2018年08月27日
読書について

2018.8.25 クーラー部屋のお犬様
ここ1年で本を40冊ほど購入した。雑誌はほとんどがすぐ廃棄ゆえ購入冊数は? 歴史書が半分くらい。
最近の購入図書は馬渕さんの本、3冊。アメリカの悪い面(太平洋戦争を仕組む、反日活動を裏で操る)と日本の良さの本。
中には読むのを止めた本もある。単行本で2冊、雑誌の別冊で5冊くらい。やはり興味が持てない本・雑誌、理解が困難なものは歳の所為もあり無理です。
学者の読む本はまず無理。面白く記載されていない本も無理です。YouTubeで出演されていて、視聴時に理解できる方の本はやはり読み易いようです。
当然のことながら著者により見解が異なる。これがいいのでしょう。恐らく私の考えはそれらを参考にして形成されていくのでしょう。
とすれば、歴史の教科書の難しさがわかる。幾つもの説があり、それらから選択もしくは記載しないことになるのだから。
でも日本は異常です。ベースは自虐史観であり、かつ教える先生が日教*の可能性が大ですから。君ヶ代X、国旗X
世界での通常の自国の歴史教育は場合によっては黒を白と言って教える。これは極端として少なくとも自国はよくやった、国を愛していこうが標準でしょう。
これまで読んだ本に共通するのは「これから生きるために歴史を知ろう」に尽きる。マスコミの本であってもそうです。
マスコミは報道しているときはフェイクとは誰も思っていない。が、数年後にはチェックする人の努力や別の情報から嘘であったとバレる。従って、Aというマスコミがこんな悪さをしてきたということが、いくつも紹介される本が出版されることになる。「これから生きるためにマスコミの過去のフェイクの実績を知ろう」になるでしょう。
NH*は10月より「フェイクニュース」というドラマを放送する。内容はネットニュースにフェイクが多いということらしい。NH*がネットで相当追い込まれている証明に思える。平均年収1700万、数千万の新建屋建築予定はネット情報ですが、フェイクなのかな。