2017年10月07日

You Tube の活用


2017.10.5 北野天満宮ー合格祈願

きのう DHCテレビの虎ノ門ニュースで10/6分(出演ー武田邦彦、須田慎一郎)を見た。武田さんはいつも口癖のように憎まれてもいい、科学者としての切り口から意見するとおっしゃる。虎ノ門ニュースは当日の朝刊のテーマが話題の番組。

特に「希望」からみの話題と「ミャンマーのロヒンギャ」の話題の2件に大いに関心があった。

武田さんは自称、右とのこと。政党の認識は次の通り。右ー税金少、自由が大(希望の党)、中ー税金中(自民党)、左ー税金多(立憲民主党)、他に一党独裁目標の共産党、大衆党の公明党(与党にくっつく党、東京では都民ファースト)。という荒い認識。興味は自分と相反する立憲民主党とのこと。この分類も独特ゆえ、えーと思うが、いずれ理解できるでしょう。もっと勉強させてもらいます。

武田さんは反日行動については厳しい意見を持っていて、日本が嫌いならを去れとおっしゃる。同意です。

ミャンマーの件については要は、ロヒンギャはイギリスが植民地政策でわざわざ組み込んだものゆえ、イギリスが解決せよとおっしゃる。スーチーさんはそのあたりを認識しているはずだが、静観しているから平和賞の受賞者も悪者扱いです。この延長で慰安婦問題はA新聞の責任で金銭面含め解決せよという論法、同意です。以前、話題にした「日本が悪者云々」は植民地政策の違い(併合も含む)にあるという解釈があったと記憶。

ところでなぜ武田さんが気になるかと言えば、「地球温暖化」の否定論者ゆえです。わたしも単純人間ゆえマスコミに同意し地球温暖化は正しいという認識でした。

武田さんもYou Tubeにアップしているがデータの紹介がないので、「地球温暖化の真実 その1 その2」がいいと思います。要は温暖化と思っているひとはヒートアイランドの現象を温暖化と結び付けている点、IPCCなる組織がデータのメイキングを実施した点、今後温暖化ではなく寒冷化していくであろう、などが要点。ロングスパンで見ると気温が上がって、下がって、少し上がって、いまは横ばいだったはず。短期間では「少し上がって」だけを紹介し「温暖化」と騒いだが、いまの「横ばい」は予想と違うので伏せているようです。但し、日本以外ではきちんと伝わっていているらしい。

一方、温暖化対応の国際会議も開催されているので、「これはどういうこと」というのが疑問になる。単にお金の問題(排出CO2ガスが売り買いできる市場があるなど)なのか調べる必要ありです。

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結論的には、マスコミ情報のみでは一方的であるということ。反対意見も耳を傾ける寛容さが重要ということ、でしょうか。これにはYou Tubeが手軽な武器ということが言えるのではないか。政治しかり、温暖化しかり、他もしかりなのでしょう。



  

Posted by まめちるたろう at 12:27Comments(0)ネット