2017年10月23日
フェイクニュースに注意

2017.10.9 京都・船岡山から左大文字山
船岡山からは大文字、左大文字、舟形、妙法 と5つの送り火が見られ、当日は観光バスも多いようです。
選挙の結果が出ました。わたしの選挙区とは違いますが、気になっていた大阪の足立康吏さん、中国の杉田水脈(みお)さんのお二人が当選していました。うれしいです。選挙結果でこんな感情は初めてです。ふたりともネットで活躍されているひとで日本には必要なひとと思っています。足立さんは国会で的を得た質問をして活躍されているひと、杉田さんは慰安婦問題など反日と戦うため世界をわたり歩いているひと。
台風の被害もありました。裏の物干しの棹を固定する治具が破損し落下。本日の仕事が増えました。
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昨日AM7過ぎには投票を終え、ゆったりとYouTubeを見ていた。面白い記事が二つ。
一つは「速報ラジオ」が公開した動画で、安倍さんから秋葉原での演説が好評裡に終わったことと、若い人も多くいて演説の後、「国を守ってください」と言う言葉ももらったという動画。若い人からの「国を守れ」という言葉は感動的です。前回の都議選の時は「こんな人たちに負けるわけにはいけない(いい加減な記憶)」を問題発言としてマスコミに揶揄された場所。「こんな人たち」とはプロのヤジ集団に向けた発言だったが、マスコミは国民に対する挑戦と見えるように放映(フェイクニュース)し非難した。
二つ目は先日、TB*(サンモニ)がフェイクニュースを取り上げた。内容は「ネットではフェイクニュースが蔓延しているので注意せよ」と言う事。フェイクニュースを多く流している(ネットでは断トツの評価)と思われるサンモニからの警鐘ゆえ大いに興味深い。
ネットではフェイクニュースはあると思う。でも「いいね」表記とかコメント欄まで見ると、大雑把には信憑性はわかってくる。例えば、嘘の記事を流せば「炎上」と言う結果になり、コメント欄は反論記事でいっぱいになる。コメントを拒否している記事は要警戒(うそかも)か、もしくはいたずらコメント阻止(経験的にわかっているケース)のいずれかでしょう。
テレビでは一つの方向の意見(これが事実なら問題なし)しか流していないが、ネットでは左右いろんな意見(どれかが事実でしょう)を流している。つまりネットから事実を得る可能性がテレビより高いと言えるでしょう。
たまたま先日、上記に該当する間違った記事がネットで流れる事を見つけたケースがあった。10/19のDHCテレビの虎ノ門ニュースで有本さんが立憲民主党は政党要件を満たしていないとの発言があった。番組途中でスタッフが政党要件の解釈ミスである事を発見し、立憲民主党は政党要件を満たしていると言うのが結論となった。
ところが早速「立憲民主党は政党要件を満たしていない」と言う記事が一人歩きしていた。コメント欄には歓迎の表明もあったが、「政党要件の解釈ミスのため立憲民主党は政党要件を満たしていないと言う発言があったが番組の中で「満たしている」と修正されたと言うコメントもしっかりと記載されていた。ネットの記事はこのようにして維持されていると思っています。従って、コメント拒否の記事は?と疑った方がいい。
なお、YouTube上で「サンモニ 偏向」の検索でどっさりネタが出てくるはず。サンモニの放送が正しいのか間違っているのかは、閲覧される人が判断するしかない。なんせ、サンモニが言うように「ネットではフェイクニュースが蔓延しているので注意せよ」は間違ってはいないと思う。でも案外、「テレビではフェイクニュースが蔓延している」のがわかるかもしれません。