2018年08月18日
記憶にないことが漸くわかる

2018.8.13 大文字山・火床
知人のパソコンメンテを終えて、その後、じっくり考えていてわかったこと。
例えば、「windows10にクリーンインストールしたい」とした場合、
以前であれば、関連資料を印刷して、読んで、最終的にどれを参考にして実施するかを決め、忠実に実施し、都度コメントを残して、それらを一式残していた。したがって、2回目はそれを元に実施していた。
ところが、情報がどんどん変化することがわかってきたので、印刷しないで、パソコン画面で情報を見ながら、対応する方法に変わってきた。肝心の参考にしたURLの記録もない。言うなれば車のナビと一緒で画面に出てきたまま、対応したら着いた(できた)というやり方に変えた。
具体的に言うと、ソニーパソコンで「windows10にクリーンインストール」を実施したが、手順を覚えていない。従って、2回目は資料探しからのスタートとなる。
日々情報が更新されているから、恐らくこの方式は正解と思うが、残念ながら、手順を人から聞かれても答えが出てこないと思う。忘れているから。
こんなつまらないことに漸く気付きました。加齢による記憶喪失で成果の結果は報告できるが、途中経過はほとんどゼロ。本当に車のナビと同じです。
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「正しいこととできること(大塚家具と石破さん)」
長谷川幸洋さんの記事です。長谷川さんは「ニュース女子」の沖縄問題取り上げ時のMCをやっていた事情で辛**さんから名誉毀損で訴えられています。望むところでしょう。なぜMCがと言う点は長谷川さんが東京新聞勤務だったことが関係あるのでしょうか? 製作会社のDHCは納得いくが、なぜMCかは?