2019年08月16日
マスコミの地位は揺るがない

2019.8.4 湖北・浮島
最近、A新聞の英語版で嘘記事が流れたとネットで話題になった。
数ヶ月前に英語版の慰安*に関わる訂正記事が検索不能となるようにメタタグで操作していたことは紹介した。今回の記事はいわば訂正前の記事と同じ内容ゆえ、訂正記事は単に形だけのものであったことを露呈した。
先日、国がらい病患者相手の訴訟で判決を受理せず控訴したとの嘘の記事を流したのもA新聞。要はA新聞の質がどんどん低下しているということでしょう。同じことかもしれないが、意図的にやっているとすれば、A新聞はどこぞに乗っ取られているということでしょう。
バスの中でA新聞を広げて拡大鏡で読んでいたおじさん、会社OBで聡明な人が相変わらずA新聞の愛読者、彼らは自分こそが日本の将来を憂う騎士と思っているかもしれない。
世の中にはA新聞を捏造新聞と暴露する本やネット(今回の紹介したネット記事)が多くあるが、効果は少ないのでしょう。真実を訴える難しさがよくわかる。
N国党がNH*をぶっ壊す運動をやっている。上念さんたちがA新聞をぶっ壊す運動を展開している。一方、チャンネル桜でもNH*とA新聞をぶっ壊す運動を展開している。他にもあるはず。まどろっこしいのは彼らが連携していないこと。バラバラの活動だ。
興味深いのはネットでこれほどの芽があるのに、国会では芽が出なかったということ。ーー でもN国党が漸く出てきた。N国党の議員が生まれたというのか画期的な出来事でしょう。今後どんな障害が出るか?だが、NH*はなんとかしないといけないのは確か。
NH*と異なり、A新聞は自由契約ゆえに地道な活動しかないだろう。しかも彼ら愛読者にとってはネットは嘘情報と思っているゆえ、とてつもなく壁は分厚く高い。今回の英語版の記事もメタタグ騒動を知らなかったら、ネットの嘘情報のひとつの位置づけだろう。残念だがそれが現実。