2019年08月29日

元党員の篠原さんの話


2019.8.26 京都・渉成園

お隣の大統領が秘密党員というタイトルに惹かれてみてしまった。

篠原常**さんについては全く知らなかった。元共*党員。チャンネル桜にも登場したことがあるとのこと。

我那覇さんの「おおきなわ」にも何度か出演されたようです。共*党の沖縄での活動を生々しく報告しています。続編はもっと生々しいチュチェ思想のお話。南の比ではない北の侵略具合がよくわかります。なお、辞任問題で話題のチョ・グク民情首席秘書官(大統領後継者 反安倍運動指導者)はチュチェ思想の持ち主と公言されています。

あと非常に興味を持って聞けたのは、共*党の変質具合だ。不破さんの豪邸の存在が端的に表していると思うが、かれの時代からどうも方針に変化が出てきたようです。よって、その部下たる志*さんはとんでもないリーダーというのは推して知るべしとなるでしょう。決定的な違いは以前(暴力革*を放棄した以降不破さん以前まで)は嘘をつかないという強みがあった点。当時は極*暴力集*とは一線を画していた。今は一体化しているので嘘なしでは辻褄が合わないだろうとは思う。

いまの共*党は恐らく綱領で暴力革*は否定していると思う。しかし、実際の行動は手段選ばずの行動を選択しているので、信頼性はなくしていると思う。すべての党に共通しているが、結局は嘘をつく党は淘汰されると思う。良心的党員は離れて行くはず。お隣の国の行動が実例になるでしょう。

「おおきなわ」シリーズはこの後、「報道されない沖縄の声 #58」「橋下流沖縄論 #59」「辺野古民の本音 #60」と続く。我那覇親子は本当によく頑張ってると思う。

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お隣でベストセラーになっているようです。
「反日種族主義」という本でお隣の方が著者です。内容はお隣の教科書を全面否定する内容とのことです。一部の本屋では販売拒否。

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北九州の水害で大きな被害が出た。気象庁は「これまでに記録のない雨量」という。それで被害対策の責任は回避ですか。それなら行政はいらない。予期せぬ天災に事前に手を打つのが政治です。建設国債は資産として残るゆえなんの問題(赤字国債では断じてない)もない。なぜ災害対策対応で国債を発行しないのか、理解に苦しむ。消費税アップのためですか。財務省官僚は日本をどうしたいのか。災害実況だけのNH*は不要です。日本を残すために提題することがあるでしょう。
  

Posted by まめちるたろう at 05:10Comments(0)ネット日本