2018年09月19日
安倍さんのこと その3

2018.9.16 鈴鹿・油日岳ーヤマジノホトトギス
安倍さんのことを取り上げたのは今回で3回目。2017−11−26(モリカケ) 2018−5−31(外交)
官僚言いなり派のこと、親中派の存在とか、政界の事情もなんとなくわかってきたので、もう一度整理したいと思う。
憲法改定の進め方の話が典型的なパターンなのでしょう。9条の2項を削除したいが、党内や公明党、また、世論を考慮すると、自衛隊の存在のみを認めて欲しいという、最低限のことを盛り込みたいのがひしひしと伝わる。この点が石破さんと全く違う。石破さんは言うだけで時期尚早で実施しない。
安倍さんは外交面では大いに活躍し、EUの首脳やアジアの主要国(C国やK国は除く)からも一目置かれている。トランプさんやプーチンさんと対中関係でタイアップして欲しいが、党内の親中勢力はスワップとか、大企業の追加投資のバックアップして妨げている様相です。
また消費税アップもどこぞの圧力があるのでしょう、言わざるを得ない状況にあるのでしょう。残念ながらどこの圧力(財務省と党内の誰か)かは?。消費税は凍結しないと「アベノミクスは逆戻り」がネットでの結論です。断固拒否すべき。カケ問題で財務省を解体できなかったことが災い。
災害地へはよく訪問されています。お金を使うという権限で、どんどん出して欲しい。石破さんはなんとか省を作るとおっしゃる。違うでしょう、判断して指示を早く出すことが肝要です。
安倍さんはネット情報もよく把握されています。このため、A新聞の検索不可問題(吉田証言の嘘に対する謝罪文など)もご承知ゆえ、記者会見で状況を見て批判している。菅さんも同じ対応されている。
拉致問題は解決したいとの意気込みだが、武力のない日本ゆえ米国のバックアップに依存せねばならない点が辛いところでしょう。でも進展は今しかない。
北方四島は同じように難度が高い。日本人が住んでいないので相当無理がある。まず経済協力などで日本人が進出せねばならないでしょう。
沖縄の基地問題については安倍さんの動向を伝える記事は見ていない。親中派の自民党の勢力が大きいいので、沖縄で活躍されている人たちにとっては与党はあてにならないというスタンスと理解しています。我那覇さんと安倍さんの接点はあったと記憶するが定かではない。対中対応を考慮してぜひ知事選の応援に行って欲しい。相手は沖縄の独立(日本から)を標榜している連中です。
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昨日、NH*で世論調査の報道(夕食時)をしていた。安倍内閣の支持42%、不支持39%。不支持の理由の1位は「安倍さんを信頼できない」であった。マスコミのモリカケ報道の成果でしょう。皮肉なことに、海外の首脳からは信頼されている(報道されているかどうかは?)。安倍さんは国内と海外で「信頼される程度」を使い分けているのでしょうか。
明日は全貌が見えてきたA新聞のメタタグ問題(慰安*記事の嘘報道の謝罪記事を検索できないように設定)とそれを取り上げないマスコミ(サンケイを除く)の「報道しない自由」の発揮度を紹介します。