2018年05月31日

安倍外交のこと


2018.5.30 京田辺・一休寺

タイトルは大層だが、理解しているわけではない。安倍外交が世界で評価されているという発言を聞いてそうなんだと思っているだけ。

はっきり言えるのは、安倍さんが忙しい中、世界を駆け巡っているのは間違いない。***カ国、***回ーー覚えていない。

安倍さんがトランプさんと親しい(安倍さんがトランプさんに信頼されている)のは、米朝会談前に日米会談をするということで証明されていると言える。

一方、北はC国に頼ったわけだが、C国の目論見が破綻し、北としてはこれはいかんと思い直したのでしょう。これまでのアメリカ外交と一味違うと。

マスコミのいろんな情報にも関わらず、ネットでは安倍さんの評価はこれまでの総理の中で群を抜いて高い。強いて批判すれば消費税反対くらい。消費税は私も反対のスタンス。また、野党に対しては低姿勢、謙虚ゆえによく耐えているなと感心。

トランプさんも対マスコミという点では安倍さんと良く似ている。全く評価されていない。ネットではアメリカ嫌いの人にでも評価されているように思える。民主党政権と共和党政権の違いなのでしょう。わたしは中東関係のことはほとんど無知ゆえわからないので、そこでの政策は云々できない。トランプさんのスタンスは明確だ、アメリカ第一。C国については大いに警戒、R国とは仲良く。

今は外交問題で朝鮮半島のことが大きなテーマだが、国会は違う。安倍倒せのみが目的。非常に面白いのは野党の支持が恐らく10%前後なのにマスコミは野党の論調が99%まかり通っているということ。不思議な世界です。拉致被害者をどう救うのかを論議せねばならないのに、収賄とは縁のない忖度だけでモリカケをまだやっている。野党は外交問題のついては政策がないので議論を避けているとしかいいようがない。野党も心底では日本の国土を守る気があることを祈る。

このような情勢の中、自民党のKさん(総理候補)が講演で政権の信頼が揺らいでいるなどと発言している。本当にバカだね、いうべきは今何が大事かを主張し、モリカケを取り上げる連休好きな野党を非難すべきでしょう。憲法論議をしたくない人は自民党にもいるということか。

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YouTubeで5月以降削除される動画が急に増える。例えば、嫌韓(ヘイト扱い)の話題は全て削除。これまでは放置だったのに急にクレームが増えたのでしょう。K国(恐らく北込み)のパワーはすごいに尽きる。言論の自由は危ない様相です。
YouTubeにもBPOに類似の審査機関があるようです。テレビと同じような規制が見えてきました。怖くなってきました。テレビ離れの次はYouTube離れになりそうです。
  

Posted by まめちるたろう at 05:27Comments(0)政界世界の動き