2018年05月29日
落語や綾小路公演もYouTube

2018.5.28 高島市・清水山城跡ーネジキ
ネットで見るニュース番組が固定してくると、結構時間が余ってくる。
これまではクラッシックをもっぱら聴いてきたが、最近は落語、漫才、綾小路きみまろなど多彩です。
クラッシックはほとんどフル演奏もあるので、著作権はどうなっているのかなとも思う。視聴のみなら問題なしゆえしっかり聴いている。長時間録画品に比し、曲目1本なら音質もGOODです。
落語は枝雀が好きだったのでまずは枝雀さんのもの。なぜ「あなたへのおすすめ」に枝雀が出てくるのは理解していないが深く考えず見ている。CDのように音だけでなく動きや顔もわかるので、やはり楽しい。これも著作権が絡むと思うが??
綾小路きみまろさんの公演はやはり面白い。おばさんフアンが圧倒的に多いが私のようなおじさんフアンもいる。気に入らない人もいるようで「低く評価」にわざわざ一票入れている人もいる。そんな人は見るなと言いたいが。
先日は溜まっているテレビの録画も見た。録画しているのは「ブラタモリ」「ぶらぶら美術・博物館」「日曜美術館」の3つとなってきた。後の二つは展覧会の開催時期にダブって見れることもあり、二つの番組の対比もできるので面白さも増す。
ブラタモリでもYouTubeで見ることが可能。確か有料会員になればNHKで古い番組が見れたと思う。
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昨日、虎ノ門ニュースで藤井厳喜さんの「米朝会談の今後」の見解を聞いた。
肝心なことはC国が米朝会談の進展を望んでいないこと。理由はゴタゴタしている間に南シナ海・台湾を掌中に納めたいがため。一時米朝会談が流れそうになったが、恐らくC国が北に米の言いなりになるなと指示した結果でしょう。トランプさんは従来の米と異なり、北の言い分を認めるつもりはなく、話したいなら米に従えのスタンス。これはC国の読みと違っていた。要はC国ペースにはならないでしょう。
トランプさんはこのようなスタンスゆえ拉致問題の解決への期待が高まる。