2020年11月21日
不正投票ソフト その2

2020.11.18 太郎坊宮の紅葉
及川さんは精力的にアメリカ大統領選につき報道している。及川さんのことはすでに紹介しているが念の為再度紹介する。彼は幸福**党に所蔵する人物だが、このチャンネルの内容は信頼性も含め大いに参考になる。なお、私は幸福**党を支持するものではない。
今回はドミニオンにつき大手メディアが汚染されていることの紹介だ。要はドミニオンが不正ソフトで投票をコントロールしている事実を大手メディアは頑として認めないということ。何回も言っているように認めたら、バイデンが勝利したという報道がフェイクであることを認めることになる。
今回の記事は特に目新しくないかもしれない。中共、極左、国際金融資本家、民主党、大手メディアが意図に関わらず、結果的にはつるんでドミニオンでトランプ落としを画策したことになる。昨日の指摘通り、不正郵便の数十万ではなく、数百万のオーダーで不正をやったということだ。
よく紹介している「大紀元」の番組では正義と邪悪の戦い、民主主義と共産主義の戦い、という表現をしている。結局はアメリカの選挙のみでなく、至る所の選挙で利用されているシステムゆえ、世界をコントロールしようという巨大な勢力との戦いということだろう。しかも敵ははっきりしている。生き残るため又は自分の利益のためにそれに組み込んで行こうとしているのが、民主党(一部の共和党も含む)であり、大手メディアになるのだろう。
以前より、馬渕さんのディープステートなる言葉を聞いてきた。あるひとは単なる陰謀論というが、馬渕さんは常々、彼らの書いた本で自ら自分の正体を暴露していると言ってきた。今回の選挙不正の構図はまさにそうなっている。資金提供者が全てコントロールしている。ディープステートという単語は大紀元の解説でも出てくる。広く認識されている言葉ということだろう。
これまでの及川さんの記事からディープステートという言葉はなかったと思うが、及川さんの認識も「正義と邪悪の戦い、民主主義と共産主義の戦い」という位置付けだと思う。世界の将来がかかっているというスタンス。保守と称する人たちのうちいかほどがこの認識なのか。呑気な保守は、バイデンになっても世界は変わらんという。これは断じて違うと思う。