2017年10月24日
なにが事実か その2

2017.10.20 頭隠さず尻隠さず
事実と真実の違いが判らなくなりネットで調べた。事実は客観的、真実は主観的とのこと。例えば、ふたりが握手している(客観的)とき、形だけなのか、本当に信頼しての握手かはご本人たちに聞かないとわからない(主観的)。まずはすべての事実を開示して、真実はどこにあるかは見る側の判断かな。
10/10に沖縄基地の話題を出して、同じタイトルで記事を書いた。10/10の記事のタイトルは当初「なにが真実か」にしていたが、直感で「なにが事実か」に変えたが、正解と思っています。
読み返してみると結論は「テレビ・新聞のみでなくいろんな意見(事実)を聞ける見れるという意味ではネット、ラジオと言い切っていいのでしょう。」だったようです。昨日の記事と同じ(ラジオもネットで聴ける)かな。したがって、情報源がテレビと新聞だけの時はそこから得た情報だけが事実(通常は解釈も入る)になるでしょう。
ネット情報が得られる環境にあったとしても、テレビや新聞に違和感がなければわざわざネットで別の情報を見たいとは思わないでしょう。これはご本人が判断することでで他人はどうこうは言えないでしょう。結局は本人次第です。考えが違って当たり前で、自分の考えを他人に押し付けることは絶対できないでしょう。これがC国との違いですから。
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昨日の記事の足立さんが引退とのネット情報が流れていた。ご本人は小選挙区で落選したら比例で復活することは考えていないと常々言われていた。ボスの松井さん(維新)は慰留を懇願されており、支持者も慰留を熱望しているが、現状はまだ?。私は引退して欲しくなく、活躍してほしい。本日の新聞で見る限りは当選者名簿に残ったまま。
立憲民主党は50人を超え、さらに無所属からも入党されると思うので60人は超えるかもしれません。でも所属党員は民主党の菅内閣時代のメンバーが揃っている(原発事故対応をいやでも思い出します)のでかつての民主党と同じです。立憲民主党は新しい政党ではなく、民主党が名前を変えて復活というところです。
以前に「温暖化は嘘」の武田邦彦さんの記事(10/7)を取り上げた。相変わらず武田さんの記事を見ているが30%くらいは不同意の部分がある。武田さんのいいところは自分の主張をいい、他人の主張(特に反対意見)を聞き、自分の主張を吟味して修正することでしょうか。但し、科学に裏付けされた部分での妥協はない(「温暖化は嘘」は変わらず)です。虎ノ門ニュース(社会的ニュース)での武田さんの切り口は面白く参考になる。なお、最近、「温暖化は嘘」に同意する著名者の論文もようやくでてきたようです。
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日本でもC国並みに検索できないケースがあるようです。8:30時点の話。
いつものようにYouTubeを見ていた。気になることがわかった。「青山繁晴」ではYouTubeで検索できないというお話。
「辻元清美」「鈴木宗男」などいくつかの名前は検索できた。C国ではなく日本でもこんな操作もできるということがわかった。これが大した問題か些細な問題かは個々人の判断ですが、「青山繁晴」さんご本人にとっては大事件です。
なお、「青山」「青山 繁晴」では検索できます。