2019年08月07日
東近江市のハス

2019.8.15 東近江市・浄国寺とハス池
先週の読売の記事で東近江市の上麻生町のハスを取り上げていたことを家内より聞く。
膝に不安があり、山に行けないものにとっては最適のドライブコースとなる。
なんとかして上麻生町のバス停に着くが、ハスの場所の情報はない。住宅地図があり、そこに浄国寺のため池という表示を見つけ、そこしかないと判断。結果的には正解。
長浜のハスの数十分の一のスケール。新聞に紹介されたためか1組の観光客はいた。小さなハスの池だが、地元の人にとっては貴重なハスのはず。
写真を数枚撮って退散する。このあたりは初めてだが、途中に雪見山があり、途中までの道は実績ありと思いながら運転していた。
烏丸半島のハスはまだ復活していない。滋賀県にどのくらいのハスが生育しているかは知らないが、長浜の奥びわスポーツの森と道の駅・湖北みずとりステーションの間の池や琵琶湖はハスが楽しめる。ハス池付近では愛知県の車に多く出会ったと記憶、愛知県以外県外車は少なかったと思う。東近江市のハス池はそれに比べると小さい。
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お隣の国の人は国家存亡の危機なのに、「日本製品や部品の不買(消費を抑えるわけだから景気も悪化)とか呑気にいってるなー」と人ごとのように思っていたのだが、よくよく考えると日本も程度の差はあれ、国家存亡の危機といってもいいのでしょう。
なぜなら20年間のデフレで経済成長していないのだから。就職率は高いことを好景気と思ってはいけない。低賃金労働に甘んじているに過ぎない。企業は先行き不透明から内部留保でお金を貯め外には出さないから、景気が良くなるはずがない。お金を使って(投資など)こそ景気回復と言えるが、貯めているだけ。庶民も同じ、貯金している(もしくは貯金の余裕すらない)だけで使わない。
実質賃金が上昇していないとか、経済成長していないとか、なぜ問題にならないのだろう。先日のチャンネル桜の討論会でも日本は滅亡する国に入っている。どんどん消費を抑えているわけだから、公共事業の対象物件はどんどん老朽化する。高速道路、橋、トンネル、ダムなど対象は多い。ここで津波、地震、台風などくれば、弱いところが壊れるでしょう。100兆の投資を惜しんで1000兆の被害はありうる。投資すれば、被災者が100人で済んだのに投資がないために1000人に広がることはありうる。
こんな状況で消費税アップ、アップによる対応策を考えるということは、先が読めているということなのになぜアップか、理解できない。国債を発行して投資しないと日本は潰れる。子孫に負債を残さない(これは嘘)レベルではない、国がなくなる(日本は成長していないのに他国は成長ということは吸収されるということー企業に同じ)。