2018年03月02日
温暖化のこと

2018.2.23 高島市から伊吹山
温暖化のことは武田邦彦さんの動画で見てこの記事でも紹介してきたが、結論のみ覚えていてなぜそうなのかの説明を全く覚えていなかったので中途半端の記事だったと思う。
ある雑誌の今月号で竹田恒泰さん(専門は憲法と天皇家の事)の記事で客観的データが紹介されていた。以下、要点の列挙。
1. 去年から日経やサンケイ紙上で温暖化に疑問の記事、竹田さんは2006年に温暖化疑問の記事を書いたら冷笑
2. 世界の温暖化は国連のIPCCなる団体が主導的役割を担う。が、IPCCは1998年からの温度頭打ちのためデータの操作を開始したが、2009年に「データ操作をしていたことを記載した」メールが流出し、20年前から実際には温暖化傾向にないことが露見。
3. このため2013年以降、オーストラリア、イギリス、アメリカ、スイス、カナダ、フランスなどが温暖化対応予算削減、去年のトランプがパリ協定離脱は記憶に新しい。
4, このような状況でも日本は毎年4兆円の予算を投入、少しでも今年の豪雪対策に使っておけばよかったのに、が結論
武田邦彦さん曰く、温暖化対策の予算はあるが、寒冷化証明の予算はない。なぜ日本はこうなんでしょうか。
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石垣島の市長選3/11が近づいている。保守が二人、革新が一人立候補ゆえ、せっかくの保守市長の体制が崩れそうな気配である。
勉強不足でどちらがどうこうは言えない状況だが、事前に握手できなかったのかな。ヘタすると以前に戻り、尖閣は風前のともし火になるかも。C国は軍を掌握した皇帝が支配する国に変身するので本当に危ないでしょうに。
県議会でヘリからの落下物問題で米軍基地の県外移設が公明党・自民党も賛成して可決とのこと。名護市長選挙の結果も無駄になった感。
尖閣を郵便切手にという提案(どこからか?)が郵政省で否認、尖閣に石垣島の番地をつける提案(議会か?)は外務省で否認。
こういう状況ゆえ、沖縄のジャンヌダルク・我那覇さんは政界への不信感が募り、怒りで一杯だ。