2019年08月30日

手元にある本


2019.8.26 京都・渉成園

今手元に2冊の本があり、近々9/1発行の1冊が届く。

手元の1冊は藤井聡さんの「令和日本・再生計画」、これはいいと買ってはみたが、藤井さんの言い分が読めるのでなかなか読もうという踏ん切りがつかない。
もう1冊は深田萌絵さんの「5G革命の真実」、これは現在読んでいる最中の本。

配達待ちの本は宮崎正弘さんの「神武天皇以前」、縄文時代のいろんなことが話題のようです。

当然ながら本を買うときはそのひとのスタンスを予め知って購入している。残念ながら、ネットでの会話の面白さが100%、本に反映することはない。著者の伝えたいことと、読む側の期待度がずれている場合は途中で終え、廃棄の運命となる。

それぞれの著者につき自分の理解している範囲で勝手な紹介をしたいと思う。
藤井聡さん; 京大の先生、消費税アップは日本を滅ぼすという過激な発言で出会う。藤井さんの意見にほとんど賛成のスタンス。どこどこの政党に属しているわけでもなく、新撰組の山本太郎さんに消費税アップの弊害を理解してもらったためか、親しいようです。ーーーー 引用した記事は財務省がなぜ諸費税をアップしたいかについての自民・西田さん見解

深田萌絵さん; ファーウェイの危険性を以前から訴えていた女性騎士。もともとIT関係の会社を作っていたが、C国の策略で会社を潰された経緯があり、C国のいろんな戦略に危機感を持っていた。以前よりネットで活躍されていたが、ファーウェイ問題で漸く表に出てきて、雑誌「WILL」などで活躍中。実体験の基づくお話が多いので説得性がある。C国潰しのトランプさんを大いに評価している。

宮崎正弘さん; C国の情勢にくわしいひとという認識。チャンネル桜のいろんな討論会に多く参加されている方。幅広い知識を持っており、交際範囲も広いと思う。本でも共著(二人の会話を本にしたもの)が結構ある。今回「神武天皇以前」を購入したが、どのように縄文時代を評価されるのか楽しみ。

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お隣の国の先生(日本の大学)のお話
お隣での教育の話などいろんなお話が聞けます。お隣の日教*の活躍?の仕方もよくわかり、昨日取り上げた「反日種族主義」の話題もあった。
  

Posted by まめちるたろう at 04:21Comments(0)