2019年08月03日
日本は過渡期を迎えているのか

2019.8.1 琵琶湖岸(湖東)
日本が過渡期を迎えているように思う。
その発端が「捕鯨委員会からの脱退」。日本いじめの会となっていた委員会から脱会した途端に、委員会は議題がなくなった感がある。本当にふざけた会だ。よくぞ脱退に踏み切った。
昨日の「ホワイト国からの除外の行動」。これも従来の日本にはない行動パターンの真っ当な行為だ。
まだこのような会がゴロゴロある。思いつくのがユニセフと国連。人権委員会らしい会でウイグル問題という今の問題を棚上げにして、過去(でっち上げ)の出来事を取り上げ日本を叩く。更にハリウッド映画、最近ハリウッドへの某国の支配にクレームもついた。トップガンの最新作でフライトジャケットに付いていた日本と台湾のワッペンが消えたのが再燃の発端。これも日本叩きの一貫でしょう。少なくともハリウッド映画も自由ではないことを知らねばならない。
一方、国内では社民党が2%の得票を漸く確保でき首が繋がったが、れいわ新撰組やN国党という新しい政党が台頭してきた。前者については後ろに「斎藤なにがし」さんがついている正体不明(革命政党?)の党だが、都知事選の準備もしているらしい。後者の立花さんについては以前より記事(森友学園問題)で紹介してきた人物、趣旨には賛同するが、国の政党として耐えるかどうか。政党も転換期なのでしょう。
公明党は創価学会と分断しつつあるがどうなるかは全く読めない。公明党は与党になることを望む政党ゆえ、いずれ学会とギャップが出てきても仕方がないでしょう。どちらかに傾くでしょう。
自民党はC国寄りのメンバーがいる限りは政策の変化は期待できない。新しい保守の誕生を期待したいが、与党という座がかかっているだけに困難度は大きい。K国寄りのメンバーが行き場を失いどう動くか?? C国寄りに動けば、自民党は分裂か。
維新の会と国民民主党は理解できない行動があり、正体不明。立憲や共産はいつもの動きだが、K国へ露骨に肩入れ。
捕鯨委員会の脱会、ホワイト国除外のような従来と違う姿勢の行動が続けば今後にも期待できる。が、今後は「対C国」となるので親C国を抱える与党(自民・公明)、親C国の野党の元では沖縄・北海道を守れない可能性が大。日本の独立(対米、対C)を目指す保守の出現が望まれる。