2018年09月28日
キトラ古墳と高松塚古墳

2018.9.26 キトラ古墳・四神の館ー玄武
会社OB行事「日本人の心視て歩き」に参加する。当初計画は「石舞台」→ 「都塚古墳」→「マラ石」→「稲渕の雄綱・飛び石、案山子ロード」
→「石舞台」→高松塚 資料館の予定だったが、雨天のため、歩きは少なくし、キトラ→高松塚古墳に変更
数日前に録画していた番組(「キトラと高松塚古墳のなぞ解明」の類でタイトルは失念)を見ていたので興味を持ってみることができた。
キトラ古墳体験館では西壁「白虎」と天井「天文図」(9.22-10.21)、国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設では「修理作業室」(9.22-9.28)を見てきた。
予想以上に凄い雨で「壺阪寺駅」ー「キトラ」間の歩きで足元がドボドボゆえ、「キトラ」-「高松塚」間、「高松塚」-「飛鳥駅」間はタクシーとなりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
杉田水脈さんのLGBTの記事を発端に「新潮45」が休刊となりました。
左*の皆さんは言論弾圧が得意分野のようです。杉田さんは慰安*、徴用*、科研費問題などで活躍されているのでなにがなんでもつぶしたい人物のひとりなのでしょう。また、A新聞と敵対関係にある小川さん(杉田さんを応援)もついでにつぶしたいのでしょう。
わたしは問題の記事は読んでいないので内容は云々できないのですが、ただ、こういう結末は絶対良くないと思う。
叩くなら、出版社ではなく、杉田さんと小川さんを相手に徹底して議論したらいい。
今後出版社は無難な記事しか出せなくて、本来ならいろんな意見で論議すべきなのに、それができなくなってしまう。
出版社は休刊という結論でなく、次回「反杉田論文の特集」を企画しているとすればよかったかもしれません。
ニュース女子の東京MXテレビでの放送打ち切り、沖縄での我那覇さんのFM放送の打ち切り、YouTubeでの保守番組のアカウント停止、今回の「新潮45」の休刊、いずれも言論弾圧でつながっているように思えます。恐らくどこかに左*系弾圧本部があるのでしょう。
某野党は女性議員(医学部の女性合格減らしの余波?)を半分とかLGBT議員を20名を候補に、などと言っています。日本をどうしたいかが、まずあるべきなのに、そういう発想は本末転倒ではないか。
マイノリティ優先の風潮が怖い。かつては差別問題から逆差別問題に進展。野党が最も好きなテーマゆえ怖い。