなかったはずゆえ指摘されたらつらいところ。
去年の8月豪雨、今年の台風11号、その後の豪雨などいくつかの豪雨が重なった結果のようだが、谷道やトラバース道(谷横断部分)は相当荒れているとみた方がよさそうです。
写真はトラバース道で谷を横断する部分だが、急な斜面での土砂崩れゆえ、橋の残骸やロープが残ってたとしても、無理と判断できる状況でした。わたしひとりの判断であれば木戸峠に戻る(土砂崩れをふたつ再び通過する必要あり)選択をしたのですが、たまたま経験者がおられたので高巻きでクリアすることに決めたが、意外に高く登る必要があったので、結局、スキー場まで登ることに変更し、無事ロープウェイで帰ることができた。
帰宅後大いに反省し比良の被害状況をチェックしてみた。
http://hirasan.otsu.jp/ のお知らせ欄
残念ながらこれらの限られた情報だけではコース設定できないと感じ、場合によっては尾根道へのエスケープルートを持っていることが必須と思われた。改めて比良の偉大さを痛感。比良は自分の力量、相方の力量、グループの力量など低山の場合より相当考慮すべき事柄のようです。
2014年10月13日
大津祭りボランティア

山車の曳き手ボランティアとして参加した孔明祈水山ーコウメイキスイザンー(天孫神社・休憩時の写真)
去年、一生に一度は参加したいということでレイカディア大学OBとして猩々山(ショウジョウヤマ)のボランティアとして参加した。参加したことで祭りへの関心(地元のひとたちの苦労など多)も高まりまた大いに感激し楽しむこともできた。
会社OBとして参加を提案した手前、ほっておけなくなり、知人に参加の手配を頼み込み、結局はことしも参加することになった。ことしは違う山車であったが、去年同様楽しむことができたとともに感激を再び味わうことができた。
また、参加していろんな知人に再会(少しオーバーですが)できたことも非常にうれしく思いました。レイカディアOB10人強、会社OB数人、山知人ひとり。
加えて同じ山車にボランティアとして参加していたYさんは家族を関東に残して関西でひとりでしごとしているとのことゆえ、ご本人と山車での任務(先頭の旗手?)がわかる写真を撮り、帰宅後、メールで写真を送付。
いろんな出会いも楽しんできました。
2014年10月03日
割引きっぷ

高野山奥の院・島津家のお墓
写真は奥の院にあるお墓のひとつ、たまたま島津家のお墓のみ撮った。
高野山ハイクを勉強中であり、今回は理解を深めるために奥の院周辺を散策。ひとことで印象をいうなら小京都、小奈良といったところかな。要は多くのお寺があり、その周辺にはレストラン、喫茶店、みやげ店、路線バスなどがある。近くの比叡山の延暦寺の雰囲気とはスケールが相当違う。空海と最澄の人気の差なのでしょうか??? 空海と最澄の違いも勉強中です。
さて、本題の割引きっふの件。今回は南海電車の「高野山・世界遺産きっふ」なる「お得きっぷ」を使った。ところが帰りに高野山のパンフやJRの宣伝で「秋の関西1デイパス」なるものを知る。高野山への乗車券などもセットとなっている。出発点次第だが、我が家からすれば1000円以上(残念ゆえ正確な計算はしていないが、片道のJR分が費用ゼロ)のお得な切符です。ふたりなら2000円以上ゆえ大きい。
これだけの話題なら「わたしの愚かさ」は見えないのだが、実は数日前に会社OB行事で飛鳥に行った。この際、幹事さんの案内に従いお得な「飛鳥日帰りきっぷ」を購入していた。ところが、参加者で明石方面からきているひとはお得きっぷを購入しておらず、2000円くらいの無駄金を使っていた。これを見てわたしはそのひとに散々なことを言い放ち、周辺のひとからは言い過ぎと止められるほどだった。今回の高野山はその数日後の出来事であり、まさに天つば暴言(わが身の愚かさ暴露)であったと痛感した次第。
弁解がましいですが「高野山 割引きっぷ」ではJR分の検索順位が低く相当がんばらないとたどり着かないように思います。
参考; http://tabi.iinaa.net/JapnPass/Wkinki.html
ついでにETC割引の件、「早旅乗り放題プラン」の割引は活用すべきです。先日北陸に行ったとき、平日なのに「早旅」のおかげで「休日なみ3割引き」相当の旅ができました。