2019年08月24日
発言の軽さ

2019.8.21 鏡山ーサギソウ
竹田恒泰チャンネルでN国党の立花さんに対し、発言が軽いということで非難していた。
具体的には崎陽軒のシュウマイボイコット発言を1週間で覆したことを捉えてのこと。
立花さんについては記事でも取り上げたことがあり、時々勇み足(決めつけで言ってしまう癖)ありと言ったこともある。でもそれはNH*以外のことに口出しした場合であって、NH*に対する意見は誰も公言しないような真っ当な意見であり、NH*会長がわざわざ弁明するくらいに痛いところをついている。
竹田さんのNH*に対する理解は?だが、なぜかNH*に対し一歩下がっている様子がうかがえる。皇室を重んじる立場からしてNH*にそれなりの意見を持っているはずだが、??。NH*と戦う立花さんに対し、いかにもすべての発言が軽いと一蹴するのは如何かなと思う。
発言の重みはやはり地位と一体のもの。そういう視点では都議会と参議院の議員のレベルが違うので発言は注意すべき。崎陽軒ボイコットはお隣の人と同じような軽いレベルのお話ゆえ、要注意と思う。
安倍さんと野党党首の発言の重みは格段の差がある。今の野党党首は首相になるレベルの人は残念ながらいない。軽すぎる。共*党なら、なになに反対でいい。でも政権交代を目指す党なら、外交・景気対策・防衛などに一つの固定した考えが必要。それがないから、れいわ新撰*の人気に流れてしまう。立憲民*と国民民*がまたくっついた。外交・景気対策・防衛などに一つの固定した考えが一致していないのにどうするのか??