2018年09月09日
逆SEO対策をとる新聞社

2018.9.8 A新聞の綱領
大坂なおみが初優勝 日本人初の四大大会制覇ーーー おめでとう!!!
「SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。 検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。」
逆SEOとは「検索結果でWebサイトがより少なく露出されるために行う一連の取り組みのことを”逆SEO対策”と呼びます。
天下のA新聞社は本来はSEO対策すべき項目につき、逆SEO対策を実施した。この件はすでに2回くらい取り上げたが、さらに逆SEO対策を取っていたので紹介したい。
そもそもは慰安*の強制連行についての吉田証言が嘘であったことを謝罪する文書が対象文書。
これまで、①メタタグに検索できないようにする文言「no follow」などが記載されていたこと、また、②英文なのに日本向けのデジタル版のサイトに記載していたことの2点を紹介して来た。
これに対するA新聞の釈明は社内閲覧用に作成したもので、公開時に該当メタタグの除去を忘れたということであった。②の釈明はこれから聴取(ケントさんたち)
その後さらにわかったことは、③meta description は空白であったということ。
「meta descriptionはhead内に記述される、ページの概要を表すテキスト情報です。meta descriptionはサマリーとして検索結果に表示される可能性があるため、オーガニック検索のクリック率(検索順位)には大きく影響を与えます。そのためmeta descriptionはページ内容を端的にまとめ、正しく記述します。」
要はサマリーにもしっかりと表示させたくない意図がしっかりあるということです。私の理解はこの記載がない時は本文から勝手に持って来てサマリーに入れるのでそのページの趣旨はわかりにくい。
以上、3つのことをわざわざ操作していたことになります。A新聞の説明にも関わらず、専門家はこれを「逆SEO対策」と呼ぶようです。
さらにわかったこと。日本語版で当初、メタタグに検索できないようにする文言「no follow」などが記載されていなかったのに、④現時点ではこのメタタグが入っているとのこと。これの意味することは「A新聞の釈明は社内閲覧用に作成したもので、公開時に該当メタタグの除去を忘れたという」は、まず嘘の可能性大ということ。
今ひとつ、⑤日本語版の謝罪文は2019年4月で消去する設定になっていました。④と⑤の釈明も聞く(ケントさんたちがやる)必要あり。
A新聞の綱領からして許される行為でしょうか。これらの行為についてはサンケイ以外は無視しています。