2018年09月21日

比良・釈迦ヶ岳


2018.9.19  比良・八雲ヶ原 奥右手が武奈ヶ岳

先日の京都北山の高尾や鈴鹿の油日岳同様、比良・釈迦ヶ岳周辺の台風被害も結構あり、倒木が目立っていた。また、下山で利用した正面谷については6月以降に豪雨などの土砂崩れのため、登山道が埋まり土砂の上に踏み跡が付いている場所も2箇所ほどあった。

釈迦ヶ岳は2016年以降以降、年に2回くらい訪れている。
釈迦からヤケオ山、ヤケ山を経て北小松駅に下山するケースとカラ岳や八雲ヶ原を経て北比良峠や金糞峠から比良駅に下山する2ケースがある。

もっとも若いひとの場合は武奈や堂満などをさらに追加するというロングコースも十分にある。

我らのような老人グループの場合はロングコースはありえない。

今回のコース(イン谷ー旧リフト駅ー山頂ー八雲ー金糞峠ー正面谷ーイン谷)は6月にも行ったので初夏と初秋を体験したことになる。

山に行かない人にとっては「年に2回も同じコースを行くか」という疑問を持たれそうだが、季節毎に気温、雰囲気、花、樹木の緑の様子などに違いがあり、それぞれ楽しむことができる。

6月は土曜日だったので20人以上の人に山頂や途中で出会ったと記憶するが、今回は平日ゆえ10人以下だった。我々同様、涼しくなったとはいえ、山を好きな人がいるなと改めて感心する。

今回も汗は十分にかいたが、涼しい山歩きであり、6月の汗まみれの「うちわ持参山行」(特にことしの夏の山は異常)とは対照的であった。

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「何が真実なのか」という問いに対し、答えを出すのは本当に難しいとつくづく思う。

例えば、トランプさんのロシア疑惑、新聞では有罪ぽく報道されているが、藤井厳喜さんはフェイクと言い切る。藤井さん以外にも民主党を信頼していない論客は多い。日本のモリカケとアメリカのロシア疑惑は同じでマスコミの印象操作のひとつと見ている。要はマスコミは昔からそうだということ。私も納得している。昨日の記事の慰安*問題は典型的事例のひとつ。トランプさんの件は答えをじっと待ちましょう。

沖縄の反基地問題も一緒。沖縄の「二つの新聞社」を信ずるか、「ニュース女子やチャンネル桜の報道」を信ずるか。チャンネル桜の我那覇さんは沖縄二紙の嘘を毎回報告している。故翁長さんの行動(国連での差別報告など多数)からして、私の認識は沖縄二紙はA新聞同様の位置付けだ。我那覇さんは二紙の内容は嘘と報告するのみ、反基地勢力は「ニュース女子」の内容や我那覇さんのFM放送内容はデマと言って中止に追い込む、いずれに権力がありますか。どちらが弾圧されていますか。

トランプさんの当選を予見した藤井さん、名護市長選で反基地派市長の当選を予想した沖縄二紙、誰が世論を把握しているんでしょうか、印象操作は見抜かれているのでしょうか。沖縄知事選は日本の今後の防衛政策に大きな影響を与えるでしょう。安倍さんは応援に行くべきです。

ウイグ*弾圧報道の「ありーなし」でどの報道が正しいかの結論は出ています。「なし」ということは某国に忖度しています。
  

Posted by まめちるたろう at 04:18Comments(0)