2018年09月15日

国民の修身 その2


2018.9.11 大覚寺の台風の被害

渡部昇一さんの「国民の修身」の2年生分です。1年生分より文章が長くなっていますがカタカナです。

26項目です、1孝行 2親類 3兄弟仲良くせよ 4自分のことは自分でせよ 5勉強せよ 6決まりよくせよ(守れ) 7自慢するな 8臆病であるな 9体を丈夫にせよ 10友達に親切であれ 11無作法なことはするな 12人の過ちを許せ 13悪い勧めに従うな 14正直 15天皇陛下 16忠義 17約束を守れ 18恩を忘れるな 19祖先を尊べ 20年寄りに親切であれ 21召使いを労れ 22辛抱強くあれ 23工夫せよ 24規則に従え 25人の難儀を救え 26良い子供 

登場する歴史上の人物; 松平信綱(正直) 広瀬武夫(忠義、約束を守れ) 

以下 気になる項目の抜粋

15天皇陛下; 天皇陛下が天皇におなりあそばした時、宮中でお儀式を行わせられました。その時、天皇陛下は私たちを一層幸せにし我が国をますます盛んにしようとの有り難いお言葉を賜りました。

23工夫せよ; 十吉は自分で工夫して色々の面白いものを作って楽しんでいます。ある時は大工の切り捨てた木のきれを組み合わせて家をこしらえました。またある時は木の切れで舟を作り、それから竹を削って帆柱を立て、白い布(切れ)を母にもらって帆にしてかけ、池の上を走らせました。

26良い子供; この子は先生の教えを守る良い子供です。学校に行っても家に居ても心がけがよく、友達と仲良くし、人から受けた恩は忘れず、自分のことは自分でし、いつも天皇陛下のご恩をありがたく思って居ます。その上ものも良くできるので、今日学校で賞状をもらいました。父母は喜んで「この後もますます骨を折って良い人になるようにしなければなりません。」と言って聞かせています。

小学校2年生の道徳の授業です。天皇陛下云々は戦後の教育を受けたものにとっては幾分かの抵抗がありますが、天皇陛下のいまの実際の行動から個人的には納得できると思っています。26項の「良い子供」は1項から25項までの集大成と言えます。「23工夫せよ」と言うのはすごい文だと思う。小学校時代にこのような思いがあったのかなとつくづく思う。

教育勅語の小学校2年生版はどうでしょうか。次回の3年生版はさらに文が長くなります。

引用先; 「国民の修身」 監修ー渡部昇一 産経新聞出版

ーーーーーーーーーーーーーー
昨日の虎ノ門ニュースで大高さんから、ウイグ*レポートの報告がありました。
ネタモトは日本在住のウイグ*人です。収容所らしきものの上空からの写真、ウイグ*近辺の空港にある臓器売買を匂わすようなゾーンの存在など真偽は不明とはいえ、怖い内容でした。これらの確認のない状態での取引の拡大(スワップ締結、企業の増資)はいかがなものでしょうか。
  

Posted by まめちるたろう at 04:53Comments(0)