2017年10月12日
比良・ホッケ山ーホッケ谷右岸尾根

2017.10.11 比良・ホッケ山からガスの蓬莱山
きのう比良に行ってきた。下界は暑かったようですが、適当に涼しいハイキングでした。稜線のあちこちでリンドウとも出会え目を楽しませてくれました。登りは平から下りはホッケ山の右岸尾根を下りました。
里に下りてからいつものように登った山を眺め、あそこから下りてきたのだと人間の凄さを毎度痛感する。
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きのうの朝刊の一面の違いを「すまたん」で見せてもらった。
A新聞のみ「モリカケ」を一面に持ってきていた。いずれもA新聞が始めたものゆえ、読者にはまだ終わっていないことを強調しないと言い出しっぺの立場もないし、当初の意図(反安倍)も達成されないので頑張っています。
以下、わたしの頭の中の情報(いいかげんですーよって最後に紹介する図書がお薦め)
森友学園問題の発端は豊中の左翼の議員が右翼っぽい森友学園をつぶしたいと願ったのが発端。土地取引で異常な値下げがわかったのでこれ幸いとA新聞は反安倍に活用。「実際は隣の土地(豊中市購入)も同様な土地取引をして、しかも当時民主党政権のTUさんがからんでいた。しかも森友問題も民進のTUさんが絡んでいたが、民進党のマスコミへの圧力で封印(なぜ簡単に従うのか?)」。このあたりのこと(『』内)はマスコミでほとんど報道されていない。要は土地の値段はもともとは高くない土地なのに、官僚が事情あって操作したのでしょう。このあたりは全貌が見えないが、安倍さんが絡んでいる気配はない。むしろ、民進党が封印したTUさんとその周辺(某団体)がうさんくさい。
加計問題は申請側の前愛媛県知事の加戸さん、特区を担当した八田さん・原さんらの意見(安倍さんのはいる余地なし)についてはマスコミはほとんど無視、天下りのMさんのしかも私文書相当のもので終始ストーリーを作成。一方、民進党のTAさんは自分の立場(親戚が獣医師、民主党政権時代に献金受領)も無視してそのストーリーで国会で大いに盛り上げる役を担当したが、上記事情で身辺が危うくなるとトーンダウン。肝心の岩盤規制に尽力した獣医師会は国会には欠席。「文科省の天下り」と「獣医師を増やしたくない大学」と「同様の理由の獣医師会」の関係ににもっとも臭い部分があるのにMさんやTAさんはどこぞの指示?でそらす役割。
近々、小川栄太郎さんが「モリカケ」問題を取り上げた本「戦後最大級の報道犯罪(仮題)」を出版されるようです。わたしの理解は上記のように?部分もあり必ずしも理路整然としていない(特に森友の土地問題の責任が財務省?)ので読んでみたいと思う。