2017年10月10日
なにが事実か

2017.10.7 まめじろう
沖縄には1回行ったことがあり、レンタカーで周回した記憶がある。
先日も沖縄の基地の問題で「ニュース女子」の話題を取り上げた。きょうたまたま虎の門ニュースで沖縄の在住で我那覇真子(がなは まさこ)さんが出演ということで見ていた。彼女は基地反対派から目の敵にされている人間のひとり。父親とふたりでコミュニティFMというラジオで活動されているようです。基地反対派から放送継続に対する嫌がらせを受けていることの報告がメインでした。
沖縄には従来、新聞は2紙であり、いずれも基地反対の左派を支援する新聞。最近になり漸く基地賛成の1紙(名前は失念)が発刊された。基地反対の2紙が沖縄のマスコミを握っていたのも拘わらず、基地反対が沖縄全土を掌握しきっていないようです。なぜかは?
沖縄以外の日本でのマスコミは一部を除いてほとんど左派が掌握しているといっていいでしょう。一部と言えるのは新聞ではサンケイ、TVはないといってもいい、ラジオはいくつかの局が該当(ネットでしか聞いていないので局は?)するのでしょう。
従って、結論的には、いろんな意見という聞ける見れるという意味ではネット、ラジオと言い切っていいのでしょう。
さて、野党は依然として「モリカケ」「モリカケ」と連呼している。あの小池さんまで連呼している。わたしの周辺(家族も含む)もマスコミ同様「モリカケ」と言っている。わたしの周辺にはクレームしたいところだが、個人的に納得していても他人への説明には記憶の途切れもあり理路整然とした説明は無理ゆえ、いまは黙っている。手持ちの雑誌を渡して読めとも言えないでしょう。仲間はネット上のみで私の周辺では孤立無援です。ネット情報ではマスコミ情報家族持ちゆえ「家族から浮いた人」が多く、皆さん嘆いています。
古い話ですが、社会党が頑張っていたころ、マスコミも御用学者と言われたひとがはびこっていて、反権力というスタンスはそんなに悪くはなかったように記憶している。マスコミでも御用学者と反権力の知識人が言い合っていた場面があったと思う。
いまはすっかり様変わりで、そもそもの題材がほとんど1社で作成されて反権力ストーリーができていて、芸能人や知識人がその映像をみて、ストーリー通りのコメントをいうだけとなってしまっている。その延長に「モリカケ」があるからよほどの人物(映像以外の知識をもつ人物)でないとどうこう言えない。わたしはその類の番組を見ていないが、「よほどの人物」はしっかりネットで紹介されているからどなたが該当するかはわかっている。
本日より選挙運動開始だ。どうすれば日本が守れるか(当面はC国が狙っている尖閣)を論議してほしいが、なぜか「反安倍」しか聞こえてこない。「反安倍」で日本が守れるなら「反安倍」政党を支持します。