2019年08月02日

チャンネル桜が頼り


2019.8.1 チャンネル桜

久しぶりに藤井節を聞いた。後半は上島さんのお話。

MMTにつき昨日もチラと記事で触れた。
藤井さんはMMTの提案者のアメリカの教授を招いて国会で講演させた人でもあり、MMTの賛同者でもある。

消費税アップと対決する考えゆえ、風当たりはきつく、マスコミ各社も批判的なコメントが多かったようです。
藤井さんはいくつかの批判的なコメントを紹介しているが、結論ありきの感情的な表現の批判ゆえ論外としている。

後半は戦争と平和のお話。平和という言葉で大事なことが一掃される風土ができつつある、残念だ、ということと理解。

出演のお二人の本はわたしの本箱にある。好きな信頼している人たちです。

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今の最大の関心事は8/2本日の閣議でK国がホワイト国から除外されるかどうかだ。ネットの話題は結局はそれに尽きると言っていい。
なぜ、重要かと問われたら、初めてK国対応が正常化するからだ。これまでは異常対応であった。今回もビームとか最高裁の判決とかではなく、K国が日本に対しまともな対応(日本の諸々の要求ー期限付きの回答要求などを無視)をしてこなかったことが異常であり、従来、その異常を黙認してきた。今回は初めて正常な対応をすることが期待される。2004年の小泉政権でなぜホワイト国に格上げされたかも不思議な出来事でした。
  

Posted by まめちるたろう at 04:04Comments(0)ネットエコノミー歴史