2018年09月26日

世界の動向を読む


2018.9.24 京都・真如堂

新聞やテレビとは縁がないが、その分、YouTubeで保守系のいろんな意見を聞いている。

最近での注目記事はウイグ*の扱いとか、トランプやプーチンの扱いだ。

例えば、トランプさんがウイグ*問題を取り上げている。ある人はなぜ、今ウイグ*問題を取り上げるか理解できない。
アメリカなら人権問題ゆえ、もっと以前から取り上げてもいいのにという。

民主党政権はグローバリストゆえ親中であったことには考えが及ばない。トランプさんはそれらと反対の考えの持ち主だ。
アメリカ国民の生活を取り戻したいと考えている。貿易摩擦というが、むしろ知的所有権の確保のスタンスが納得がいく。C国は貿易黒字分でアメリカ企業買収などを実施し、アメリカの知的財産を奪っている。これを止めさせたい。残念ながらC国は改善する気がない。徹底的に叩く方針だ。ウイグ*問題はC国叩きの視点なのか民族主義の視点からなのか今は?だ。ーーー 馬渕さんや高橋さんの意見を盛り込む

プーチンさんについての評価はボロカスだ。ニュース女子、虎ノ門ニュース、KAZUYAチャンネルなどいくつかのチャンネルのほとんどは✖️判定。チャンネル桜と馬渕さんの登場する番組くらいはトランプー安倍ープーチンの結びつきで好評価。
正直、プーチンさんについては現状不明だ。でもプーチンさんまわりもトランプさん・安倍さん同様フェイクニュースが多いはずなので様子見といったところ。

とりあえずは沖縄県知事選、今後は拉致問題、北方4島問題、朝鮮半島問題、ウイグ*問題、関心の持てるテーマが続きます。

野党は秋の国会でまたモリカケをやるようです。憲法論議をしたくないという戦術でしょう。石破さんは憲法論議には共産党の理解が必要と言ったらしい。全く理解できません。

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共同通信などの通信社は相当な反安倍記事(社説も含む)を全国に垂れ流している。地方紙はそれらの記事が主たる記事になるらしい。自民党の地方の党員はその地方紙の記事が頭に叩き込まれるようだ。
その代表的記事がモリカケで「安倍総理は正直でない」となりー地方で石破さんがそれを聞き「石破は正直」と訴える(石破さんがカケで獣医師会の味方をしたことは当然伏せる)ー地方党員の石破票が健闘ー総裁選の結果ー石破さんが安倍さんに結果を真摯に受け止めるようにマスコミを通じて宣伝ー地方の党員はそうだそうだと納得 という推移のようです。

そもそも現行総理に戦いを挑むということは、安倍さんの反対のことをいうか、安倍さんを貶めるしかない。今回は政策論争(委員会を作る、省をつくるなどの具体策のない政策はあった)はなく後者のみを武器に戦った。安倍さんはどんな処遇をするのでしょうか。
石破派の平さんのような若手議員がなぜ石破さんにくっついているのか理解できない。よほどの恩を受けたのか。

  

Posted by まめちるたろう at 03:52Comments(0)世界の動き