2018年11月26日

朝鮮半島のこと


2018.11.23 皆子山・ツボクリ谷

久しぶりにSakura SoTVの討論を見た。内容は朝鮮半島のこと。

いろんな論客の話を水島さんがまとめていた。

私の感想としては、いろんなK国対応の課題につき、ちゃんとした機関で資料揃えなど金をかけて実施しないと、最悪の事態になりますよということ。
不幸なことには、これまでの「なあなあ姿勢」の影響で資料が整理されていないようです。二国間の契約の話でなく、実態はどうであったかという客館的データを系統的に揃えることが必要。ーーいろんな嘘を覆す事実をまとめておくことが必要ということ。

K国は歴史的には事大主義の国ゆえ、強国には弱い。日本は従来より低姿勢ゆえ、格好の標的・スポンサーになっている。憲法の改正すらできない日本ゆえ、この状況は残念ながら続くと読まざるを得ない。

福沢諭吉の「脱亜論」復活の意見が再び出てきているが、日本内部にいる親K国の皆さんが大いに活躍している状況ゆえ、今更遅いという段階に来ているようにも思える。無視すればいいという段階が過ぎてむしろ積極的に上記の対応をしないと、国際的な対応も後手後手になると心配。

いわゆる徴用工の問題にしても数年前から慰安*の次の標的と言われてきたのに、「国と国との契約が終わっているからいい」「日本の裁判の結果は出ている」という呑気なスタンスゆえ、今回の事態を迎えたと言える。強い国になるのは程遠いので、せめて裁判には負けないよう資料を揃え突きつけて欲しい。

櫻井よしこさんと元A新聞記者植村隆さんとの裁判(慰安*報道)の結果同様、データベースで彼らの動きを止めるべきです。
  

Posted by まめちるたろう at 03:04Comments(0)ネット世界の動き日本