2016年01月17日
1年振りの六甲前夜

2016.1.16(土) 六甲・堡塁岩(ほるい or ほうるいいわ)
写真は六甲ケーブル駅から近い場所にある堡塁岩、相当な絶壁で岩登りで有名なところのようです。残念ながら絶壁であることを示す写真はハイカーには無理のようです。日本100岩場のひとつらしいです。
1年振りの六甲でした。渦森台ー天狗岩ー記念碑ー渦森台のコース。ここの天狗岩より金勝アルプスの天狗岩が数段いいと思います。
話題は前日のこと。バリウムを飲んでの胃検診したはいいが、もともとの便秘気味症にバリウムゆえ最悪のパターンが予想できた。本来、翌日はバリウム後遺症の予備日とすべきだったのだが、どう血迷ったか、ドタサンでリーダーに参加表明してしまった。
検査のあとで下剤を倍もらい、指示(直後と夕刻)に反し、昼までに倍量分も飲んでしまう。が、なかなかバリウムがでてこないので、翌日の山行を最悪のドタキャンすることも念頭におき、夕刻にはいつもの便秘薬(いつもの量+アルファー)も併せて飲んでしまう。
その結果、真夜中にほとんどのバリウムはでた様子ゆえ、ほっとした。が、翌朝(山行当日)は下痢に悩まされる。結局は下剤が過剰だったようです。(+アルファー)分が余分だったのでしょう。駅のトイレにもお世話になって、不安を抱えながら集合場所に行く。登山中はまったく問題なく、無事に帰宅。
六甲に是非行きたいと思ったのは知人と会うのを楽しみにしていたから。彼のおかげでMACと出会うことになったといっても言い過ぎではない。MACの近況もお話したかった。が、彼の体調は悪く本日も不参加と聞いた。よくよく聞いてみると、病気が継続しているらしい。結論的にはわたしと同様、免疫力が相当ダウンしているらしいとのこと。免疫力ダウンはわたしのみのことでないことを改めて知り、免疫力アップを意図的にしないとまずいな(逆に、免疫力ダウンの行動を慎むことも必要)と心底思った。現状、注意しているお蔭で極めて体調は良い。