2020年01月28日
以前の生活にリターン

2020.1.27 比叡山・八町坂を行く
林原チャンネルを久しぶりに視聴する。馬渕さんと篠原さん(元日本共**の党員)の対談。日本共**の一面を窺うことができる。興味深く聞けた。
昨日の河添さんのC国の共**の話も面白かった。いずれも通常のマスコミの番組では絶対に見れない内容だ。
河添さんはC国に詳しい方で馬渕さんとの対談もあったと記憶。内容は金融資本家の話だったと思う。以前にも紹介したが、結局のところC国は手を伸ばしすぎた(世界を牛耳ろうとした)ために、アメリカやイギリスの金融資本家たちと直接対決の事態を招いてしまった。アメリカ相手に貿易戦争や台湾戦略、イギリス相手に香港戦略、これらでやりすぎたのだろう。このような捉え方は単に一つの考えであり、正解かどうかは正直?だが、理解しやすいのは確か。
さて、今回たまたま河添さん、馬渕さん、篠原さんを紹介し、彼らの意見を少しだけ紹介した。
この世界に住んでいて何を信じて自分の考えに取り込むかは、人それぞれの環境に間違いなく依存する。日頃テレビの報道のみを聞いておれば、上記3人の意見はトンデモナイ意見に思える。でもテレビも結局はある人の意見で集約されて放送されている。公正中立は建前であって嘘と断言できる。新聞も然り。誰かがコントロールしている。
当然、ネットもそうだ。従って、見る側、読む側が取捨選択の必要がある。肝心なことはテレビの場合は意見の幅が狭いゆえに選択の余地がない点だ。ネットはほとんどが個人で運営されているので、意見はバラバラ。まさに見る側で判断することが必要。
大事なことは、ネットを見ている人はいろんな意見があることを知っているが、テレビと新聞のみの人はそれらの意見が識者の模範解答であり、常識的意見と思い込んでいる。次の段落の新型肺炎のニュースはサンケイ記者のネタだがテレビでは流れないでしょう。
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新型肺炎に関わるニュースです。私が信頼しているニュース元です。極端なネタとしてはバイオハザードであるとの話も流れている。NHKのニュースが新型肺炎放映中に遮断されたのは本当なのか?? 日本は呑気です。