2018年09月24日
「2019年世界の真実」読後感

2018.9.19 比良・金糞峠からの沖島
馬渕睦夫さんの本の4冊目。一言で紹介するなら「日本をこよなく愛する人」です。
いくつかの文が印象的ゆえ順不同となるが紹介したいと思う。
結論的には「八紘一宇」でグローバリズムとナショナリズムで共存を図れということ。それぞれ自国民ファーストとしながら手を繋いでいこう。「八紘一宇」は日本の伝統的思想であり、かつ同趣旨のことをトランプさんが国連で演説したらしい。
いくつか印象的なセンテンスがある。一部記憶によった文章もある。
国を愛さない人の集まった国は滅びる。ーー要は良くしようという原動力がない。
安倍さんが51を取って49を捨てる決定を下すときがある。先の読めない保守の一部は愚策と非難する。ーー9条への自衛隊の盛り込みが典型的
日本的経営を忘れると低賃金労働とか外国人の採用の結論になるーーmade by japanese ではなく単なるmade in japan の製品になりいずれ差別化できなくなる
キューバのカストロは共産主義者であったが、カストロは民衆の利益を真っ先に考えていたので愛されていた。
少数者優遇は多数者に対する差別である。ーーー この弊害はいろんな場面で出てきている、特に日本は弱い。
メディアは政府の隠蔽体質を非難するが、逆にメディアの報道しない自由はもっと悪質(正当化する体質)
イギリスのEU離脱は反グローバリズムの一つの事例ーー 今後も広がるだろうが驚くことはない
印の入れたのはこんなところですが、4冊目ゆえグイグイ飛ばしたところもある。
トランプー安倍ープーチンという反グローバリズムの面々に大いに期待するとともに、彼らがいなくなれば再びグローバリズムが支配することを懸念している。グローバリズムを操っているのはユダ*系の国際金融資本家であり、彼らは金儲けのためなら手段を選ばない。この3人がマスコミから叩かれるのはバックに彼らがいるから、というのが馬渕説(裏付けもあるようです)。叩かれているのは事実だし、叩くのにフェイクを流している(手段選ばずゆえ)のも恐らく事実でしょう。
国際金融資本家の存在に疑義があるのはもっともですが、第一次世界対戦あたりから名前入りでぼちぼち登場(本によっては裏付けのデータも紹介)しています。真珠湾攻撃の裏にも彼らが存在します。
以上トンデモナイ内容のようですが、この説にたてば、世界の流れが見えてくるかもしれません。一方、この説はマイナーゆえ、まず、地上波では出てこないでしょう。でもこの3人(トランプー安倍ープーチン)の結びつきはまさに「八紘一宇」の視点から違和感はないでしょう。
ご参考;https://www.youtube.com/watch?v=dhyXzcOIrwI 馬渕さんの説(タイトルが違う本ですが、主旨は同じ)
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先日、windows OSとMAC OS の歴史をYouTubeで見た。無茶苦茶懐かしく思ったとともに、いずれのパソコンも持ち、しかも最新のOSで使っている幸せをつくづく思った。これはスマホで楽しんでいる人には到底、理解できないことでしょう。