2020年11月08日

アメリカメディアのスタンス


2020.11.7 miyokoさんの記事ー登録者数より投票者数が多いことを示す

及川さんが連日、大統領選挙に関する情報を流しています。及川さんのスタンスはトランプ頑張れですが、投票の不正についての真偽は?ゆえ、裁判で争ってくれという立場。

この記事で紹介している大統領とCNNキャスターの発言は下記の通り。
大統領;誰が勝つかの問題ではない。選挙が不正になっているのが問題だ。
CNN;これが合衆国大統領、世界最大の権力者です。自分の時代が終わったとわかって、太陽の下でジタバタしている太った亀のようです。

大手メディアのトランプに対する認識が非常によくわかる。要はこのようなスタンスでTVで全国放送されているわけだ。しかも、これがそっくり日本のTVでも紹介されるわけだから、トランプは悪者そのもので当たり前だ。

サンケイの小森さん(ワシントン駐在客員特派員)が2点につきコメントしています。一つは不正の可能性、一つはアメリカのメディアのスタンス

アメリカは最先端のすごい国という印象だったが、その認識は全く違ったと今回初めて気が付いた。日本の選挙の素晴らしさを改めて感謝する。日本人の資質にも関係するかも知れない。

マスコミの酷さについては従来よりそういう認識ゆえ、特にビックリはしないが、「太った亀」までいうわけだから、スタンスははっきりしているので視聴者は民主党支持者となるはず。共和党支持者は見ないでしょう。ところが、日本は公正中立を謳っているので、「太った亀」発言は伏せ、放送内容をそっくり日本で流すわけだから、たちが悪い。口には出さないがどう見ても反トランプ映像を公正中立っぽく流すわけだ。巧妙な手口だ。

はっきりしていることは、民主党の選挙の不正、バイデンのウクライナやC国疑惑(副大統領時代の悪行)につき裁判沙汰になることだ。判断はマスコミではなく裁判所だ。

すごいお話です投票用紙に透かしがありコピーでは偽物とわかるということです。Miyoko Angel(さの みよこ)さんという方の記事です。トランプさんは不正を事前に予想していたので透かしを入れることで後々チェック可能としたようです。ーー この内容は過激すぎて真偽のほども?ですが、ご本人のブログの存在とか、トランプさんの自信ありげな演説はなるほどと納得させられる。これも裁判で公開されるでしょう。

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ネット上ではトランプ勝利の下馬評がほとんどだった。一方、マスコミのほとんどはバイデン勝利だった。どちらの読みが正しかったか。残念ながら、裁判に持ち込まれるゆえ、その判定は数ヶ月後となるだろう。
選挙前、TVではトランプは形勢不利ゆえ、郵便投票で不正をするから注意が必要などという印象操作をやっていた。これの真偽もいずれはっきりするでしょう。
  

Posted by まめちるたろう at 05:06Comments(0)ネットマスメディア