2019年08月23日

膝痛再発


2019.8.21 湖東・鏡山ー タカサゴユリ(外来種・きれいゆえ駆除が困難)

残念ながら膝痛の再発です。復帰に焦りすぎたかもしれません。

先日の山行でサギソウを撮った。おそらくそのしゃがむ姿勢(正座相当)が膝に負担を強いたと思う。
4Hr 6Kmのコースゆえ、膝に負担がかかるコースではなかったので原因はしゃがむ姿勢にあると思う。
この際、じっくり治しましょう。歩く頻度も減るので筋肉を作る方法は別途考え中。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お隣の国の経済状況について(記事の35分後くらいの有本さんの解説)
本ブログでもお隣の経済は危ないなどと記載してきた。ウオン安、倒産件数、航空会社赤字拡大、サムスンの収益激減などなど。しかもいかにも日本との不仲が要因という伝え方を一部でやった(私も)かもしれません。ネットでもマスコミでもその雰囲気で伝え、マスコミや政治家の結論はそろそろ仲良くしましょうとか、逆にこの際ゆえ、縁切りしましょうという両極端の論調が幅を効かせている。

ところが実際は、お隣と取引の多いC国との取引の減少、輸出依存、最低賃金アップそれらと関連してのウオン安(要は政治が悪い)が主原因であり、日本と不仲の影響はほとんどないということだ。むしろお隣の大統領が日本の所為にした方が自分に有利という単純な理屈らしい。

先日の3品目の影響なし(元官僚の話)と同類でお隣の「日本の所為にする病気」に日本のみんなも罹ったということだ。輸出管理も不買も大きなファクターではないことはきっちり認識することが肝要。

やはり数値ベースで捉えないと感覚的な捉え方ではよくないという事例になる。要はお隣の不景気の主要因は輸出依存の国でウオン安に持っていった政治が悪いということ。政治が悪いのに支持率が依然として50%ゆえ、マスコミの伝え方がよほど異常なのでしょう。
それはそれとして、脱亜論は生きている。いい機会だと思う。
また、GSOMIA破棄決定は「北より宣言」ゆえ、在韓米軍は撤退、日本企業も撤退の道しかないでしょう。もし、止まればその企業はアメリカから仕打ちを受けることを覚悟せねばならな。
  

Posted by まめちるたろう at 04:20Comments(0)健康