2017年10月04日

「希望の党」がクリアに


2017.9.30 お犬様のポーズ

希望の党のおかげで新聞をより詳細に読む事態になってきた。

希望の党は結局は2条件(安保と憲法)を大幅に緩和して民進党員を大量に受け入れて過半数を確保する体制にしたようです。選挙後、希望は左派を除いた民進に主導権を握らせることが大前提の取り決めだったのかもしれません。都政の混乱を避けるため小池さんが方針転換した可能性もありですが。

A新聞は予想通り、立憲民主党を暖かく包んでいるようです。新聞ゆえ他人がとやかくいうことはできません。

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きのう、放送の偏向にかかわる動画(名前入りゆえ紹介します)を見ていた。Wさんを中心とした3-4人の討論の動画でしたが、8/26 9/28 に紹介した制作会社も登場してきた。TV局の場合はいろんな制約があるが、制作会社の場合はほとんどフリーで外人部隊も採用されているようです。要は彼らがTV局の下請けとしてニュースネタなどを作っているとのこと。どこぞのTV局の株主総会で上記制作会社依存が問題となり社長辞任までいったようです。但し、9/20に紹介して大手広告代理店の名や昨日10/3の帰化人の話は出てこなかった。

トランプ大統領も話題となった。以前紹介したように日本に来るトランプさんのネタは反トランプ陣営の情報ゆえ日本ではトランプさん不利としか伝わってこない。アメリカの放送局は日本の新聞同様、考え方はフリーゆえ右から左までいくつかの局がある。FOXという局がトランプ支持の局。この情報は日本に伝わってこない。

さて、そもそも日本の放送法はやはりアメリカの法に右倣いして作られたようですが、アメリカは維持の困難さから上記のようにフリーとなったようです。日本の放送法はフリーではなく、公正な放送せよとなっているが、実態は受け入れやすい反権力の延長で左よりに偏向するようになったようです。

Wさんご本人は中立と宣言されていますが、右派という方もおられるようです。
  

Posted by まめちるたろう at 07:39Comments(0)政界